ABCテレビ“ヤングケアラー”炎上回で再び声明 番組側の演出で「実態とは異なる受け止め…深く反省」
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バラエティ番組なので(バラエティに限らず)、ヤラセや編集はあるでしょう。 この放送自体も日常をそのまま映し出してるとは勿論思いません。一昔前までならスルーされてた内容でしょう。 今回炎上したのは放送内容だけでなく、親のSNSからも普段の異常さがご自身の手によってアップされている事で火に油を注ぐ結果となっています。放送内容も見てたら、長男に同情、親に対して怒りの感情を抱くのは普通です。 ただ、長男を含めて、家庭をメチャクチャにされる事は誰も望んでいなかったでしょうし、今後が心配です。 長男も本当に嫌だったら相談する窓口はありますし、何ならあと数年頑張れば独り立ちできます。 視聴者が児相に通報しているケースもあるでしょう。そうであれば、後は行政にお任せすれば良いかと。 部外者が直接本人達を叩く行為は行き過ぎた行為だと思います。
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せいやさんと話している時は豊かな表情があるのに、ご両親に対しては基本的に冷めた視線、無表情で、ご両親は笑いながら話して、それを受けて一瞬笑うことはあるけど、心から笑ってなかった。すでに呆れて諦めて、親を全く信頼してない感じがしました。家事育児で忙しいということよりも、親に対して絶望している感じがかわいそうでならなかった。あの子は賢い。見えてるよ、親の本心が。せいやさんが抱きしめてあげたくなったのもよくわかる。 スタジオの澤部さんもそれを感じていたのではないでしょうか。彼の手紙(これは書き換えられてたけど)、彼の表情をみて、これはマジで助けないといけないやつ、単純に笑いに変えられない、でも番組として面白くもしないといけないという泣きそうな複雑な表情でした。
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週3はバスケに行けている→週4は家事育児に明け暮れているってことでもありますね。 やはり小学生には荷が重いこと。タダだから器用な長男にやらせているのが問題で有償で人を雇って子供を解放してあげてほしい。 バラエティだから多少の演出はあったでしょうがやらせにはとても思えなかったです。 親を叩いてABCを責めるのは誰も幸せにならないのでやめてほしい、それより長男くん含めて家族が幸せでいられる方法を考えるべきと思います。
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炎上したから番組が保身のために依頼は最初から違うものだったなどと言っているのかもしれない。何が本当だったか全くわからないが、長男が家事や育児をして、母親が仕事しかせずに子育てを放棄している事については事実だろう。放送やXを見ていない人は、このニュースで初めて知った人も多いはず。局はニュースにまで発展したことを重く捉え、今なお長男君がどのような家庭環境に置かれているのか、再度訪問するなどして検証するべきである。
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番組とは関係なく大人の私でも乳幼児を抱く場面はありますが部屋の中で座ったままとかなるべく立ち上がったりもしません。乳幼児の動きはわかりませんから落としたりしたら弁償できないことです。そこまで考えます。だからたとえ兄弟でも下の子を可愛いの気持ちだけで抱き抱えたりするのでしょうが危険のことまで考えないことの方が多いと思います。きっちり教えてからのことですね。
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ここまで誹謗中傷に近いと、子供にとっていい結果にならない可能性が大きいのではないかと思います。 第三者である視聴者は立ち入っては駄目な問題です。 炎上によって、番組側は微妙な問題にかかわる製作を避ける可能性があるかもしれない。そしてこのままですと、家族にとって、前に進むための力じゃなく、負の記憶にしかならない。両親のみならず子供たちも傷つける結果になるのではないかと思います。
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長男ばかりが家事をしていると言うが番組外の両親のSNSは演出とは関係が無いのでは。 SNSの内容からは普段から長男への感謝が見られず利用して当然と言う考えが垣間見える。 更に番組に長男から依頼が有ると言う事は何らかしらのSOSなのかもしれません。 虐待もそうですが子供は外にSOSを発したりはほとんどしません。虐待を受けている子は逆に幸せな家庭を外に見せようとしたりもしますし心では笑ってませんが無理な笑顔を作ろうとします。 心配なのはこの事により両親からの長男への風当たりがきつくなる事です。
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いろいろ、叩かれている状況ではありますが、このヤラセが、番組を面白くするのが目的であるなら、出演者も視聴者も楽しめる最良の方法は、昭和のドラマや、仮面ライダーのように、番組冒頭にこれはフィクションであり、実在するものとは関係ありません。といった注釈をすれば各種モヤモヤが解決すると考える。他局だったと思うが、ドッキリ番組についてもそうである。ヤラセ満開なのにヤラセではない前提のため全く面白くないんだが、ヤラセです。としたうえで笑いを取れるなら質の高い笑いが生まれるのでは。
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このテーマはバラエティ部門ではなく報道部門が扱うべきだったのでは。 この依頼が本当に深刻なら報道に引き継ぐという横の連携が無い。 ファクトチェックと声高に叫ぶテレビ局が「演出ですから」では自分たちの信頼性を自ら落としている気がする。 番組の存続はともかく、一体どこまでが真実で、どこが演出なのかきちんと局として検証して説明する時間を放送として作るべき。 大事なのはヤングケアラーを含む不遇の子どもたちを、行政、メディア、我々市民がどんな援助が出来るのかををそれぞれが考え、できる範囲で行動する事。 それが今回の件を無駄にしない人としての知恵なのでは。
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ABCテレビは編集・構成上の演出が誤解を招いたことを公式に認めており、取材対象者の実生活と放送内容が一致していなかった点は事実と言えます。そのため、番組映像のみを根拠に「育児放棄」や「ヤングケアラー」と断定した批判は、情報として不十分でした。 一方で、問題の核心は視聴者の反応だけでなく、感情的な物語性を優先し、背景説明を削った番組制作の姿勢にあります。マスメディアは強い影響力を持ちながら、炎上後に「誤解だった」と説明する構図を繰り返しており、その責任は重いと考えます。 私の視点では、家族の在り方に社会が安易に介入すること自体に慎重であるべきですが、その介入を誘発する材料を作り出してきたのがメディアである以上、表現の自由と同時に編集権の自律的な抑制がより求められると考えます。
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