【初心者必見】初めての潮吹きはどうやって成功した?やり方やコツを解説
潮吹きは男女ともにすることができるものです。この記事では、男女別に潮吹きをするやり方やコツ、体験談などについて解説しています。潮吹きをしたい・させたいといった方はぜひ参考にしてください。
- 潮吹きをしてみたい
- 潮吹きのやり方ってどうやるの?
- 何かコツってある?
潮吹きとは

潮吹きとは、オーガズムに達する際、もしくはその前の段階で、女性の尿道から液体が分泌されることです。
男の潮吹きもありますが、こちらは射精後に亀頭を責め続けることで吹くものであり、女性の潮吹きとは若干異なります。
潮吹きで分泌される「潮」は、「スキーン腺液」と呼ばれる液体です。このスキーン腺液は、Gスポットから分泌される液体であり、臭いはありません。色は白くねっとりしているのが特徴です。
なお、尿道から出るからといって潮吹き=尿というわけではないため注意してください。
潮はじわっと少し出る程度の人もいれば、大量に出る人や遠くに飛ばす人もいるなど、人それぞれです。
【潮吹きとおしっこの違いって何?】
潮吹きの潮っておしっこのこと?男女別で潮とおしっこの違いについて解説
【男女別】初めての潮吹きの成功体験談

ここでは実際に潮吹きを体験したことのある男女の体験談を紹介します。数ある体験談の中から、以下の話題を抜粋しました。
初めての潮吹きの成功体験談
- 手マンで彼女を吹かせた
- 初めての男の潮吹きを体験
- ハメ潮をしたことがある
- オナニーしているうちにできるようになった
潮吹きをした・させた・させられたなどさまざまな体験談を取り上げているためぜひ参考にしてください。
男性の体験談①:手マンで彼女を吹かせた
手で責めていた時に彼女が潮を吹きました。意図していたわけではなかったのですが、Gスポットを刺激していたようです。
少量ですが潮を吹いている様子を見て興奮したのを覚えています。
女性を潮吹きさせる場合は、Gスポットを責めることが効果的であることがわかります。
男性の体験談②:初めての男の潮吹きを体験
風俗店で男の潮吹きを体験したことがあります。M性感で風俗嬢の方にお願いして挑戦しました。
射精後に責められることもあって最初は悶えていましたが、次第に尿意が訪れ、最後には思いっきり吹いていました。最高に気持ちよくていい経験になりました。
男性でも潮吹きできることがわかります。また、風俗店であれば「M性感」がおすすめで、潮吹きさせてもらえることもあるようです。
女性の体験談①:ハメ潮をしたことがある

元彼とのセックス中にハメ潮をしたことがあります。
その時は寝バックをしていて、相手のペニスがちょうど私の気持ちいい部分に当たって、刺激され続けました。後になってシーツが濡れていてハメ潮をしたと気づきました。
体位を工夫することでセックス中に潮を吹かせることもできます。女性の気持ちいい部分にペニスが当たるかどうかがポイントのようです。
女性の体験談②:オナニーしているうちにできるようになった

指でオナニーをしていて潮を吹けるようになりました。元々指を中に入れてするのが好きだったんですが、Gスポットを集中的に責めた時に吹きました。
自分でも簡単に吹けたため驚きましたが、潮吹きオナニーが癖になっています。
女性の場合、Gスポットを責めることで潮を吹く可能性が高まります。Gスポットは指でも責められるため、セルフ潮吹きも不可能ではありません。
【女性】潮吹きをする/させる方法

ここでは女性が潮吹きをする、もしくは女性にさせる方法を紹介します。ポイントを3つにまとめました。
【女性】潮吹きをする/させる方法
- リラックスした状態になる
- クリトリスやGスポットを刺激する
- 尿意を感じてもやめない
彼女やパートナーとのプレイで潮を吹かせたい人や自分で吹いてみたい人はぜひ参考にしてください。
リラックスした状態になる
潮吹きをする際は、体をリラックスさせることが大切です。体が緊張して強張っていたり、硬くなっていたりするとなかなか吹けません。
緊張していると体が濡れにくいため、そもそも体を触られたり、責められたりしてもなかなか気持ちよくなれないのです。結果として、潮吹きになかなか到達できないでしょう。
そのため、まずは体をリラックスさせてください。
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クリトリスやGスポットを刺激する

潮吹きをする方法は人によって異なりますが、一般的にはGスポットを刺激することで潮吹きしやすいとされています。
Gスポットは、膣口(ちつこう)から3〜5cm程度の場所にあるものですが、人によって位置が異なるため注意が必要です。
膣に中指を入れてちょうど第二関節が入るくらいのところで、第一関節の腹が触れている部分がGスポットとなります。
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少しざらざらとした感触があるため、触りながら位置を確かめてみてください。クリトリスを刺激しながら、Gスポットを圧迫するように刺激することで潮吹きしやすいでしょう。
尿意を感じてもやめない
潮吹きの直前に尿意を感じる人が多くいますが、尿意を感じても責めるのをやめずに続けてください。
潮を吹きそうになる感覚は尿意に近いですが、実際に尿が出ることはないと考えられます。そのため、「漏らしてしまうかも」といった感覚を無視して、全身をリラックスさせて解放してみてください。
ただし、尿意を我慢している時以外に限ります。
【女性の潮吹きを無料動画でチェック!】
【男性】潮吹きをする/させる方法

続いては男性が潮吹きをする、もしくは男性にさせる方法を紹介します。
男の潮吹きは一般的ではありませんが、AVなどで見かけたことのある人もいるのではないでしょうか。以下に潮を吹くための手段を3つリストアップしました。
【男性】潮吹きをする/させる方法
- 通常のオナニーで射精する
- 射精後も刺激し続ける
- 尿意を感じたら放出する
どのようにすればできるのかぜひチェックしてください。
【射精よりも気持ちいい!男の潮吹きのコツ!】
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通常のオナニーで射精する
男の潮吹きの特徴は、通常のオナニーを行って射精した後に限ります。オーガズム前に潮を吹ける、女性の場合と異なる点に注意です。
そのため、まずは自分の好きな方法、好きなおかずなどでオナニーを済ませてください。パートナーに吹かせてもらう場合も、セックスなどで射精まで行いましょう。
射精後も刺激し続ける
男の潮吹きをする場合、射精後も刺激を継続して与えることがポイントです。通常であれば射精して終わりですが、その後も亀頭を責め続けてください。
射精直後ということもあり、敏感になっており、耐え難い苦しさがあるかもしれませんが、これを乗り越えなければ潮吹きできません。
ただし、どうしても辛くてやめたい場合は、無理をしないという選択もありです。あくまでも「楽しむ」ことが重要なので、その点注意しましょう。
尿意を感じたら放出する
亀頭を責め続けることで、尿意を感じる瞬間が訪れます。それがきたら女性同様、尿意を我慢するのではなく体をリラックスさせて解放させてください。そうすることで潮吹きを達成できます。
【女性】初めての潮吹きを成功させるコツ

ここでは女性で初めての潮吹きをしてみたいといった方に向けて、成功するためのコツを紹介します。潮吹きのコツを4つにまとめました。
【女性】初めての潮吹きを成功させるコツ
- 水分をしっかりと摂取する
- 前戯を入念に行う
- ディルドやバイブを使ってみる
- ペニスで刺激する際はGスポットを捉えやすい体位がおすすめ
コツをしっかりと抑えることで、潮吹きのヒントが得られることでしょう。詳しく解説していきます。
水分をしっかりと摂取する
潮吹きをする場合、事前に水分をしっかりと摂取することが大切です。
体内の水分量が少ない状態でプレイを始めてしまうと、汗や愛液などで水分が少なくなり、潮吹きをしにくくなります。
水分を摂取することで濡れやすくなると言われているため、水分補給は徹底しましょう。
前戯を入念に行う
前戯を入念に行うことも、潮吹きをするうえでは大切なポイントです。
リラックス状態が必須となる潮吹きですが、女性の場合はGスポットやクリトリスを刺激して気持ちよさを感じることで、潮を吹きやすい状況を作りやすくなります。
【前戯をマスターしよう!】
前戯のやり方とは?愛撫の種類や手順、コツなどを徹底紹介!
結果として、徐々に尿意を感じるようになり、潮吹きをすることができるのです。
そのため、いきなり潮吹きをさせようとしてもうまくいきません。それどころかしっかりと濡れていない状態で責めることで、痛みを感じることもあるでしょう。
ディルドやバイブを使ってみる
手で責めることで潮吹きできるケースもありますが、うまくいかない場合は「ディルド」や「バイブ」などのおもちゃも使ってみてください。
クリトリスとGスポットを同時に刺激できるものもあり、女性を責めるのにうってつけです。
≫ディルドの使い方や入れ方を解説!
また、おもちゃで下半身を責められる分、空いた手で上半身を責めることもできるため、より感じてもらいやすくなるでしょう。
ペニスで刺激する際はGスポットを捉えやすい体位がおすすめ
セックスで潮吹きする「ハメ潮」もありますが、ハメ潮を目指す場合、Gスポットを捉えやすい体位を選ぶことが大切です。
具体的には亀頭でGスポットを責められる「寝バック」や「背面騎乗位」などがおすすめです。
騎乗位であれば女性主導で動けるため、女性自らが気持ちいい場所にペニスを擦り付けることもできるでしょう。
【男性】初めての潮吹きを成功させるコツ

続いては、男性が初めての潮吹きをするためのコツを紹介します。色々な手段の中から、4つに絞ってまとめました。
【男性】初めての潮吹きを成功させるコツ
- 水分をしっかりと摂取する
- 亀頭を手と指で刺激する
- ローションガーゼを活用する
- 電マで刺激する
女性と根本は変わらないものの、男性ならではの部分もあるので、詳しく解説していきます。
水分をしっかりと摂取する
女性と同じで、男性も事前に水分をしっかりと摂取することが大切です。潮吹きは体内に水分がしっかりとあるかどうかによって大きく左右されます。
男性の場合、潮吹きは偶然起こるものではなく、意図的に行うものであるため、「今日は潮吹きをする」という日であれば、水やお茶など飲みやすい飲み物をたくさん摂取しておきましょう。
亀頭を手と指で刺激する
男性が潮吹きをする場合、射精後に亀頭を刺激し続けることがポイントとなります。
オナニーの場合ペニスを上下にしごきますが、潮吹きの場合は亀頭を中心に責めてください。
≫亀頭フェラとは?やり方、気持ちよくなるコツをご紹介
指や手のひらで亀頭を撫で回すように責め続けることで、徐々に尿意を感じるようになります。
ローションガーゼを活用する
手だけだとなかなか潮吹きできない場合は、「ローション」と「ガーゼ」を使ってみてください。
ガーゼにローションを浸して亀頭を責めることで、手では感じられないような気持ちよさを得られます。
また、ガーゼを左右に動かして亀頭をしごく、ガーゼで包み込んで捻るなど、責め方のバリエーションもさまざまです。
【ローションガーゼのプレイ方法を確認しよう!】
【新境地】ローションガーゼとは?具体的なやり方やメリット・デメリットを徹底解説!
電マで刺激する
ローションとガーゼ以外にも、電マで責めるのもおすすめです。電マを亀頭やカリに当てて、刺激を与え続けることで徐々に尿意を感じるようになるでしょう。
電マは刺激が強いため、最初は弱めの刺激で始めてみてください。もしくは代わりにローターを使うのもおすすめです。
≫電マのエッチな使い方をレクチャー!
とにかく重要なのは、刺激を与え続けることとなります。
初めて潮吹きに挑戦する際の注意点

初めて潮吹きに挑戦する際は、刺激を強くしすぎないようにしましょう。AVの潮吹きシーンを見ると、男性が指で強く、膣内(ちつない)を責めているシーンを見かけますが、これはあくまでも演出の1つだと考えてください。
指でガシガシと強く刺激すると、膣内を傷つけてしまう恐れがあります。これは男性に対しても同じなので、強くやりすぎないようにしましょう。
潮吹きをしたい/させたい男性は風俗もおすすめ

潮吹きしたい・させたいもののパートナーがいない男性は、風俗の利用を検討してみてください。
風俗によっては潮吹きできる人が在籍している可能性があります。また、M性感であれば男の潮吹きができるケースもあるのです。
「風俗じゃぱん」では、お店の立地や種類、女性のタイプなどから自分に合った風俗店・風俗嬢を見つけられるため、ぜひ利用してみてください。
【最寄りのM性感をチェック!】
北海道・東北
首都圏・北関東
東海・甲信越・北陸
関西
中国・四国
九州・沖縄
潮吹きの快感を楽しもう

今回は潮吹きの概要や男女別の潮吹きの方法、初めての潮吹きのコツなどについて解説しました。潮吹き=女性のイメージがあるかもしれませんが、男女ともにできるものです。
行う際は水分をしっかりと摂取し、リラックスした状態で、Gスポットやクリトリス、亀頭などを責めてください。尿意が訪れても、責め続けることが重要です。
また、男性の場合は風俗店でも潮吹きをする・させることができるので、ぜひお試しください。
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