MBS「こわい日本」偏向解説で大炎上 維新・参政激怒、武田一顕氏に批判殺到

法曹界からも厳しい指摘が入った。吉本興業NSCに入学後、弁護士の道を歩んだユニークな経歴を持つ星野峻三氏は、謝罪の内容が不十分であると指摘する。

「偏向報道まるだし。故意に誘導しているくせに『誤解を招く表現がありました』は謝罪としても不十分。」

一般ユーザーからも、放送法4条(政治的公平)を問う声が殺到している。「偏向報道。謝罪したんだね。苦情殺到だったんだろうね。でも苦情は当たり前だよ。こんな偏向の内容を放送していいって感覚がヤバすぎるよ。」と、テレビ局のコンプライアンス感覚の欠如を嘆く声は多い。 さらに、日本保守党が含まれていないことへの違和感や、印象操作の露骨さを指摘する次のような声も散見された。

「公共の電波を使って『怖い』というネガティブな印象を特定の政党に植え付けるのは、明らかに選挙妨害ではないか」

「『優しくて穏やか』という言葉で防衛力強化に反対する野党を美化している。武田氏の北京特派員としてのバイアスがかかっているのでは」

本日午後の解散をもって、選挙戦の火蓋が切られる。メディアによる公平な報道が求められる最中に起きたこの騒動は、「オールドメディア」と揶揄されるテレビ報道への不信感を決定的なものにする可能性がある。

(zakⅡ編集部 霞蓮刃)

武田 一顕(たけだ かずあき)
ジャーナリスト、ドキュメンタリー映画監督、元TBS記者
生年月日1966年9月18日
愛称国会王子
専門分野中国外交、日本の政局
学歴早稲田大学第一文学部 中国文学専修 卒業
香港中文大学への留学歴あり
職歴元TBSテレビ(1991年〜2023年6月)
北京特派員、TBSラジオ国会担当記者、報道局ニュース編集長などを歴任
監督作品映画『完黙 中村喜四郎~逮捕と選挙~』(2022年)
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