シャニマスボドゲ『ゲーム設計編』①(仮)しゃにじゃん
↓前回記事
これまでお知らせしてきたとおり、
シャニマスが、大好きなので、
ボードゲームを作成することにした。
そんなことはさておき
今回はゲーム設計編。
考えてみよう。
↑今回、こちらの記事を参考にさせていただいた。
分かりやすくて助かりまくる。
ロードマップ
① 企画
②コンセプト設計
③ゲーム設計 ←イマココ
④仕様・デザイン設計
⑤試作(プロトタイプ)作成
⑥テストプレイ & 改良
⑦デザイン・製品仕様確定
⑧印刷
⑨販売準備(価格・販路・宣伝)
⑩販売
どのゲームをつくる?
これまでの記事で、
A案
ユニットという役を揃えるゲーム
→シャニマス×ドンジャラ的な?
(仮)しゃにじゃん
C案
協力プレイ×役割ゲーム×キャラクター
→未定
この2つで次のステップへ進んでみることにした。
今回は、ゲーム設計編として、
考えやすそうなA案(仮)しゃにじゃん、について、どういうゲームにしようか、掘り進めてみたいと思う
ゲーム設計
テーマはシャニマスのキャラとユニットを役とした、役を作るゲーム。
役は?(案)
◎まずはキャラ役
・オリジナルユニット 8役
イルミネーションスターズ
アンティーカ
放課後クライマックスガールズ
アルストロメリア
ストレイライト
ノクチル
シーズ
コメティック
・ソロコレ 3役
Team.Stella
Team.Luna
Team.Sol
・シャニアニ 4役
CANDY UNIVERSE
Midnight parade!
OPEN the New world#
ねぇ、ねぇ、ねぇ
・シャイニーPR 3役
輝きにかわる
ONE STAR
GOTCHA
・PJ: REFRAC7IONS 7役
I'm a Cutie Finder
Fumage
Sonic Heart (and Signal)
+ 他4ユニット
・その他
ホムラインビテーション
◎ユニット役
前述キャラ役の組み合わせでユニット役を加点
・4th空は澄み、今を越えて 3役
Killer×Mission アンティーカ+ストレイ
相合学舎 放クラ+ノクチル
Secret utopIA イルミネ+アルスト+シーズ
・6th円環 4役
福岡 アンティーカ+シーズ
愛知 アルスト+コメテック
横浜 放クラ+ストレイ
青森 イルミネ+ノクチル
・MRライブ 2役
283 Production LIVE Performance
シーズ+コメテック
アンティーカ騎士団
アンティーカ+シーズ+コメテック
以上
※今後増やしたり減らしたりはバランスみて。
ゲームに必要な枚数は?
全体数を決めるために、
ユニット役とキャラ役から必要な枚数を設定し、
そこから全体で必要な枚数を設定したい。
ゲームのコンセプトの一つは、
『サクッとプレイできること。』
手札が増えれば待ち時間が長くなる原因になる。
待ち時間が長くなれば、プレイに退屈が生じ、
ゲームのコンセプトに反する。
それに、麻雀ほど頭を使わない方がいい。
『勝ちたい』より、『好きなユニット作りたい』
という気持ちを優先させたいから。
だから、麻雀のように手牌を増やしたくない。
よって、
最小単位→キャラ役 2人〜5人
最大単位→ユニット役 5〜9人
これらが完成し、気持ちよく上がれる
枚数を設定した方がいいと思う。
※『上がり方』については、別途説明。
つまり、目安としては、最大単位の9人。
しかし、
それでは5人のキャラ役を二役作りたい時に
役作成を断念しなければならない。
放クラとアンティーカが死ぬほど好きな人がいるかもしれない。
そのことを考えれば、両方を揃えられる可能性は
残した方がいい。
したがって、10枚。
これを手札の数としたい。
これなら、ユニット役は作れなくとも、
5人ユニット×2で 二役上がり
3人ユニット×2+4人ユニットで 三役上がり
が作れる。
では、何枚用意しようか
何度も言うようだが、『サクッとプレイできる』
これを大切にしたい。
1プレイのプレイ時間を短くして、
軽く何回も回せた方がいい。
つまり、
『カードの切り方が悪く、なかなか出てこない』
『あと何枚あるか分からない』など、
サクサク感が薄れる要因は減らしたい。
そこで、
枚数を多くしない方がいいと考えた。
したがって、1キャラあたり3枚でいきたい。
※この手応えは、テストプレイに期待する。
よって、アイドル28人×3枚=84枚
これがカードの総数になる。
ちなみに、joker的なカードを入れる予定はない。
はづきさんや社長も面白いかもしれないが、
ユニット完成の達成感が薄れると感じた。
別のところで仕事してもらおう。
まとめ
カード総数は、キャラ×3=84枚
手札は10枚を想定。
まずは、これでいきたいと思う。
今回はここまで。
次回、ゲームの進め方について書きたいと思う。
読んでいただきありがとうございました。


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