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消費税について、情報が錯綜しているので、(私の発信を中心に)整理します。 ** リハックの東京27区候補者討論会で「消費税を12%に上げるという話があるのか」「候補者には来てないのか」と問われた自民党候補が、「来てないわけではない」 「税率は総選挙の後にしっかり揉んでいく」と回答し炎上。x.com/ahobkayan/stat ↓ 私が、自民党候補の発言部分を引用し、軽減税率8%の引き下げが標準税率10%の引き上げに向けた伏線であることは、「プロの世界では常識」と指摘し、「自民党内で検討されていることが判明したようです。」と紹介。更に、「高市総理は積極財政ですから(消費増税は)やらない」としつつ、「選挙が終われば、復活を果たした自民党の緊縮派が、高市さんを引き摺り下ろして、確実に、古い自民党に戻る」と指摘。x.com/adachiyasushi/(ポスト①) ↓ 東京27区の自民党候補が「自民党内でも政府でも、消費税12%への議論をしている事実は全く無いことを確認しました。」「昨日のリハック討論会での私の発言について、誤解を招く表現があったことをお詫びします。」と謝罪撤回x.com/kuro1_jp/statu ↓ 私からも、「本人が謝罪し訂正しているようですので、引用しておきます。」として当該訂正ポストを引用。 ただし、 「〈食料品の消費税ゼロ〉は明らかに消費税の本則(筆者注:標準税率10%のこと)増税へのハードルを下げる」等と指摘し、与党の一部(例えば、自民党税調の役員である井林辰憲氏)や消費増税の本家である中道の野田佳彦代表が、そうした狙いをもって、〈食料品の消費税ゼロ〉を打ち出しているのは、明らかです。」と、そもそもの複数税率の役割と狙いについて解説。 x.com/adachiyasushi/(ポスト②) ** 最初の発言者が東京27区の自民党候補だったことから、最初のポスト①の主語を「自民党」としましたが、(野党第一党の中道改革連合も食料品の消費税ゼロを公約に掲げていることを踏まえれば、)バランスを欠く内容でした。この点については、お詫びします。 そして、ポスト②では、「消費増税の本家である中道の野田佳彦代表」を明示しました。 大事なことは、自民党の食料品消費税ゼロは2年限定ですが、中道改革連合の食料品消費税ゼロは恒久措置であることです。 高市内閣と自民党は、「デマ」が拡散されていると大騒ぎするのではなく、政策論戦の良い機会と捉え、 ・自民党の減税は一時的なものであり、標準税率10%の引き上げは、検討もしていないし、今後もしない ・むしろ中道改革連合の減税は恒久減税だから、必ず標準税率10%を引き上げてくる と、中道の野田佳彦代表を問いただせば良いのです。 今のままなら、自民も中道も、同じ食料品消費税ゼロを主張してるとしか国民には伝わっていません。 私自身も、混同してしまったくらいですから。 今回の騒動を ・一時的な消費減税を主張する自民党 ・恒久的な消費減税を主張する中道改革連合 ・軽減税率自体を廃止して簡素な税制にすべきとする国民民主党 の三党を差別化する良い機会として、政策論議を深めていければと存じます。 中道と一緒くたにして批判したことについては、高市総理総裁はじめ自民党関係者に改めてお詫びしますが、その上で、議論を封印するのではなく、大いに政策論議を深めていく「残り5日間」にしようではありませんか。 よろしくお願い申し上げます!
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足立康史 国民民主党 参議院議員
@adachiyasushi
自民党が、解散総選挙前に、唐突に ・食料品の消費税ゼロ ・給付付き税額控除  (消費税の逆進性対策) を言い出したのは、消費税率を10%から12%に、更に、その先に、消費税を増税するための伏線であることは、プロの世界では常識です。 x.com/ahobkayan/stat…
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