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衆院選2026

高市首相が1月23日に衆議院を解散し、同月27日公示、2月8日投開票の日程で「第51回衆院選」を行うことを表明しました。関連するニュースを特集します。

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小沢一郎氏、20選目指し中道から立候補へ 衆院岩手3区

次期衆院選に新党「中道改革連合」から立候補する考えを明らかにした小沢一郎氏=東京都内で2026年1月21日午後4時39分、山田英之撮影 拡大
次期衆院選に新党「中道改革連合」から立候補する考えを明らかにした小沢一郎氏=東京都内で2026年1月21日午後4時39分、山田英之撮影

 小沢一郎衆院議員(83)=岩手3区=は21日、次期衆院選に新党「中道改革連合」から立候補する考えを明らかにした。20選を目指す。立憲民主党に離党届を提出した。

 小沢氏は「自民党を離党して以来、野党を結集して政権を担い、自民の腐敗した権力を一度ガラガラポンして、大再編すべきだとずっと言ってきた。政権交代を国民の投票で行いうる政治にしないといけない」と語った。

 高市早苗首相の衆院解散の意向表明について「何のための解散か。大義が全くない。自己保身のための解散だ」と批判した。

 小沢氏は自民党幹事長、新進党党首、民主党代表などを歴任した。岩手3区からは自民党元職の藤原崇氏(42)も立候補する意向を示している。【山田英之】

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