Portrait Typographyへの変換の凄さ実感 Nano Banana Pro
顔の画像からタイポグラフィにするプロンプトを知ったので試してみた。
Nano Banana Proの文字描写は凄いと評判だったけど、
とりあえずcopilotで挑戦。
イケメン青年の画像を添付して、以下のようにcopilotへ入力。
この写真を印象的な白黒のポートレートベクターに変換し、黒い背景、ミニマリスト、影の領域が背景とシームレスに融合し、グラデーションなし、シェーディングなし、白黒以外の色なし、ほとんどの領域は影にあり、体を取り除き、頭だけを残します。
次に、生成された画像をPortrait Typographyに変換。
画像の白でハイライトされた領域を、図形を形成している白いタイポグラフィテキストに置き換えます。テキストのテーマは[LOVE]です。テキストは、オブジェクトの曲線とアウトラインに沿って自然に整列します。ベクタースタイルに似たきれいな外観を確認してください。
これで出てきた画像が、
なんだか耳なし芳一を連想させるような仕上がり⤵️
そう指摘したら、「面白い発想ですね。」「今度は般若心経を入れて再生成しましょうか。」ときた!
流石にそれは怖いからヤメ😱
やっぱりcopilotには荷が重かったようです。
Nano Banana Proに同じプロンプトを英語で入力して再チャレンジ。
今回はpix verseのNano Banana Proを利用しました。
Gemini以外でも無料の範囲内で出来るとこがあるので助かります。
枚数制限あるからね。
見てください。この仕上がりの良さ。LOVEを連想する言葉で埋め尽くされて、なおかつ綺麗。
素晴らしい!
Nano Banana Pro、画像生成では確かに今現在トップクラスかも。
おまけ
この画像を使って、soraでちょっとした動画も作ってみました。


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