ネットの世界では匿名でサイトを運営、SNSを投稿する方法がある
それを悪用して闇サイトを作成してる人が多数いるが今まで特定されて逮捕される事案が相次いでる
なので過去にどうやって匿名化の壁を破って逮捕されたか紹介
・闇サイト運営はしてたがFacebookに登録する時に使ったメールアドレスは普段使っている物だった
サイトからは運営者に辿り着けなくてもサイト運営に必要なメールアドレスまで匿名で作る運営者は意外と少ない
そこからIPアドレスや普段ネットに繋いでるパソコンを特定されて家宅捜索されて逮捕される
・関連サイトから特定される
闇サイト自体は匿名化出来ていても、Googleアクセス解析を他のサイトと共通アカウントで使っていて、そのサイトのアクセス解析をGoogleに開示依頼されて身元がバレて逮捕
実はGoogleはかなり簡単にアクセス解析利用者の身元を開示する
・ネットで日常の事をポストしすぎる
闇サイトやTwitterは身元隠して投稿していたけど、そこに投稿される内容から前科が探られたり推測されて逮捕
某元クラッカーがこの方式で逮捕された
裁判所は大した理由無く警察の家宅捜索を許可するので投稿内容が似てる程度でも家に警察が来る可能性がある
結論はネット上で身元隠すなら新しいパソコンを用意して些細な事でも必ず身元隠して訪わなければいけない、また過去に繋がる情報は一切出さず出来れば警察が機能していないような国に移住して運営する事が推奨される