連立樹立のキーマン維新・遠藤敬さん、大阪18区で6回目の当選確実…安定した強さで他候補を突き放す
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8日に投開票された衆院選の大阪18区で、日本維新の会国会対策委員長で前議員の遠藤敬さん(57)が6回目の当選を確実にした。
遠藤さんは安定した戦いを続け、自民党新人の内田隆嗣さん(47)と共産党新人の馬場英樹さん(53)の追走をかわした。
遠藤さんは2012年の初当選以来、安定した強さで当選を重ねてきた。2024年の前回選では、今回も対決した内田さん、馬場さんに大差で勝利していた。
遠藤さんは、自民と維新の連立政権樹立に深く関わったキーパーソンとして知られる。自民と維新の連立協議は、遠藤さんが昨年10月の首相指名選挙前、高市首相にメールを送ったことがきっかけに始まった。