よしき@九州の山奥で有機農業

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よしき@九州の山奥で有機農業
@inakaman2021
大手食品メーカー→農水省職員→飲食店経営→田舎移住で有機農業|食と農の専門家|講師や本の監修実績多数☺|社会に馴染めなかった等身大の自分や考え方をポスト|山奥から有機野菜のお裾分け便🍅chiisanate.com/takuhai
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よしき@九州の山奥で有機農業’s posts

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新卒で入った食品メーカーで製造部に配属になる。1㎏の肉を2㎏に水増しするために添加物。食感をよくするために添加物。着色するために添加物。毎日、添加物ばかりで嫌気がさした。ノルマで製品を親や親戚にも送るように指示があったが。拒否って会社を辞めた。大切な人に送るものでないと思ったから
5年前に公務員を辞めた時は、周りの反応が過剰で怖かった。親はガッカリするし親戚はバカだと言うし。安定、安定って耳にタコができるほど聞き、今でも安定という言葉を聞くと嫌になる。安定とは安く定まると書く。僕はそんな人生が嫌だから決断したのに。今は農業しているが1mmも後悔していない。
だれが何と言おうと自分で1円を稼ぐのは凄いこと。脱サラ農業で初めて100円の唐辛子が売れた時は飛び上がって喜んだ。たった100円?そう馬鹿にする親や知人は放っておけばいい。やがてその100円を千円、一万、十万と努力で増やしていくことができた。周りを気にせず目の前のことに集中した結果です。
農地付きの古民家を田舎で現金一括購入し初めての固定資産税。納付書が送られてきてビックリ!なんと年間わずか1万2千円程度。毎月、有機野菜をこの畑から全国に発送するので購入物件から収益も生み出せる。こうなると、購入した農地付き物件は負債ではなく資産になる。人生の難易度がメチャ下がる。
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田舎には夢がある。脱サラ後、街なかで有機農業を始めた僕は自分の家と農地が欲しくなった。当然そんなお金はなく銀行も貸してくれるわけがない。でもそれは街なかで探すから。田舎に目を向けると世界が広がった。そして今、素敵な古民家に出会い有機農業を楽しんでいる。ちょっと視点を変えただけだ。
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好きなことを探すより、嫌なことを排除する方が簡単。僕はサラリーマンが嫌、煩わしい人間関係が嫌、ゴミゴミした都市部が嫌、スーパーで野菜を買うのが嫌だったのでこれらを全て排除しました。その結果、今現在、田舎の山奥で有機農業をしています。確かに収入は落ちましたが幸福度バク上がりです。
農業は甘いものじゃない!僕が脱サラ農業を始めるとき周りから言われたことです。でも待って。何で農業したことのない、あなたた達に農業が語れるの?世の中なんて大抵そんなもん。みんな世間の常識を頼りに生きています。大事なのは自分で動いて確かめること。結果、僕は農業で幸せに生きています。
有機農業が難しい理由は化学肥料や農薬を使わないからではありません。肥料や農薬を使わなくてもある程度、野菜は育ちます。難しいのは店に置いてあるような立派な野菜にならずお客様に理解してもらえないこと。であるなら、無理に理解を求めず分かってくれるお客様を探すべきです。ここが一番難しい。
知人「久しぶり~。今、何やっているの?」 僕「農業だけど」 知人「食っていけるの?」 これが世間の農業のイメージなんだろうな。 多くの方が、自分の今の生活基準で「生活できるorできない」を判断しているがナンセンス。 食料を作る農家が食っていけないなら、そんな世の中が間違っていると思う。
前も言ったかもしれないけど、食料を自国でまかなうことは国防です。そこに慣行や有機なんて関係ないんですよね。日本人の食料を日本の農業でなんとかするのは大小かかわらず農家の使命です。僕は自分のお客様の食料を確保する責務があるし他の農家もみな同じ。喧嘩なんてしている場合じゃないんです。
農地付きの古民家を田舎で購入し驚いた固定資産税。納付書が送られてきて目を疑った!なんと年間わずか1万2千円程度。毎月、有機野菜をこの畑から全国に発送するので購入物件から収益も生み出せる。こうなると、購入した農地付き物件は負債ではなく資産になる。人生の難易度がメチャ下がる。
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仕事が嫌なら今すぐ逃げればいい。僕は食品会社で添加物を扱うのに嫌気がさして逃げた。次に働いた公務員は仕事がつまらな過ぎて逃げた。振り返れば逃げばかりの人生だが今思えば自分探しの旅をしてるようなもの。人生は一度きり。時間がもったいないので「石の上にも3年」みたいな精神論は不要です。
家族で食べる野菜くらいは自分で作りたい。最初はそんな軽い気持ちで市民農園を借りた。なんか知らんけど野菜が旨い。近所にも配ると美味しいと褒めてもらえた。調子に乗って野菜作りに没頭していき、気づいたら仕事辞めて農業していた。今では全国のお客様が僕の野菜を待って下さる。人生とは面白い😊
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向き不向きってあるんです!僕は会社員の頃、勤務先に時間を差し出すかわりにお金をもらっていました。いつも早く家に帰りたいって思いながら。脱サラ農業後の今はお日様の下で一日、没頭して農業をしています。時間を忘れて土を触りながら思いっきり体を動かす。幸せすぎてもう会社には戻れません😌
我が家の方針は「食をケチるな」です。年間を通して多品目の野菜を自分で作れるので野菜は買いません。浮いたお金を平飼い卵や放牧肉など自分では作れない質の高い食材に投資します。投資も色々あるけど、「食」も投資先として重要だと思うんです!おかげで、我が家はエンゲル係数がメチャ高い😅
有機野菜ってそんなに特別ですか?100歳近い僕の祖母は、若いころ化学肥料や農薬を使わずに野菜を作っていました。それらを買いにいけないほど田舎に住んでいたし、自給自足的な農業だったので使う必要がありません。ちなみにご近所さんも皆同じ。昔は今よりも簡単に有機野菜が手に入る環境でした。
うちの肥料。雑草や野菜の残渣などを畝に敷き詰め、米ぬかを振って肥料源とする。このやり方でもう4年間、お客様にお野菜を送り続けることができている。 もし肥料の値段が今の3倍になっても、自分はほぼ影響を受けないと思う。外部環境に経営をできるだけ左右されないように日々、努力している。
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農業で生活していくのは大変。僕の場合、固定費である家賃の支払いのために頑張って野菜を作り集客していた。だったら超田舎に移住し安くで家を現金一括購入すれば無理せず農業で生活できる。そう考え、400万の貯金をはたき無借金で家を購入。おかげで今は楽しく農業できています。選択は正しかった!
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サラリーマンを辞めて家族と過ごす時間が大幅に増えた。生活費のために今しかできない子育てを犠牲にし、お金と引き換えに自分の時間を会社に差し出す。何かが間違っているような気がした。田舎で安く家を買い、田舎でもできる商売を模索した。結果、幸福度は当時より信じられないくらい上がった。
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サラリーマンを辞めて家族と過ごす時間が大幅に増えた。生活費のために今しかできない子育てを犠牲にし、お金と引き換えに自分の時間を会社に差し出す。何かが間違っているような気がした。田舎で安く家を買い、田舎でもできる商売を模索した。結果、幸福度は当時より信じられないくらい上がった。
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農家の特権は、市場に流通しない美味しい野菜を知っていることです。間引き人参は、サラダに入れても美味いし、天ぷらにするともっと美味しい。うちでは、お客様やご近所さんにもお裾分けします!畑で採れるものは、できるだけ捨てずに消費するのが基本です。せっかく大事に育てているのですから!
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田舎で古民家を手に入れるのは縁だと思います。何回、足を運んでもダメなときはダメ。でも落ち込まず、懸命に探していると、ある日、いきなりいい物件に巡り合えます。大事なのは、未来の生活をイメージして行動を止めないこと。僕も諦めずに探していたら、今の物件に出会えました。願えば叶います✨
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僕は有機農業しているけど、学校給食をオーガニックに!みたいな風潮には違和感があります。学校教育で少しでもオーガニックについて学ぶ機会が先だと思うんです。オーガニックは健康だけが目的ではありません。親や先生がオーガニックの本質を分かっていなければ意味がないと思うんです!
別にガッツリ農業にコミットしなくても大丈夫。小さくても農業を楽しみながら色んな仕事をする。こんな生き方もあっていい。僕は田舎で1反で月12万以上、有機農業で収益をあげながら、色んな仕事をしています。これがまた楽しいんです^^大規模、小規模問わず農業の多様性が今からの日本に必要です。
S56生まれの自分が小学生のとき、母が仕事にでる家庭は少なかった。いわゆる「鍵っ子」の友達はクラスで2人くらい。父の稼ぎだけで家族は幸せに暮らせていた。大人たちは皆で集まり酒を飲んで語り合い、子供から見ても楽しそうだった。日本はいつからギスギスした生きにくい国になったのだろう?
わずか12世帯の山奥では、朝から静かな時間が流れている。鳥や虫の声を聞きながら今日も幸せを噛みしめる。朝起きて急いでパンとコーヒーを体に流し込み、いそいそと通勤していた昔が嘘のようだ。確かに生きていくために金は必要だ。でも、金の奴隷になると精神が病む。移住は僕に心のゆとりをくれた。
好きなことを探すより、嫌なことを排除する方が簡単。僕はサラリーマンが嫌、煩わしい人間関係が嫌、ゴミゴミした都市部が嫌、スーパーで野菜を買うのが嫌だったのでこれらを全て排除しました。その結果、今現在、田舎の山奥で有機農業をしています。確かに収入は落ちましたが幸福度バク上がりです。
家族そろって夕ご飯を食べる。こんな当たり前のことができない世の中に昔は違和感を感じた。脱サラ農業をした今、妻と息子の顔を見ながら「いただきます」が言える。子供が小さいうちに決断して良かった思える!脱サラ農業で収入は減ったが幸福度は逆に増えた。お金では買えない心の幸せを手に入れた。
知人「久しぶり~。今、何やっているの?」 僕「農業だけど」 知人「食っていけるの?」 これが世間の農業のイメージなんだろうな。 多くの方が、自分の今の生活基準で「生活できるorできない」を判断しているがナンセンス。 食料を作る農家が食っていけないなら、そんな世の中が間違っていると思う。
あるとき無意味な消耗戦に挑戦している自分に気付く。7~8万の家賃や食費のために組織にしがみつくのが馬鹿らしくなったのだ。田舎に移住し安くで家を購入すれば無理せず生活できる。そう考え200万の古民家を無借金で購入。おかげで楽しく豊かな生活を手に入れた。考え方を少し変えただけで激変する☺
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えっ!?米の価格が高すぎる!僕が住む田舎の人たちは大抵、一年間分の米を作り自宅に保管している。よくお裾分けしてもらうし、店で米を買わなないのでちょっと理解ができない。農業は儲からないし地方は嫌だと笑う人もいるが、このような有事に強いのはやっぱり、食料を自分で作っている地方の農家。
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何度もいいます!有機農家を目指す方は慣行農家を否定しないように。なぜなら慣行農業を求める市場がその存在を許しているから。逆に誰も求めていなければ、その市場は短命で既に終わっています。有機農業は他人を認める勇気も必要です。自分の研修生にはそれを話しますが中々理解してくれません😥
脱サラ農業で、初めて野菜が売れたのは就農7ヶ月後だった。品目は唐辛子で収入はわずか100円。初めて作った野菜を自分で売って嬉しかった。それから5年後の今、僕は全国のお客様に、野菜を発送できるようになった。そんな大したことはやっていない。ただ諦めずに継続していただけ。継続は力だ。
都市部に住んでいた時は家賃を毎月10万円を払っていた。今は、古民家を現金一括購入したので家賃0。おまけに田舎すぎて土地の評価が低いのか、固定資産税も年間2万程度。そりゃ、人生の難易度が下がるわ。。人生の難易度を落としながら新しい事に挑戦する。人生を楽しむための鉄則だと思ってる。
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オーガニックレストラン経営者だった時の話。ストレート果汁ジュースが「甘くない」という幼児をたくさん見た。添加物の怖さは、味覚が壊れてしまうことだと痛感。健康に悪いとかそんなんじゃなくて、小さい子供の味覚が壊れるのが一番の問題だと思う。子供は食を選べないので大人が守ってあげるべき。
農産物の規格って農家を苦しめる原因です。規格が農家の収入に直結するし、手間やコストもかかる。でも市場は規格重視なんですよね。僕はそれが嫌だった。だから規格を気にしないお客様を探しました。以外にも規格を気にしないお客様は温かい目で見守ってくださいます。規格フリーの農業は楽しいです😊
知人「久しぶり~。今、何やっているの?」 僕「農業だけど」 知人「食っていけるの?」 これが世間の農業のイメージなんだろうな。 多くの方が、自分の今の生活基準で「生活できるorできない」を判断しているがナンセンス。 食料を作る農家が食っていけないなら、そんな世の中が間違っていると思う。
嫌なことを排除していくと人生の幸福度は確実に上がります。僕はサラリーマンが嫌、煩わしい人間関係が嫌、ゴミゴミした都市部が嫌、スーパーで野菜を買うのが嫌だったのでこれらを全て排除しました。その結果、今現在、田舎の山奥で有機農業をしています。確かに収入は落ちましたが幸福度は半端ない。
有機野菜が売れないのは消費者の意識が低いから。こんな感じで、全て消費者のせいにしている有機農家をみかける。でもこれは完全に間違い。有機野菜を必要な人に届ける努力をすればいいだけ。厳しい言い方だが、その努力をせずに消費者のせいにしてはいけない。有機野菜を求めている方はたくさんいる。
別にガッツリ農業にコミットしなくても大丈夫。小さくても農業を楽しみながら色んな仕事をする。こんな生き方もあっていい。僕は田舎で1反で月12万以上、有機農業で収益をあげながら、色んな仕事をしています。これがまた楽しいんです^^大規模、小規模問わず農業の多様性が今からの日本に必要です。
今ではF1種がスーパーで売っている野菜の主流。別にこれが悪いとは言わないが、F1種の出現で消滅していく伝統野菜があるのも事実。移住後に地域の農家から、伝統野菜の種を受け継ぎ、長年、種を採りながら種を絶やさないようにしてきた。昔から作られ続けた伝統野菜を残していくのも農家の大事な仕事。
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