米倉涼子に「なぜ大麻疑惑」不起訴の理由とは
今月20日に米倉が書類送検された際には、マトリがガサ入れで米倉の自宅から押収したものが、鑑定の結果、「違法薬物」であることが確定したと報道。不起訴となった30日には、「大麻や麻薬を含む液体など」と具体的な薬物名を複数のメディアが報じた。
昨年8月のマトリのガサ入れであった押収物について、米倉は腰痛の緩和のために使用していたと説明しているとの情報もあったが、米倉の認否は明らかになっていない。
マトリは、米倉が同棲する知人でアルゼンチン国籍の男性とともに違法薬物に関与している疑いが浮上したことから内偵捜査を続け、昨年夏に2人の関係先への家宅捜索に踏み切った。
当該アルゼンチン人男性はすでに出国し、母国に帰国したという情報がある。理由は父と姉の体調不良だという報道もある。米倉はこれまでアルゼンチン人のタンゴダンサーとの熱愛と同棲がたびたび報じられていた。
米倉は昨年の8月の家宅捜索以降、インスタグラムの更新が途絶え、同年10月に週刊文春がマトリのガサ入れをスクープした後も沈黙を保っていた。同年12月26日にようやく声明を出し、「自宅に捜査機関が入りましたことは事実」とコメント。
「これまでの協力により、一区切りついたと認識」と幕引きをアピールし、捜査が入った理由については触れなかったことから、「『一区切りついた』と言っているのだが、何がどうだったのか?結果はどうなのか?は一切無く」と説明不足を指摘する声も上がり、波紋が広がっていた。
年が明けて、今月7日には文春が再びスクープを放った。米倉の逮捕状が請求されていたというのだ。ただ結局、米倉は逮捕はされず、同月20日に書類送検、30日に理由は明かされずに不起訴処分となった。
前出の元刑事の佐藤氏は、米倉が書類送検された20日、逮捕との違いについてこう語っていた。