次期衆院選に兵庫2区から出馬する意向を示していた自民党の奥谷謙一兵庫県議(40)は22日、立候補を断念すると明らかにした。党本部の公認が得られなかった。
同区では、自民党の坊恭寿神戸市議が立候補の意向を表明。奥谷氏は「坊氏に一本化し自民党が結束することが何より重要だと考えた」などとコメントした。
奥谷氏は、神戸市北区選出の県議で現在3期目。弁護士で、自民会派の副幹事長を務めている。斎藤元彦県知事の疑惑告発文書問題で、県議会調査特別委員会(百条委員会)委員長を務めた。
次期衆院選に兵庫2区から出馬する意向を示していた自民党の奥谷謙一兵庫県議(40)は22日、立候補を断念すると明らかにした。党本部の公認が得られなかった。
同区では、自民党の坊恭寿神戸市議が立候補の意向を表明。奥谷氏は「坊氏に一本化し自民党が結束することが何より重要だと考えた」などとコメントした。
奥谷氏は、神戸市北区選出の県議で現在3期目。弁護士で、自民会派の副幹事長を務めている。斎藤元彦県知事の疑惑告発文書問題で、県議会調査特別委員会(百条委員会)委員長を務めた。
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