そもそも、論破するつもりはありません
人によって考え方が違うのは当然だと思っています。
ですが
「123万人=移民の総量規制」という前提を固定し、
それに同意しない説明をすべて
「煙幕」「論点ずらし」と断定する姿勢自体が、まず議論を歪めています。
事実として、123万1,900人は
特定技能・育成就労を制度別・期間別に積み上げた運用想定規模であり、
永続的な在留人口の上限(いわゆる移民の総量規制)とは
制度的に別物です。
ここを区別するのは枝葉ではなく、制度論の核心です。
また
「誤解を生む表現があった」ことと
「誤解を利用して支持を集め、逃げた」ことは全く別です。
説明は繰り返し行っています
この点を切り分けずに評価するのは、飛躍があると思います。
外交も同様です。
等距離外交とは「どことも仲良くする」ことではなく、
日米同盟を基軸にしつつ、国益に応じて距離感を調整する現実主義です。
これを一括りに
「親露」「反西側」と断じるのは、評価として飛躍があるでしょう。
現実に、中露北の連携が進む国際環境の中で、
日本が感情的な反露一辺倒を貫き、
ウクライナ支援を続けることが
常に「今の日本の国益」に適うのか、
という問い自体は、極めて正当な政策論だと思います。
自殺事案や元関係者証言についても、
慎重な扱いを求めることを
「検証拒否」「信者化」と人格化して切るのは、
建設的な議論とは言えません。
私は
「信じろ」とも
「考えるな」とも言っていません。
制度・事実・評価を分けて批判して欲しいと言っているだけです。
私が先ほど議論を閉じたのは、
前提が固定化されたまま
反論=内輪向け、信者化、断罪
という枠組みで語られ、
これ以上続けても建設的にならないと判断したからです。
これを読んだ皆さんが
どちらの整理に納得するかは、人それぞれだと思います
ありがとうございました
Quote
上念 司
@smith796000
まず最初に、はっきり言います。
この「反論もどき」は、こちらの主張を論破することを目的としていません。
目的は別にあります。
・支持者に
「ちゃんと反論している“姿”を見せる」
・不都合な論点には答えず
「混同だ」「ミスリードだ」と言い切って考えなくていい理由を与える
・最後に x.com/miriyuki1111/s…
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