メモはじめ
1 Twitter、短歌、日記を経て、時代はメモだ。
2 先週、10キロマラソンに出たら、両足ひどい腱鞘炎になってしまった。人生初、松葉杖生活。いつになったらまともに歩けるのか。自由な歩行を夢にまで見てしまう。
3 歩かないと、鬱になる。
4 ここ一週間、家のことをほとんど妻に任せきりで申し訳ない。
5 意識してじっと見ると、「娘でかくなったな」と感心する。今年8歳。
6 リハブ。ほんとうはもっとできるのだから。
7 先日、「鈴木成一書店」の打ち上げに混ぜてもらった。「装丁の学校」の記録である『鈴木成一と本をつくる』をライターとして書いたとはいえ、「書店」の運営にはかかわってなかったので恐縮だった。しかし良い夜だった。
『鈴木成一と本をつくる』の取材構成を担当しました。鈴木さんの40周年を記念した「鈴木成一書店」で限定販売。3期にわたる「装丁の学校」ルポ、3本の鼎談(水戸部功×アルビレオ、寄藤文平×名久井直子、大久保明子×大島依提亜)の構成、鈴木さんのロングインタビュー、すべて書きました。分厚いです pic.twitter.com/qAkt9W1mAe
— 安里和哲 (@massarassa) December 4, 2025
8 いつか「成一さん」って言いたい。
9 ZOCXの新曲「そのかわいいに用はない」がすごい。「その辺に咲いている花はみな美しすぎるフリー素材/人間は汚いよ 権利があって 甘えてる」って歌詞の凄まじさ。ここ13年、俺は大森靖子の歌詞に育てられている。人生の3分の1!
10 大森靖子×最果タヒ『かけがえのないマグマ 大森靖子激白』の装丁は、鈴木成一。
11 『超歌手』は佐藤亜沙美さん。来たるべき小説は誰がやるんだろう。ちなみに3冊とも編集は九龍ジョーさん。
12 NHKのニュースで「これまでに入っているニュースを、AIによる自動音声でお伝えします」ってアナウンサーに言わせるのグロい。そしてAIがニュースを読みあげる数分はディストピア。
13 食器洗いをしてるとき、天啓のように「原稿を書くのがしんどいのは、ちゃんと構成を練ってないからだ!」と、ひらめいた。ライター歴何年だよ。言いません。
14 『ひっかかりニーチェ』の本が出る。携わってます。永野さんの「はじめに」を担当しているが、この文章を書くのがめちゃめちゃ楽しかった。永野のナラティブ、気持ちよすぎる。
15 大森靖子×永野の対談を実現したい。
16 山上徹也の判決と柏崎刈羽原発の再稼働、この15年を一旦総括したような2026年1月21日。
17 昨日、足が痛いので高円寺から下北沢までタクシーに乗ったら、環七方南町で運転手が「うわ、ひっくり返ってますよ」と言われて見たのが、これだった。
18 タクシー、現金で払っておつりをもらうとき、先に小銭をくれたのが良かった。思わず「いつも小銭から渡すんですか?」と聞いてしまったんだけど、「そのほうがしまいやすいですよね」という答えまで含めて素晴らしかった。
19 『水曜日のダウンタウン』【緊急生放送】きしたかの高野10m高飛び込みリベンジ、胸がキリキリした。テレビでこんなにドキドキしたの、大人になって初めて。放送終了後も吐き気が収まらない。
20 素直さを取り戻す。
21 品品団地の回覧板、有吉メモ、メモドライブに影響された。
22 ADHDにはメモが向いてるかもしれない。
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