昔読んだ小説のタイトルを探しています。 全部で3巻。1巻はベージュっぽい表紙で、2巻は青、3巻は黄色のような色味だったと思います…。随分分厚くて大きかった。文庫本です。 私は小学生の頃、図書室の隅から見つけ出しました。7年くらい前に読んだ気がします。 内容は中世ヨーロッパを彷彿とさせる舞台でのファンタジーでした。その舞台となる国では全員魔法(?)のような力が使える前提でした。以下覚えている範囲での話の内容です。 ・主人公はなかなか高貴な生まれ。 ・しかし主人公は生まれた時に力を持っていなかった。そのせいで不当な生活を送っていた。 ・その国の国民は皆カタカナ5文字か3文字の名前だった。 ・確か力が使えない人は3文字、、とかいう決まりがあった。 ・途中で男の子が出てきてその子との恋愛もある。 ・のちのち国が窮地に陥った時、主人公は力を得て、国を助けるため動く。 ・異国に旅立ったりする。 拙い記憶ですがどうかご協力お願いします!!