SAMが漏らした高市首相への本音、削除された150字投稿の中身とは

「TRF」のSAM
「TRF」のSAM

TRFのメンバーで、ダンサーとして第一線で活躍し続けるSAM(64)が、8日投開票の衆院選を前にSNS上で投じた「一石」が大きな波紋を広げている。5日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、高市早苗首相率いる自民党への支持とも取れる異例の投稿を行った。

「清々しい空気」SAMが感じた高市政治の思い

SAMは政治に対する現在の心境を次のように綴っていた(現在は削除済み)。

政治的な思想とか特にないけど

いろいろみてて感じるのは

高市さんは決して他党を批判しない

そこにはネガティブな悪口や、誰かを貶める誹謗中傷 一切なく

自分たちの政策を真っ向から伝える真摯でポジティブ で清々しい空気が流れてる

人が人を信用する時にはこう言う空気感が伝わって気持ちが動くんだよなぁきっと

これまで特定の政治色を前面に出すことの少なかった大物アーティストによる直球の言葉は、瞬く間に拡散された。しかし、昨今のコメント欄の過熱や賛否両論の広がりを意識してか、当該の投稿はその後まもなく消去されている。だが、既に「保守層」を中心とした多くのユーザーがこれに反応。消去後もスクリーンショットや引用形式でその影響力は広がり続けているのだ。

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