石原さとみ、デビュー作の監督・東陽一さんを追悼「俳優としてのスタートであり、原点です」
石原さとみさん
俳優の石原さとみさん(39)が28日、映画監督の東陽一さんが91歳で亡くなったことを受け、所属事務所を通じてコメントを発表しました。
菅原文太さん主演で、東さんが手がけた映画『わたしのグランパ』で俳優デビューし、この作品で2004年の第27回 日本アカデミー賞 新人賞など、数多くの賞を受賞した石原さん。今回の訃報を受け「胸が苦しく締め付けられる思いです」と現在の心境を明かしました。
続けて「『私のグランパ』は、俳優としてのスタートであり、原点です。当時の私は何も分からず、ただただ必死でしたが、監督は常に優しく、静かに、深く導いてくださいました。東陽一監督と菅原文太さんが二人で話されているのをそばで見ていたあの時間は、今も忘れられません。大人の男性のかっこよさと、温かいエネルギーに心を打たれました」と当時を振り返りました。
そして「感謝の気持ちとともに、心よりご冥福をお祈りいたします」とコメントしています。
菅原文太さん主演で、東さんが手がけた映画『わたしのグランパ』で俳優デビューし、この作品で2004年の第27回 日本アカデミー賞 新人賞など、数多くの賞を受賞した石原さん。今回の訃報を受け「胸が苦しく締め付けられる思いです」と現在の心境を明かしました。
続けて「『私のグランパ』は、俳優としてのスタートであり、原点です。当時の私は何も分からず、ただただ必死でしたが、監督は常に優しく、静かに、深く導いてくださいました。東陽一監督と菅原文太さんが二人で話されているのをそばで見ていたあの時間は、今も忘れられません。大人の男性のかっこよさと、温かいエネルギーに心を打たれました」と当時を振り返りました。
そして「感謝の気持ちとともに、心よりご冥福をお祈りいたします」とコメントしています。
最終更新日:2026年1月28日 21:55