前立腺オナニーとは?快感を得られるやり方と危険性について解説!
前立腺オナニーはハマると通常のオナニーよりも気持ちいいと言われています。しかし、アナルを使うことから、初心者には難しいオナニー方法です。この記事では前立腺オナニーのやり方と危険性について、詳しく解説をしています。興味がある方は参考にしてくださいね!
世の中に存在するさまざまなオナニーのなかでも、強烈な快感を味わえるといわれる「前立腺オナニー」です。
しかし試してみたくても「手順や必要なものがわからない」「危険性はないの?」といった、不安や疑問を持つ男性も少なくありません。
そこで今回は前立腺オナニーの魅力と危険性について詳しく解説!経験者のリアルな感想や正しいやり方も併せて紹介します。
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前立腺オナニーとは?

前立腺オナニーとは「アナルに指や大人のおもちゃを挿入して、前立腺を刺激するオナニー方法」のことです。
アナルを活用することから「アナニー」と呼ばれることもありますが、正しくはアナニーのひとつとなります。
【アナニーを知りたい方はコチラへ】
アナニーとは?初心者のためのやり方や準備手順、コツや危険性などを解説
膀胱(ぼうこう)の真下にある前立腺は「男のGスポット」とも呼ばれる器官です。射精の際に強い快感を得られる理由として、前立腺が圧迫されることが原因といわれています。
つまり直腸から前立腺を直接圧迫し、射精することなく強烈な快感だけを味わう「ドライオーガズム」を実現するための方法が、いわゆる前立腺オナニーなのです。
前立腺オナニーで快感を得るためには、慣れや準備が必要ですが手間がかかる分、得られる快感は通常のオナニーとは比べ物にならないといわれています。
ハマってしまうと通常の射精では満足できなくなってしまう人もいるため、快感や中毒性が高いのも特徴です。
【体験談】前立腺オナニーは本当に気持ちいいのか?

強烈な快感を味わえるといわれる前立腺オナニーですが、実際どのくらい気持ちいいのか気になる方も多いでしょう。
そこで前立腺オナニーの経験がある当マガジン編集部員に感想を聞いてみました!
経験者のリアルな声を参考にしてみてください。
前立腺オナニーは普段のオナニーと違って声を出してしまいます(笑)
慣れるまで2~3ヶ月掛かりましたが諦めずに続けていると、コツを掴めるので継続が大事です。
これからチャレンジしたい男性にアドバイスとして、「無理やりやらない」「アナルは綺麗にしておく(うんちがつきます)」は、覚えておいて損はないですね。
正直、一度ハマったら抜け出せない気持ちよさはあります。男性器をシゴく感覚とは別物で電気が走るような感覚に近いかなと思いました。
やり方はエネマグラを使うことが多いです。指だと上手く気持ちよくなれないときもあるので、器具を使ってみるのもおすすめします。
アナルを使うことに興味はありましたけど正直怖くて断念しました……。
自分でアナルを使うのは無理そうなので、M性感の「前立腺マッサージ」から始めてみようと思います!
上記の体験談からも、前立腺オナニーに対して強い魅力を感じている男性が多数いることがわかります。
ただし、前立腺オナニーの難しさや抵抗感に関する内容も見受けられるため、初心者にはハードルが高い方法といえるかもしれません。
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前立腺オナニーの正しいやり方

「前立腺オナニーに挑戦してみたい!」という、男性のために正しいやり方をご紹介します。
強烈な快感が魅力の前立腺オナニーですが、気持ちよくなるためにはコツが必要です。
【前立腺オナニーのやり方】
- STEP1「直腸を綺麗にする」
- STEP2「肛門をほぐす」
- STEP3「指や専用器具を肛門に挿入」
- STEP4「全身の力を抜き快感を味わう」
アナルに異物を挿入することからも、独学で行うにはリスクが高い方法ですので、手順をしっかり確認しておきましょう。
STEP1「直腸を綺麗にする」
楽しむための第一段階として、直腸をキレイに洗浄する必要があります。
腸内をしっかり洗浄しておかないと、指に便がついたり、脱糞してしまったりといったリスクがあるため、長めに時間をとってしっかり洗浄しておきましょう。
具体的な方法としては、市販のグリセリン浣腸を活用して、腸内の便を取り除くのが一般的です。
ドラッグストアなどで手軽に入手できるため、使いやすそうな商品を探してみてください。
目安として、3分から10分待ち、便意が充分に強まってから排便して下さい。
イチジク製薬会社|浣腸の使い方・使用方法より引用
(待つ時間は個人個人で、また、症状により異なります。)
浣腸による腸内の洗浄が終わったら、肛門周りを綺麗にしておくのも忘れずに!快感に集中できるよう衛生面を徹底しておくのもポイントです。
STEP2「肛門をほぐす」
洗浄が完了したら、肛門をほぐす行程に移ります。たっぷりのローションをアナルに馴染ませ、ゆっくりと指を入れていきましょう。
この際、腸内が傷つかないように事前準備として爪のケアが必要です。衛生的に気になる人はビニール手袋を着用するのもおすすめです。
アナルが異物を押し返そうとするので慣れないうちは難しいかもしれませんが、力を入れすぎずゆっくり指を入れていくのがコツ。
第一関節程度まで指が入ったら指を出し入れしたり、指の腹で腸内をもみほぐしたりして、柔らかくほぐしてください。
STEP3「指や専用器具を肛門に挿入」
アナルを十分ほぐせたら、いよいよ前立腺を刺激していきます。
前立腺の位置は指を根元まで入れ、お腹側に曲げた際に当たる凹んだ部分を目安にすると分かりやすいです。
大きさが500円程度の窪みを指で軽くタップした際、ペニスの奥のほうがじんわり熱くなる感覚を得られるかがポイント。
なお、「エネマグラ(アネロス)」や「アナルプラグ」といった器具を使用する人もいますが、初心者のうちは感覚を掴むためにも、指で優しく刺激するのがおすすめ。
慣れてきたら器具の活用も検討してみましょう。
【エネマグラを詳しく知りたい方はコチラ】
【初心者必見】エネマグラとは?正しい使い方とコツ・注意点も合わせて解説
STEP4「全身の力を抜き快感を味わう」
前立腺の位置がわかったら軽く刺激タップしたり、指で押してみたりしながら快感を味わってください。
とはいえ、最初は痛みや違和感があることも多く、気持ちよくなるためには慣れが必要です。
ドライオーガズムなどの強烈な快感を味わうためにもコツコツと開発を進めていきましょう。
ただし、早く気持ちよくなりたいからといって長時間のプレイは禁物!
デリケートな器官である前立腺を傷つけないよう、やりすぎには注意してください。プレイが終わったら、器具を綺麗に洗浄することも忘れずに徹底しましょう。
要注意!前立腺オナニーの危険性

非常に強い快感を得られる前立腺オナニーですが、危険性の高いプレイです。
前立腺オナニーの危険性を知らずに、快感だけを求めて無茶なプレイを繰り返していると身体に深刻な問題が発生することもあります。
【前立腺オナニーの注意点】
- 普通のセックスやオナニーでは満足できなくなる
- 肛門や直腸を傷つける可能性がある
- 挿入物が取り出せなくなるケースも
「こんなことになるならやるんじゃなかった…」と後悔してしまう前に、注意点をしっかり把握しておきましょう。
普通のセックスやオナニーでは満足できなくなる
非常に快感が強く中毒性のある前立腺オナニーにハマると、通常のオナニーやセックスで満足できなくなってしまう可能性があります。
一般的なプレイによって得られる快感では物足りなく感じてしまうと、パートナーとの関係悪化や性的嗜好(せいてきしこう)の著しい偏りが生じてしまうケースも。
また、快感を求めて前立腺を刺激しすぎると「慢性前立腺炎(まんせいぜんりつせんえん)」を発症してしまう可能性もあります。慢性前立腺炎は射精の際に違和感を生じたり、EDを併発してしまったりとリスクの高い炎症です。
慢性前立腺炎/慢性骨盤痛症候群の原因は現時点ではまだはっきりと解明されていませんが、様々な要因が関わっていると考えられています。前立腺周囲の血流障害や、排尿障害による尿の前立腺内への逆流、骨盤部や下半身の神経異常(感覚過敏など)、副腎ホルモンや性ホルモンの異常などです。
東京八重洲クリニック公式HP|慢性前立腺炎/慢性骨盤痛症候群とはより引用
さらに生殖に深く関係する前立腺が傷つくと最悪の場合、不妊の原因にもなるため長時間のプレイや強すぎる刺激を与えすぎないように心がけましょう。
肛門や直腸を傷つける可能性がある
前立腺オナニーによって、前立腺だけでなく肛門や直腸を傷つけてしまう可能性もあります。
具体的には、直腸に穴が開く「腸穿孔(ちょうせんこう)」や、腸内の炎症を引き起こすリスクがあるため注意しなければなりません。
直腸には、痛みを感じる神経がないため、何か異常があってもすぐに気が付くことができません。
新橋ファーストクリニック公式HP|前立腺オナニー(アナニー)が危険な理由を解説【医師監修】より引用
知らぬ間に傷口から雑菌が入り込み、炎症を引き起こしてしまい、最悪、死に至ることもあります。
挿入物に細菌やウイルスなどが付着していることがあるため、感染症を引き起こすリスクが高まります。
ちなみに腸穿孔を発症した場合、外科手術を受けなければ治療できないため、精神的なダメージも大きいようです。
また、肛門に異物を挿入し続けることで、括約筋(かつやくきん)の機能が低下し、肛門が緩くなってしまうケースあります。その結果、脱肛(だっこう)を発症してしまうことも。
脱肛(だっこう)とは、いわゆる痔(ぢ)の一種で、本来肛門のなかに収まっている直腸の一部が肛門の外に飛び出している状態を言います。
加藤クリニック公式HP|用語集(脱肛・痔)より引用
排便機能の低下や脱糞のリスクが高まるなど、日常生活に支障がでてしまうこともあるため、前立腺オナニーを行う際には、細心の注意が必要です。
挿入物が取り出せなくなるケースも
前立腺オナニーに慣れてきて専用の器具以外のものを肛門に入れてしまい、取り出せなくなってしまったという失敗をする人もいるようです。
エネマグラやアナルプラグであれば、肛門の奥に入り込まないような構造になっています。
しかし、専用の器具以外を挿入してしまうと、奥まですっぽり入り込んでしまい取り出せないケースがあるため、注意しなければなりません。
自力で取り出せない場合、外科手術が必要となります。恥ずかしい思いをしないためにも、専用の器具以外は挿入しないように心がけましょう。
初心者はM性感の前立腺マッサージで慣れるのがおすすめ!

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【M性感を詳しく知りたい方はコチラ】
M性感とはどんな風俗?プレイ内容・楽しみ方【Mじゃなくても体験すべし】
実際「自分でやってもうまくいかなかったが風俗を利用したらメスイキできた!」というケースもみられるため、前立腺オナニーの快感を手軽に味わいたい方は、ぜひ有効活用してみてください。