今日はちょっと変わった折込都都逸と参りましょう。
七・七・七・五の最初の各々の二語に必ず同じ語呂を織り込んで都都逸を作って頂きたい。
「赤い夕空 赤ん坊背負い 飽かず見ていた 赤とんぼ」
といった要領ですね。
 
新聞の折り込み広告を見て、少しでも安い買い物をするのが今時の主婦の知恵ですね。
そこで皆さん、センスや手ぬぐいを広告に見立てて
「あら~、こんなに○○はやすいわ~」などと言って下さい。
私が、『それじゃ買ったらいいじゃない』と促しますから、更に何かおっしゃって下さい。
 

皆さん耳を澄ましてこれを聴いて下さい。
「あれ松虫がないている チンチロ チンチロ チンチロリン」
童謡 「虫の声」 の出だしですね。
そこで問題。この歌の「あれ」「ないている」を活かして、色々な人などに置き換えて一節歌ってください。
私が『どうしたのかな?』と問いますので、更に何かおっしゃって下さい。