【川崎市溝の口】新店舗オープン!溝の口で28年の焼肉苑はハラミ塩!
どうも!コシミズタカヒロです。溝の口生まれ、溝の口育ち。呑みに行くのも溝の口。そんなあたくしでございます。いつもいろいろな場所をご紹介させていただいておりますが、ず~~~~~~~っとご紹介したかった飲食店がございます。それこそが、溝の口で28年間変わらぬお味で、庶民の我々の胃袋を掴んできた焼肉屋!焼肉苑でございます。
溝の口駅北口にございます。老舗スーパー?八百屋?十字屋を右手にニヶ領用水へ向かって左手にございますお店。昔ながらの焼肉屋、といった佇まい。そして、提供されるお肉の多さには、若かりし頃、非常に助けられた記憶がございます。焼肉屋での飲み会は、学生のあたくし達には少し背伸びした金額ではございますが、機会を見つけては言っていましたねぇ。
今回、その焼肉苑が2025年12月に新店舗をオープン!そのタイミングでご縁を頂き、Youtubeの撮影をさせていただく機会を頂きました。そこで頂いたメニューの数々を、こちらでご紹介させていただきます。
そもそも、溝の口で創業されたお店。だと思っていたのですが、実はJR南武線の通る平間にて31年前に創業されたそうです。その後、溝の口に店舗展開され、現在は創業時の平間店、溝の口に2店舗、そして麻布十番にも店舗があり、4店舗事業展開されています。
お父様が開業され、その後事業を継いだ宮本社長。「当時は焼肉と言えばカルビをタレで食べる時代でしたが、ここ20年ほどでハラミやタンなどの部位が登場してきています。うちのお店は創業当時から塩ダレにこだわっていて、30年間変わらぬ塩ダレをご提供させていただいております。」。「昔からお肉の量の多さに関しては、お客様から好評いただいております。創業者の父が、『せっかく食べるなら、たくさん食べていただきたい』という想いで、すべてのメニューに関して、ほかのお店よりも多めに設定しております。お米も量多いですよ。」。
いやいや。食いしん坊さんにはたまりませんよねぇ。では!いよいよ頂いてみたいと思いますよぉ~~。
まずは、やはりタン塩からスタートですね。一人前にしては立派な量。厚みもちょうどイイ!約3mm。薄からず。。。厚からず。。。塩ネギ(別注)をオーダーしてネギたっぷりで頂きましたが、触感もよくビールが進みました。
続きまして、人気No.1のハラミ塩!こちらも塩だれたっぷりで濃厚なお味。焼いた後、レモン汁をちょんちょんしてからお口へ。まるで、エルメスの高級なお財布のレザーを触ったかのような感覚で、ジューシーでございます。これは人気でるわぁ~~。
どうでしょう。この表情。よだれがでちゃうこと間違いなしです!これを食べた後、あたくしの食欲に火がついてしまいまして、我慢できず、タレのハラミとライス…頼んじゃいました。
まぁ、このタレのハラミも素晴らしい!!ちょっとミディアムレアに焼いて、お米のお山にダンク!お米を巻いて、一緒にお口にイン!たまらない甘めのタレが食欲を倍増させてくれます。たまらない。もぉ~これで完全にスイッチON!です。
その後もいろいろと頂きまして、しっかりお腹いっぱいにしていただきました。そしてやはり。焼肉の〆と言えば、ビビンバか冷麺じゃないですか。今回は悩んだ結果、ビビンバをチョイス。比較的あっさりとした味付けで、量を食べれちゃいますね。半分ほど食べたタイミングで、焼肉苑オリジナルのジャン!テルオジャン(創業者のお父様の名前を由来としたコチュジャン)を入れて甘辛に味変。これまたしっかりとしたお味がたまりませんでしたよ。
ごちそうさまでした。改めてわたくし、溝の口の焼肉店ではNo.1ではないかと感じさせていただきました。実際に撮影しました動画はこちらから、ぜひご覧ください。すぐに『焼肉が食べた~い!』ってなっちゃうかもですよ。