TICAD9 Japan fair大盛況、大収穫、成約多数!
TICAD9を終えて
8月20日から22日まで開催されたTICAD9アフリカ開発会議併設のJapan fair展示会は、大盛況のうちに幕を閉じた。
私たちは、5ブースを使って、3つのフランチャイズビジネスを紹介し、弊社アセンティア・ホールディングスとしてご支援先3社に来場者を誘導する役割と、その他多くのビジネスの可能性を提案するブースを運営した。
運営には、アフリカから日本に留学している留学生が15名程が参加し、アフリカ人によるアフリカ人のための新規事業紹介のブース運営になった。
このことが圧倒的に他社のブースとの差別化を生んでいたと、多くの来場者のコメントから気が付くこととなった。
当たり前だと思っていたアフリカ留学生インターンシップ活用が、新しかった
我々の会社は小さな会社なので、展示会の際は常に、様々な方にご支援いただいている。
弊社の契約社員経験のある方や前職時代の同僚などに国内向け展示会では声を掛けているし、国際展示会の際は留学生をインターンシップとして採用して、ブース運営をしている。
前回2019年にやはりパシフィコ横浜で開催されたTICAD7の時もそうだった。
総勢15名ほどのインターンシップ生に助けられた運営をしていた。
今年も当たり前のように、インターンシップ生に依存した。
これが、来場者のハートを捉えたようだ。
私たちのブースでの最大のターゲット顧客はアフリカからの企業と個人(起業を目指す個人)である。日本人ではない。
今回のJapan fairは、過去最大の200社の日本企業が出展したが、ブースの主要メンバーをアフリカ人でそろえていた日本企業のブースは、弊社グループのブースのみであった。
アフリカ各国のブースや、アフリカ人組織のブースはアフリカの方々が運営しているのが当たり前だが、日本企業のブース運営をアフリカ人が行っているというのは、弊社グループのみであった。
これが、圧倒的にターゲット顧客のハートを掴んでいたという。
ただ当日、急ごしらえにブースに並んでいただいても、良い接客は出来ない。
そのために、1週間かけて教育をし、実地で体験し、各フランチャイズの本部の社長と徹底的に議論して、食事もともに摂って…ということを6年前も今回も徹底的に行って、当日に挑んでいる。
結果として、商談件数357件、有効なフォロー先58件、成約有望見込み20件という結果となっている。(当日に仮契約サインが済んだのも2社)
国際商談会としては、大成功だっと思える。
インターンシップ生の教育に関しては、別スレッドで報告しているので、ご参照いただきたい。https://note.com/nobu1880/n/n2b07d0bff14b?sub_rt=share_pb



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