パキスタンのモスクで自爆テロか、少なくとも31人が死亡…首都では昨年11月にも12人死亡
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【ニューデリー=青木佐知子】パキスタンの首都イスラマバードのモスクで6日、爆発があり、地元当局によると、少なくとも31人が死亡し、約170人がけがを負った。自爆テロとみられるという。
モスクでは金曜の礼拝が行われており、多くの信者が集まっていた。
イスラマバードでは昨年11月にも、裁判所前での自爆テロで12人が死亡しており、首都でのテロ事件が相次いでいる。
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