物価高対策、6500円分プリペイドカードを全町民に配布…2万円分の商品券を配る村も
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大阪府河南町は、6500円分のプリペイドカードを全町民に配布するなどの物価高対策を発表した。
政府の重点支援地方交付金を活用したもので、町独自の地域通貨「カナちゃんコイン」で6500円分の支払いに充てられる。カードは6月に発送予定で、町内の約60店舗で利用できる。
また、3月と12月には、「カナちゃんコイン」で買い物をすると購入金額の20%(各月1回、上限3000円分)をポイントで還元するキャンペーンも実施する。
千早赤阪村は3月発送
千早赤阪村は物価高対策として、2万円分の商品券を全村民に配ると発表した。村内の食料品店やガソリンスタンドで利用できるほか、村内を巡る移動販売などでも使えるようにするという。3月に発送する。