映画「ほどなく、お別れです」葬儀場でのパネル展を中止 葬儀社が発表 批判相次ぎ「真摯に受け止め」
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- 葬儀場でのパネル展開催は不適切であり、故人や遺族への配慮が欠けていると感じています
- 葬儀業界の厳しい現状を踏まえ、葬儀場でのイベント開催は理解できるという意見もあります
関連ワードは?
- 葬儀会館
- パネル展
- 故人への配慮
コメント993件
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これはたしかにしょうがないと思う。 パネル展会場を葬儀会館にしたこと自体は、別にいいと思うけど、同一施設内で実際の葬儀がされている方たちとパネル展を観に来た方が混在するのが問題。やっぱ、葬儀をされてる人たちに配慮が優先されるべきだと思う。 パネル展をするなら、その期間は葬儀を受付けないで、会場をパネル展専用にすべきだったんじゃないかな。
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いろんな亡くなり方をされる人がいて、ご遺族の気持ちも色々なので、展示は控えたほうがいいですよね 監督や演者は心血注いで作った映画かもしれないけど、故人に思いを馳せ、偲ぶ場ですものね
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今は葬儀業界も大変だよね。団塊世代の需要を見込んでたのはいいが、コロナ騒動以降、規模が縮小。祭壇や仕出し等の関連業者の仕事も減少。 葬儀以外のイベントやってる葬儀屋さんもよく聞くが、これもその一環としてあったんだろうね。 自分が死ぬときは、できれば生前葬をパーっとやって経済に少しでも寄与したいね
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パネル展だけで葬儀場を1箇所使ってやればいい。 誰しも最後を迎える。若い人や元気な人はそんな考えなんて浮かばないのかもしれないけど、自分は最近、身内を亡くし、親友を亡くし、死が自分にもあるのだと。最後にどの様にしたいのかを家族にしっかり伝えておこうと思う。
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パネル展ではないけど、映画とタイアップした葬儀社が正月早々テレビCMを流してるのに違和感しかなかった。昔は「和尚がツー」なるギャグも不謹慎と言われたものだけど、変われば変わるものなんだな。冬のこの時期はお亡くなりになる方も多く、葬儀社としても映画としても目に止まってほしいんだろうけど、実際明日もわからない不安な状況にある人がいる身としては、かなりキツい。心を込めて作った映画であるのはよくわかるがもっと良い告知の仕方やタイミングはないものだろうか。
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本来、一番故人や遺族に寄り添えるはずでありながら、こんな企画をやろうと判断したことがもう理解出来ない。 本来の目的で葬儀場を利用する人たち、映画に関わる人たち、全てに対して失礼だし不謹慎。 この先いつか必ず葬儀場にお世話になる機会はあるけれど、この葬儀会社だけはもう選ばないだろうな。
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最近、集客の為に葬儀社が会場でハロウィンやクリスマス等、様々なイベントを開催しているのを目にします。葬儀場開設には近隣住民の理解が必要不可欠ですし、葬儀場が必ずしも特別な場所ではないと周知する取組自体は良いと思います。 ただ、今回は旧ジャニーズのアイドルが出演する映画のパネル展という事で、恐らくいつも以上に黄色い歓声や大声でのお喋り等、式が行われているか否かに関わらず、「その場に相応しくない」行動が発生する可能性が高いと思われるので、葬儀場その場で展示を行うのは避けるべきだったし、中止という判断は妥当であると考えます。
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映画と実際の葬儀場とは、違うもの。葬儀場での営業活動はありえないと思います。 自分の身内の葬儀の時に、葬儀場でイベントやパネル展があると想像してみれば、適切ではないということくらいわかりそうな気がします。多分展示を見には行かないし、逆効果とさえ思えます。 映画のテーマは知りませんが、最期の別れに際してのさまざまなを扱っているのだろうと思いますが、葬儀場で宣伝や営業活動を企画したことで、テーマに対する冒涜感が出てしまい、この作品のためにはならないような気がしました。
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お葬式は故人を偲ぶ気持ちのある人だけが集まる場。 パネル展を見に来た人がついでに自分たちのお葬式を「あ、お別れの最中なんですね」って感じで眺められてる「かも」って思うだけで辛い。 当日のお葬式が天寿を全うされたような大往生ならまだしも不慮の事故や若くして亡くなられた方のお葬式だったら余計にご遺族は悲しみとともにナーバスになっている。お葬式業者なら配慮して当たり前だと思う。
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元葬儀社社員です。 企画段階でパネル展を行う葬儀会館を決める時に「ここはこの日は葬儀をやらない。依頼があったら近くの別の会館を案内する」と決めておかなかったのか。 葬儀社が自社アピールのために会館見学会や人形供養祭などのイベントをする際は、イベント日に通夜葬儀や法要が入らないように調整するのが当たり前。これは葬儀社側の不手際だったと思うし、中止も納得。
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