(谷)@「文藝」春季号1/7発売
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(谷)@「文藝」春季号1/7発売
@tanigucha
文芸誌の編集者。書籍も作ります。散歩と無頼派と妻文学と小商いが好き。2018年から一児の親。3の倍数の月はバタバタしています。担当作のリポスト多め。発言は個人の意見です。 Ai Taniguchi/editor/TOKYO
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8月刊の河出文庫『あなたのことが知りたくて 小説集 韓国・フェミニズム・日本』の見本が届きました
日韓合わせて12人の作家にご寄稿いただいた短編アンソロジーです。控えめに申し上げて超絶おすすめの一冊です。
吉本ばななさんの最新エッセイ『私と街たち(ほぼ自伝)』、完成しました!
カバー写真はなんと、吉本さんご自身の幼少期PHOTOです
帯コメントは小泉今日子さん、
カバーデザインは小田島等さん。
発売日は6月16日(木)です。
店頭でぜひお手に取ってみてください!
今夜はこれ!↓
無料で誰でも見られるので、ぜひご参加ください〜。アーカイブ無しの生放送です
妊娠中、それこそ育休時に学べないかと思って、プログラミングの講座とか探した経験あります(意識高い系
)。結局、産んでみたら寝る時間もなく、母子が生きてるので精一杯
むしろ40代後半くらいになったときがっつりデータサイエンスを学び直す…みたいな施策がほしい
news.tv-asahi.co.jp/news_politics/
岩波書店の総合誌「世界」の編集長に、なんと同世代の女性が就任されたというニュースを聞いて、久しぶりに「世界」を買ってみた。
お、おもしろい…! 中村佑子さん、水上文さんの連載も
藤本和子さんの『砂漠の教室 イスラエル通信』の復刊文庫、ついに発売間近!
1978年に刊行された藤本さんの幻の初エッセイ集。当時30代後半の藤本さんの熱い筆致に惚れ惚れです。
6/6に河出文庫から出ます。みなさんこちら要チェックですよ!!
【新刊!】
島本理生さんの新訳による、『春色梅児誉美』(為永春水・作)の文庫が刊行されました
『春色梅児誉美』は江戸期を代表する人情本のベストセラー。ままならない恋とシスターフッド、女子の心意気が胸に沁みる長編です
装画はフライさん 、
装丁はアルビレオさん
現代思想「田中美津とウーマンリブの時代」、めちゃくちゃ読み応えがある。
ウーマンリブとフェミニズムの差異、先行世代との衝突など、後から学ぶ人々に分かりやすい、かゆいところに手が届く原稿満載で、筆者の方々に深謝
魔女特集
作ってます!ぜひ!

「一緒に話したりごはんを食べたり、趣味に没頭して夜じゅう語ったり、服を見に行ったり、泣いているときには隣にいたり、相談したり、これは許せないよねと悔しがったり、そうしているうちに、なんかむっちゃ楽しかったよね、なんか大好きだよねーとお互いにいいながら、私たちは歳を重ねてゆけます」
Quote
岩川ありさ
@Iwakawa_Arisa
近年、トランスジェンダーについて書かれたさまざまな本で言及されてきたように、トランスジェンダーの人々は「議論」の「対象」や「材料」ではありません。「人間」です。この社会が、シスジェンダー中心のため、ずっとトランスジェンダーの人々は、不利益を受けてきたり、自分の人生を生きることが困
Show more(もしもし……新宿のカフェで……美人さんに滔々と、自社マンガの編集裏話を話していらっしゃる……そこのあなたの無意識に呼びかけています……大テーブルで身元の分かるお話は大変危険です……)
朝比奈秋さんの『あなたの燃える左手で』(河出書房新社)が泉鏡花賞を受賞しました!
朝比奈さん、おめでとうございます!
まさにいま問われ続けている「境界」を主題にした作品。
この稀有な想像力と個性が認められて本当に嬉しい…!
今日は祝杯です
朝比奈秋さん『あなたの燃える左手で』が野間文芸新人賞を受賞しました。朝比奈さん、おめでとうございます!暗いトンネルをじりじり掘り進めるように書かれた本作が、泉鏡花文学賞&野間文芸新人賞のW受賞という形で評価され、更に広く読まれること、本当によかった…!
文學界の新作も楽しみです
2025年、今年もよろしくお願いします。新年一発目は「文藝」春季号が1/7発売です!

今号は特集も創作も盛り沢山で、山崎ナオコーラさんの新作小説『すべてが友情』(前編)や、柳美里さんの長編の続き200枚(!)など、新年早々強力な一冊。お見逃しなく
kawade.co.jp/sp/isbn/978430
「言葉が断絶したり、言葉を失ったときにこそ初めて、書きたいことや書かなければいけないことが立ち上がってくるんじゃないか」
行けなかった中村佑子さん×柴崎友香さんのB&Bイベント配信をゆっくり観覧中。見逃し配信のありがたさ

前職で担当した小林エリカさんの『トリニティ、トリニティ、トリニティ』(集英社)、日本で文庫になるより先に英訳版が出て、さらにもうすぐ英訳ペーパーバック版も出るとのこと最高すぎる


ananのゆっきゅんの連載を読んでいたら、「金原(ひとみ)さんが強気で保護者会に行くための歌、いつか必ず作ります」って書いてあった。何それ私も聴きたい…!