ただ、シャニマスの話がしたいだけ
私はアイドルマスターが好きなのですが、中でもアイドルマスターシャイニーカラーズが大好きです。
アイドルマスターを知ったのはASだったし、アイマスのゲームに初めて触れたのはシンデレラガールズでした。もちろん、今でも全ブランド大好きです。
しかし、新ブランドが始まる!という段階から追い始めたのはシャニマスが初めてでした。そのせいもあって、思い入れも強く思い出も多いです。
そのため、今回は、シャニマスについて語りたいと思います。
自己紹介
担当は小宮果穂ちゃんです。他にも和泉愛依ちゃん、福丸小糸ちゃんも好きです。
始めに書いた通り、ブランドの初期から追っているため、始めは果穂ちゃんだけだったのですが、アイドルが追加されていくたびに好きなアイドルが増えて嬉しいやら大変やら。
私自身、追い始めたのがまだバイトをしていない年齢だったため、万年金欠でお金の使い道を絞り、なんとか捻出していたため増えていくアイドルに頭を抱えていたこともありました。
それに、担当でなくともイラストが綺麗だったりコミュが話題になったりと、欲しいカードやグッズも増えていき……贅沢な悩みだなと思いつつ、何とか追っていました。そんな出来事も今では良い思い出です。
上の話からも分かる通り、お金が常になかったためライブも遠方には行けませんでした。しかし、幸い、関東近郊に住んでいるため千葉や東京、最近よく使っている横浜でのライブはできる限り参戦していました。
ライブは好きです。私自身、音楽が好きなため、重低音の響く会場で他のプロデューサーと一体になれるのは何とも爽快ですね。今では色々なアーティストのライブにも行くようになりました。
アイドル
何とも大きいくくりになってしまいましたが、シャニマスの中でも魅力的なものと言えば、アイドル達。最近では、チョコ先輩や冬優子がSNSでも話題になり、うちの事務所のアイドル達は可愛いだろう、とニヤニヤしながらTLを眺めています。
そう、アイドルが可愛いんです。全ブランド共通で言えますが……。
担当である小宮果穂ちゃん。私も皆さんと同じように、初対面では「小学生⁉」と衝撃を受けたのを覚えています。
そして、ストレイライト。1stライブには惜しくも当選せず、現地には行けなかったのですが、会場近くのイクスピアリでライブビューイングに参戦することができ、全公演参加しました。
ストレイライトの登場はかなり衝撃的でした。その少し前にデレマス6thで新アイドルの追加情報も見ていました。デレマスではアイドル達が黒塗りで登場し、ゲーム内で順次明かされていく形でした。
しかし、シャニマスではライブ会場で天井社長が良い声でポエミーなことを言い放ち、WDCの音楽と共にストレイライトの立ち絵が登場しました。
あの時の光景は今でも忘れられません。
可愛い。とにかく3人とも可愛い。発表されてからとにかく3人の顔が忘れられず、プロフィールを眺めては思いを馳せてました。その後、冬優子のプロフィール変更事件があり、なぜか、どっぷり和泉愛依ちゃんの沼に浸かっていくのですが。
シャニマスのアイドル達には、オタクを惹きつける何かがあるのだと思います。一人ひとり目の形が違って、髪型、髪色が違う。決して現実的と言える髪色でないにしろ、実在性を求めてしまう。そこにいてほしいと願ってしまう。
かくいう私もその一人です。果穂ちゃんの髪色は、現実の小学生ではありえない髪色です。速攻先生に目を付けられる。それでも、現実の世界に果穂ちゃんがいれば、と妄想する頭は止められません。
最近では、xRライブやシャニソンでの現実世界の天気と紐づけてのホーム画面での会話、ライブ後のツイスタの投稿など。様々な形でアイドルが現実にいる、と感じさせるイベントが多くあります。
しかし、ハロウィンでの異世界もののコミュやエイプリルフールネタなど、2次元でしかできない物語も展開しています。
私は、そのフィクションとノンフィクションが曖昧でぼやけているからこそシャニマスが好きなのです。
私の中で、アニメやゲームに触れるというのは現実逃避の一つの方法でした。アイマスのゲームをすれば、アイドル達がプロデューサーと呼んで慕ってくれる。現実で嫌なことがあっても、ゲームをすれば、アニメを見ればなんとか正しく生活を送っていけました。
それでも、アイドル達が現実にもいて欲しい。直接話したい、と思ってしまうことももちろんありました。アイドル達がこちらに話しかけてるイラストにいいねをするし、現実に溶け込んだアイドル達のイラストをリポストします。
都合のいいように聞こえるかもしれませんが、その二つを併せ持ったシャニマスが私は大好きです。
シャニマスの魅力の一つとして多く語られるものにコミュがあります。もちろん、私も大好きです。最近は忙しくて何個か読めていないものもあるのですが……。
特に好きなのが『Catch the shiny tail』です。灯織の餃子や、「みんな特別だし、みんな普通の女の子だ。」でおなじみのコミュです。
初めて読んだときかなり衝撃的でした。めぐるの隣で灯織の隣。それが『真ん中』。コミュについては語り尽くされていると思うので、ここでは省きますが、私の中の考え方もこのコミュで動かされました。
どのユニットでもそれぞれのセンターの形がある。
このアイドル達を追いかけたいなと心から思いました。
曲
シャニマスの曲も初期からずっと刺さり続けています。始めの頃は、リリースペースがゆっくりだったので、CDやiTunesで曲を聴きつつ何度も噛み締め。
今では、サブスクが解禁され全曲聞けるようになったので擦り切れるまで聞いてます。
最近リリースされた、『Borderline』。今までの全体曲の中でも異質な方だと思います。『Dye the sky』も明るい曲調ではなく異彩を放っていますが……。
7thライブツアーの螺旋に参加しました。色々実生活が忙しく、久しぶりのライブ参戦となったのですが、本当に心から参加してよかったと思います。
その中で、『Borderline』が初披露されました。サプライズで。私もライブ会場でめちゃくちゃ混乱してました。
混乱してたながらも、特殊イントロ中に脳内を落ち着け曲に浸ることが出来ました。
アイドルのライブでは中々聞かない重低音に尖った歌詞。それを全体曲でやるのか、と。前々からシャニマスは尖っている尖っている言われてきましたが、本当にその通りだなと改めて実感していました。
そして、その次にリリースされたのが「I'm a Cutie Finder」ことアイキューが歌う『カウントダウンラブ』と『KAWAII♡めたもる交響曲』。厳密には放クラの「乱舞る」なのですが……。
その落差にシャニマスの自由さを感じました。SNSでも散々言われてましたが、アイキューの後のFumageも中々すごいな、と思いました。
運営が話題作りでそのような順番にしているのか、私たちには一切わかりませんが、そんなことしていいんだ、とは思ってました。
確かに、『Borderline』も7thツアーもこれまでの殻を破るような示唆は散々されていましたが、こんなにもアイドル達の可能性を広げてくれるとは。というか、私の中でも無意識にアイドルへのイメージが固まってしまっていたのだなと強く思い知らされました。
『Borderline』だけでなく、度肝を抜かれたことは数知れず。そうして、いつまでも新鮮にアイドルと向かい合えるというのは、簡単なことじゃないと思います。素晴らしい曲を作っている作詞作曲家さんたちには頭が上がりません。
もう一つだけ。先ほどコミュの部分で「Catch the shiny tail」の話をしました。そのコミュの中では、イルミネの初期曲『ヒカリのdestination』が流れます。また、歌詞に沿って物語が進んでいきます。
ユニット曲一つ一つに物語があり、それはアイドルの中にもプロデューサーの中にもあります。私は、1stと5thで『ヒカリのdestination』を聞いて泣きました。
それは、私の中だけにその曲とそれに付随する思いに物語があるからだと思います。アイマスだけにも留まりませんが、そんな曲が私はシャニマスにたくさんあります。
初期の頃から追いかけ続けてよかったと思える瞬間ですね。
まとめ
長くなりましたし、自分語りでしかありませんでしたが、私の中のシャニマスへの気持ちが整理できてよかったです。
約8年間追って来て良いことばかりではなかったですが、今こうして振り返ると「楽しかった」の一言に尽きます。これからもきっと楽しいです。
まだまだ新ユニットも明かされていないですし、ストレイのxRライブ、8thライブもあります。忙しいですね。
あと、欲を言うならサントラの発売と、SE@SONALシリーズの春、夏、秋が欲しいのと、SUTSUNA、MUGENだけが収録されたBDが欲しいです。
ちなみに、シャニマスではありませんが千早の武道館公演に参加します。とてもとても楽しみです。
長くなりましたが、ここまでお読みいただきありがとうございました。


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