「私は、悩んでいるんだ」
向き合ってると思っていたのに、
それを”悩んでいる”と言うのだと気づいた時、
私の中でくす玉が開いた
昨年のことです。
「悩んでいる」と認めたら、
「これが悩みか!!」とラクになった。
これまでの人生の中で、
悩んでいる時間はいっぱいあったはずで、
相談も愚痴もいっぱい聞いてもらってきた。
そのはずなのに、
私自身が「悩んでいる」自覚が薄かったんだ。
てことは、
聞いてもらっていた、
あの相談もあの愚痴も何だったん?
って話になってくる…
自覚がないんじゃ、解決もできない。
掃き溜めにしててごめーーーーん泣
と思ったことも、
変化のきっかけだった
「悩んでいる」と認めることは、
自分の弱さを認めるようで、
一気に倒れてしまいそうだという潜在的な不安もあった。
だから、
怖くて蓋を開けれなかったのだけど、
実際には、「私は、その事象に頭を悩ませている」という内面の状態があるだけだった。
弱いとか関係なかった。
そこに気づいたら、
- じゃあ頼ろう
- じゃあちょっと横に置いておこう
- 他のことに取り組もう
悩んでいることと私の間に、
境界線を引くことができたし、
私自身を守る選択と、
解決する方法を探すようになった。
そうしたら、
なんと悩んでいたことは、
「私の問題ではない」ことが明らかになった。
それは相手の問題だよね。
私の責任は、ここまでだよね。
ちゃんと見たら、整理整頓ができたの。
その経験もまた、
「今の私にできることをやろう」
という決意につながった。
まさに、
思考(悩みの状態)から、
私の願いを叶える月柱が立ち上がった(笑)
↑
日「私、悩んでる」「私、悲しい」
月「オッケー!解決しよう!優しくするね!」
イラストは香織さん♡
香織さんの記事もわかりやすい
この経験があって思ったんだけど、
「悩んでいる」という状態に対して、
- 私は繊細だから
- 私は思考優位だから
- 私は考えすぎる性格だから
とか何とか言って、
うやむやにしちゃってる人が
多いんじゃないかと思ったんだ。
私も、あんなに悩んでいたのは、
「私が真面目だから(正財2つ)」だと思う。
そう言えると思うし、
星も性格も関係していると思う。
でも、みんな、
悩んでいるだけなの。
そういう状態なだけで、
それ以上もそれ以下もない。
だから先に認めるべきは、
自分の内側だったというか、
「私は悩んでいる」を先に認めたら、
「なーんだ、私の真面目さが出ちゃったな、ははは」で終わった
え?悩んでたんですけど????
ってくらい、そこから抜け出すの、簡単だった。
何だったん????
同じ感じで、
昨年私はピュアがテーマだったので、
ほんっとに感情の浮き沈みや、
過去の傷が開くことが多々あった。
その度に、
「私は今苦しい」
「私は今悲しい」
「私は傷ついている」と認めては、
涙腺が崩壊して、ハッとしてきた。
「私は今苦しい」と分かったから、
「少し休もう」と思った。
「私は今悲しい」と分かったから、
「悲しくなることと少し距離を取ろう」と思った。
「私は傷ついている」と分かったから、
「自分に優しくしよう」と思った。
そして私は、実際にそうした。
「私は悩んでいる」も同じだと思う。
自分の状態を認めるから、
自分自身で分かる解決策がある。
自分自身に対しても、
きちんと言葉にしてあげないと分からないんだ。
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