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編集者:なっく
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けものフレンズ2炎上騒動

よみがな

けものふれんずつーえんじょうそうどう

概要

この記事では、たつき監督降板により彼が作るはずだった2期の消滅及びそれに関連した未払い告発、けものフレンズ2の作品内容の酷さから来る視聴者とたつき監督アンチの抗争、製作陣による1期ファン及び監督への中傷行為等による炎上を解説する。

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記事本文

*発端
2017年9月25日、アニメ「けものフレンズ」の監督たつき氏が突如Twitterに投下したツイートに始まる。

**発言の内容
「[[突然ですが、けものフレンズのアニメから外れる事になりました。ざっくりカドカワさん方面よりのお達しみたいです。すみません、僕もとても残念です>https://twitter.com/irodori7/status/912270635610472448]]」※原文ママ

アニメ『けものフレンズ』の第一期が大人気を博し、その監督を務めていたたつき氏によるこの発言は極めて大きな衝撃と混乱を持って受け入れられ、瞬く間に波及。たつき氏の監督続投を求める声が続出し、一部の過激なファンによってWikipediaが荒らされた他、一時期カドカワのに対する署名活動が発生した。

**KFPからの公式発表
9月27日、[[公式サイトのニュースリリース>https://kemono-friends-20170110.jp/archives/category/news/page/8/]]より以下の発表がなされた。

**「けものフレンズ」に関しまして、すでに新規映像化プロジェクトの制作を発表させていただいておりますが、発表当初より同体制での継続か、新体制での新たな表現かも合わせて検討中で、現時点においてもまだ何も決定していない状況です。**
**そのような中、今年1月~3月に放送されたTVアニメーションと同様の体制を優先として、視聴者のご期待に沿えるべく調整をしておりましたが、アニメーション制作会社であるヤオヨロズ株式会社より8月に入った段階で辞退したい旨の話を受け、制作体制を一から模索することになっているのが現状です。**
(中略)
**しかし、アニメーション制作を担当していただきましたヤオヨロズ株式会社には、関係各所への情報共有や連絡がないままでの作品利用がありました。映像化プロジェクトとしては次回の制作を引き続きお願いしたかったため、情報は事前に共有してほしい旨の正常化を図る申し入れをさせていただきましたが、ヤオヨロズ株式会社からは、その条件は受け入れられないので辞退したい、とのお返事でございました。**
(中略)
**今後とも様々な「けものフレンズプロジェクト」をよろしくお願いします。**

つまり
-ヤオヨロズ(たつき氏が作品契約という形で所属)側が8月に辞退を申し出た
-ヤオヨロズが情報共有の連絡がないまま作品利用をしていたため、正常化してほしいという旨の申し入れをしたが、受け入れられなかった
というものであり、降板の対象がたつき氏個人ではなくヤオヨロズ全体であることが判明した。
見ての通りたつき氏のツイートとは相反する内容であり、ファンの混乱は加速。動乱は収まるどころか更に拡大した。
制作会社降板という事態の大きさに対して「情報共有の連絡がないまま作品利用」という曖昧な内容であり、「法務通していれば弾かれそうな、不自然な言い回しが並んでいる」という感想もあった。著作権は本来著作者が持ち、製作委員会は契約により営利面で利用する権利に対し譲渡契約を行う為、クリエイターが業務外含めて作ったもの全ての権利を保持するような契約は発生し得ない。
文責が製作委員会名である「けものフレンズプロジェクトA」のみで誰が書いたか不明であり、後の株主総会で各企業の返答と矛盾しており、全社一致で降板させており執筆者の所属企業の知らぬ存ぜぬは通用しない為、私文書偽造の可能性も存在する。

**交渉開始
10月3日、KADOKAWA代表取締役の井上氏とヤオヨロズ取締役の福原氏により、以下のツイートが投稿された。
-**[[「けものフレンズ」の件につきまして、KADOKAWAは製作委員会の一出資企業にすぎないことから今まで発言を控えていました。私としても「けものフレンズ」におけるたつき監督の功績は大いに認めております。(1/4)>https://twitter.com/HP0128/status/915071890648993792]]**
-**[[この度の騒動にいたるまでの事態を正確に把握してなかったのは不徳のいたすところです。先週ヤオヨロズのみなさんと2回のミーティングを行なう機会を得ました。その際、製作委員会のご意見とヤオヨロズ様のご意見に大きな溝があることが分かりました。(2/4)>https://twitter.com/HP0128/status/915071981875163137]]**
-**[[特に「監督降板」の経緯、版権使用についても認識相違があることと、監督のツイッターでのご発言の真意にはそういったことが積み重なったことが原因であるということが分かりました。そこで私としては、ヤオヨロズのみなさんと今後のことについてどうするべきか相談に入ったところです。(3/4)>https://twitter.com/HP0128/status/915072115287539712]]**
-**[[「けものフレンズ」のファンの皆さまにおかれましては、ご理解のほどよろしくお願いいたします。(4/4)>https://twitter.com/HP0128/status/915072221999022081]]**

-**[[ファンの皆様にお伝えする事が遅くなりまして大変申し訳ございませんでした。影響の大きさを鑑みて発表の方法に関して協議しておりました。発表を受けて川上社長、井上専務が迅速にヒアリングして下さり今回の発表に至った事を感謝しています。(1/2)>https://twitter.com/fukuhara_ystd/status/915074525783453696]]**
-**[[この度は皆様にご心配をお掛けしてしまいました。これから話し合いを始めますので何卒よろしくお願いします。(2/2)>https://twitter.com/fukuhara_ystd/status/915074560973709312]]**
この発表により騒動は一時終息。たつき氏も[[変わらずアニメを作っていくことを宣言>https://twitter.com/irodori7/status/917406713409552385]]して、自身が無事であることを公表し、実際に2019年1月クールに「[[ケムリクサ]]」が放送された。

**交渉結果
しかし12月27日、福原氏により以下のツイートが投下された。
-**[[今回はお騒がせをしまして誠に申し訳ございませんでした、皆様を不安にさせてしまった事をお詫び致します。最終的な報告になりますが、2期を外れる事に関しては覆りませんでした。井上専務と共に皆様のご期待に応える為、精一杯取り組んで参りましたが、力及ばず大変申し訳ございませんでした。>https://twitter.com/fukuhara_ystd/status/945943082431758336]]**
-**[[3月には2期の依頼があり実制作を続けておりましたが、8月頭にコアメンバーで行われた会議にてヤオヨロズに対して今後続投は無いと明言され、降板を宣言されたと認識しています。私としては突然の通達で、何に対して不満を持たれていたのか要領を得ず困惑していたと言うのが正直な所です。>https://twitter.com/fukuhara_ystd/status/945943151998509056]]**
-**[[9/27の公式発表にあった情報共有についても、12.1話は委員会へ報告の上制作しておりますし、各企業とのコラボ動画に関しても委員会からの正式な依頼の元で作りました。コミケにおける同人誌についても吉崎先生からの許可があり、その際のご提案により特別許諾と明記して頒布しました。>https://twitter.com/fukuhara_ystd/status/945943187205472257]]**
-**[[特にコラボ動画は厳しい条件もありましたがファンサービスの為にと制作スタッフが尽力致しました。疑義の対象になった事、一部はけものフレンズ公式でも触れていただけなかった事をとても寂しく思います。>https://twitter.com/fukuhara_ystd/status/945943290150469632]]**
-**[[今回井上専務には大変真摯に対応頂き、迅速な調査と調整にとても感謝しています。最後にファンの皆様、制作中のご声援ありがとうございました。この様な残念な報告となり申し訳ありません。短い間でしたがご一緒できたことを誇りに思います。>https://twitter.com/fukuhara_ystd/status/945943397101006848]]**
この報告によりヤオヨロズの降板は確定済みであり、事態は変わることが無かった。

また12月31日、ニコ生の年末生放送にてテレビ東京アニメPの細谷氏による(個人的見解ではあるが)発表がなされた。(※要点のみ抽出、全文は白紙改訂前版を参照)
-製作委員会一同、たつき監督の2期を見たいと思っていた
-ビジネス的にはそっちの方が絶対上手くいくと分かっていた
-しかし製作委員会で何があったのか突き詰めると個人攻撃になるから言えない
-9月27日の声明が我々の見解である
加えて自身のTwitter上にて
-**[[真意が伝えられなかったので少し補足。個人攻撃、と言うのは何か権力を握っている誰か個人に行き着くと言うことではないです。全ての話は細分化していくと言い出した人がいて、それはその時々によってまちまち。僕の時もあれば他の人のこともある。(続>https://twitter.com/nobutx_0517/status/947454151872483328]]**
-**[[でも、その提案にみんなで意見を出して集約して通る時もあれば却下になる時もあるわけで。だからその個人を特定しても本質ではない。と言うことが言いたかったのです。それはきっとヤオヨロズさんも一緒。組織、チームってそう言うものかと。 別に圧力があって書いてるわけじゃないですよw>https://twitter.com/nobutx_0517/status/947454154179350528]]**
であると補足した。つまり、KFPとしては「ヤオヨロズ側が降板を申し出た」というのが公式見解であり、それはテレ東Pの立場としても変わらないが、一方で福原氏は「(意味も分からず)降板を宣言された」と証言、公式の発表にあるような情報共有に関する問題は存在せず、降板についても辞退などではなく委員会からの一方的な通達であったという認識を示したため、改めて双方の意見の食い違いが発生することになった。

**2018年カドカワ株主総会
参照元:https://togetter.com/li/1239109 https://michsuzuki.hatenablog.com/entry/2018/06/20/000519
株主総会にて何件か降板に関する質問があり、それについての回答を列記する。
-KADOKAWAは製作委員会出資13社の1社に過ぎず、主導権はない。その上で各社に意見を窺ったが、最終的には制作会社との折り合いがつかず、全社一致で降板という決定に至った
-たつき監督解任というより、制作会社が製作委員会の要望に必ずしもマッチしなかった。たつき監督のツイートの後、私と川上で一緒に制作会社に会って意見や要望をうかがった。製作委員会各社にも個別に話を聞いた。その上で合わないとなった
-いろんな提案をしたが、監督降板というより制作体制の折り合いがつかなかった。もちろん、たつき監督のすばらしい才能と貢献には感謝している。第二期はまだ未定
-KADOKAWAは批判の矢面に立たされたが、特にドワンゴとしては事故に巻き込まれたという認識。尽力したが意見の不一致を埋め合わせることができなかった
-それを声高々に「僕たちは悪くない」と宣言するのも違うと思い、敢えて釈明はしなかった
またTwitter上にて、ドワンゴ執行役員(当時)の栗田氏が「(降板の決定権について)たつき氏とカドカワに認識の違いがあったのか?」という質問に対して「[[その認識で合っています>https://twitter.com/sigekun/status/1009355225738563584]]」と回答した。
9月27日の発表よりは踏み込んだ問答がなされたものの、“意見の不一致”について具体的な内容は一切明かされず(企業間の守秘義務があるため仕方のないことではあるが。これは栗田氏が「[[言えるなら株主総会で答えてる>https://twitter.com/sigekun/status/1009414870574383106]]」と反応している)、騒動を終息させるには至らなかった。
「全社一致で降板」という回答を行い、製作委員会参加企業を回って交渉を行っている為、「ヤオヨロズから辞退」とする9.27の発表とは矛盾する内容となった。株主総会の場で嘘をつくと罪に問われる危険がある為、少なくとも「ヤオヨロズが一方的に辞退した」事はあり得ないと考えられる。そして今日に至るまで両者の意見は平行線を辿ったまま放置されているのが現状でもある。

*降板の原因について
はっきりとした原因は現在も明かされていない。KFPとしては9月27日の見解が全てであり、KADOKAWAも「委員会とヤオヨロズの意見の不一致」が原因であると説明したがその内容は不明である。

検証の結果、「情報共有や連絡がないままでの作品利用」は未だに不明である。
-ばすてき:細谷氏や吉崎観音に許諾を取っており、12月27の福原Pの報告でも委員会へ報告の上制作している事が報告された。KFPがそれを問題視したと仮定するのは、約束を後から反故にする信用ならない団体であると主張する事になる。
-コミティア:著作権の譲渡契約は本放送分のみしか行わないのが普通なので、KFPAが著作権を持っているのはあくまで本放送のみで、別途で自主制作したばすてきの著作権はirodoriメンバーが持つと思われる。そもそも8月コミケを出している以上、「正常化を図る申し入れを受け入れられないと返答された」とする文言と矛盾する。
-8月コミケ:吉崎観音の許可があり、再販した同人誌の表紙にも「けものフレンズプロジェクト特別許諾」の文字が記載されている。
[[9/27の公式発表にあった情報共有についても、12.1話は委員会へ報告の上制作しておりますし、各企業とのコラボ動画に関しても委員会からの正式な依頼の元で作りました。コミケにおける同人誌についても吉崎先生からの許可があり、その際のご提案により特別許諾と明記して頒布しました。>https://twitter.com/fukuhara_ystd/status/945943187205472257]]

-JRA日本中央競馬会や日清とのコラボ:コラボ先から窓口を通して正式な契約を結んでいると声明が出された。
既に締結している制作会社との契約を解除するとなると、致命的な契約違反や違法行動が無ければならない(例:東京BABYLONの制作会社降板の際はキングレコードから、制作会社が衣装デザイン盗用という違法行為を行っていた事が報告された)。それらの理由の説明もなしに一方的な契約打切りは独占禁止法(優越的地位の濫用)に該当する可能性があるともされるが、内部事情の何もかもをユーザーの目に映らせるというのも企業としては不自然な話となってくる。

*けものフレンズぱずるごっこに関する一悶着
2018年2月22日に『けものフレンズぱずるごっこ』というアプリが配信されたが、[[アニメ版の映像を流用し違法サイトの音源を使用している>http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1802/24/news018.html]]という指摘がなされ、[[福原Pが「看過できない」とツイートする>https://twitter.com/fukuhara_ystd/status/959797512293924865]]事態へと発展した。
2日後の24日に[[公式ツイッターが「正式に許諾している」とツイートした>https://twitter.com/kemo_project/status/967184018759274496]]が、違法ダウンロード音源を使用する状況になっている時点で不信感が拭い切れていないのが現状である。
確定している事といえば、両者の溝は谷よりも深いという事、ヤオヨロズ側がけものフレンズについての権利をほとんど有していない事だけだろうか。

現在、けものフレンズ公式サイトのゲーム紹介ページにて既に終了したNEXON版を除けばぱずるごっこだけ紹介されておらず、KFPとしても存在を闇に屠りたいことがうかがえる。


*けものフレンズ2発表後の動向
**“KFP2”の始動と炎上
9月2日、長らく未定とされていたけものフレンズアニメ2期「けものフレンズ2」が発表された。
9月3日現在ではカラカルが主人公であることを示唆するPVしか公開されておらず、監督及び制作会社・キャスト等は一切明かされていない。但しモデリングの造形からヤオヨロズとは別会社であるとする説が有力である。
このPVはYouTubeにて公開され、評価欄・コメント欄共に開放されているが、9月19日現在低評価数が45Kにも上り、コメント欄には国内外問わず大量の批判及び“NoTatsukiNoTanoshi”コメントが書き込まれ、先述通り殆どの情報が明かされていないのにも関わらず既に炎上の様相を呈している。
[youtube:Jb94vH0VAek]

炎上の主たる要因はやはり、KFPに向けられていた「たつき監督が降板した事態への不満・不信感」が「たつき監督抜きでの2期制作」の発表で爆発したということが挙げられる。

それに加えてPVに低評価を下した層からは
-モデリングの全体的な作風がヤオヨロズ製の1期に似ている→ヤオヨロズを排除したのにわざわざ中途半端に1期に似せた(≒過去の栄光に縋った)
-モデリングの動きが軽く、動物らしくない。“空中で加速しているような挙動”とも言える
-カメラワークが固定で背景も1種類であり、世界観を表現できていない
-セルリアンがカメラに衝突する、そのカメラに向かってカラカルがドヤ顔をするメタな内容が自然をテーマとするけもフレに合っていない(尤もPV的な表現として間違っている訳ではない)
-irodoriメンバーの伊佐氏・白水氏という重要な戦力が失われている(更に言うと、irodoriは作業を完全に分業しているわけではなく、つまるところ両氏もストーリー制作にもある程度関わっており、この先も彼らの不在の影響は増していく事が予想される)ため動画・背景美術の質が低い
-高評価と低評価に10倍近い差がついていることこそ、たつき監督抜きの2期が支持されていない証明だ
などといった怒涛の批判が寄せられた。
ただし、それらの批判に対しては
-言うほどモデリングが似ていない。批判ありきで認識にフィルターが掛かっているのでは?
-「元となったキャラクターが同じ」「3Dで扱うためのモデル設計」といった共通点を似せたと錯覚しているのでは
-より吉崎先生のデザインに寄せているため、印象の大きかった1期と比べるとどうしても違和感が先立ってしまうのではないか
-PVを構成する要素をことごとく逆張りして悪いと決めつけているように見える
-抗議行動をしたいヘイト層と、既に2期を約束された(しかも争いを嫌う)エンジョイ層の声の大きさを単純比較しても意味がない。純粋に考えれば、単なる特報動画に5千程も高評価がつけばそれは充分に大きい
といった指摘が上がっていることにも留意が必要である。
客観的な判断は難しいところであるが、ファンを大きく分断したたつきショックの影響の大きさが見て取れるであろう。
尚、後にキーヴィジュアルが発表された際にも似たようなやりとりが繰り返されている。

ただしキーヴィジュアルに関しては
「慣れ親しまれた一期版とは違うタッチで、今時は子供向けアニメでも当たり前になった美少女路線にも走らない」
という高いハードルが垣間見え(しかもこのキーヴィジュアルは新しいVer.が出るたびに少しずつ背景が変化し、キャラクターが増えていくというものである。つまりこの時点では未完成であり、『構図の楽しさや美しさ』といった武器がないばかりか、集合絵を前提としたポージングが浮いてしまっている)、
2期に期待する層からも一部「これは実際に動いてくれないとどう転ぶかわからない」という声が上がっているのも事実ではある。

その後、新たな騒動の火種が生まれてしまった。

**新ユニットオーディション用台本の権利侵害
KFP2の始動と同時に発表された[[新ユニットオーディション>https://audition0902.jp/]]について再び権利関係の問題が指摘された。
当該リンク下記の[[“規定台本をダウンロード”に添付されていた台本が声優指南ブロガーが作成した台本を無断で使用(事実上の盗用)・一部改変した上で掲載していた>https://twitter.com/withteacher_a/status/1036263394687385600]]ことが作者本人のツイッターにて指摘され発覚したのである。
これについては9月3日18:00現在
「[[オーディション原稿の内容が不適切なものであったため、現在確認をしております。ご迷惑おかけ致しますが、今しばらくお待ちください。>https://audition0902.jp/info/]]」(原文ママ、現在はリダイレクトによりアクセス不可)
という表記に変わっており、問題点をKFPが早期に把握したものと思われるが、“情報共有に問題があったからヤオヨロズ降板に至った”という経緯があるにも関わらず先のぱずるごっこや本件と併せて“情報共有による正常化”をKFP自身がまるで果たせていないという状況に強い批判が集まることとなった。

9月4日に「[[けものフレンズ新ユニットオーディション規定台詞の無断転載について>https://audition0902.jp/]]」という内容の謝罪文が掲載されたが、本人に直接謝罪がなされていないことが発覚し炎上に歯止めがかからなくなってしまっている。

9月16日、後述のたつき監督の未払い告発の後に突如オーディション運営責任の[[AGN代表取締役・加藤英治氏がTwitter上にて台本作者に対する謝罪申し込みを行った>https://twitter.com/EijiKatoAGN/status/1040968121639526400]]。
この謝罪についても何故直接DMを送らなかったのか、何故画像方式で謝罪文を掲載するのか様々な点が指摘されたが、後に作者本人が謝罪文に書いてある「毎日メールを送らせて頂いております」については否定したものの、[[謝罪を受理したことを報告>https://twitter.com/withteacher_a/status/1041008758057426944]]し、当事者同士の和解という形で終息を迎えた。
事の流れを詳細に書くと項目の趣旨に反するため[[Togetterまとめ等を参照されたし>https://togetter.com/li/1267221]]。

権利侵害の件を差し置いてもオーディション内容自体について物議が醸し出されているが、こちらも項目の趣旨に反するため詳しくは外部リンクを参照されたし。


*脚本料・脚本印税未払い告発
2018年9月14日20:08、AGNによるオーディションの台本盗用に関連して、**[[たつき]]による[[ツイート>https://twitter.com/irodori7/status/1040557789230247938]]が再び投下された**。

「**台本無断使用のお話教えてもらいましたが、台本作者さんへの言及の無さに創作への蔑視が見えて…うーん…**」
「**同じ文字まわりで脚本料全話と脚本印税いまだ1円もお支払いいただけてないんですよね。けもの。しんどいので忘れるようにしてたんですが、やっぱりこういうのも声をあげた方がいいのかなー…**」(原文ママ)

ツイートの内容からして先のオーディション台本盗用の件について言及しているのは明らかであるが、それにかける形で
「**けものフレンズ1期の為に書いた脚本料・脚本印税が自身に1円も支払われていない**」
という内容の声を上げたのである。この発言はKFPが本来払うべき金をたつき氏に支払っていないという意味に取れ、そのセンセーショナルな予測に9.25と同様ネットは大きく反応し、ネットニュースでも即座に配信された。([[ねとらぼ>http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1809/14/news147.html]])([[ライブドア>http://news.livedoor.com/article/detail/15307709/]])この時点ではネット上では「KFPがたつき氏に金を払っていない」という予測の声が大きく、KFPに対する批判が展開された。

9月15日、この件について細谷氏がTwitter上に「一般論ですが」という前置きを行った上でコメントを発表。
「**[[製作委員会としてたつき監督を含んだヤオヨロズさんとの契約、発注なのでそこから先のお金の流れは我々にはなんとも言えないです。恐縮ですがこれ以上のことはお答えできません。すみません。>https://twitter.com/nobutx_0517/status/1040808975107678210]]**」
けものフレンズでは、最初にクレジットされていた田辺茂範は幹事会社であるAGNに所属している為、「一般論」通りに制作会社を通して脚本料の支払いが行われているかは不明である。

また、ヤオヨロズに参加していた経歴を持つアニメ監督、石ダテコー太郎氏も以下の内容をツイート。
「[[一般的な脚本周りの報酬について皆さんにご共有。脚本費はアニメ制作会社からその話数にクレジットされた脚本家に支払われます。印税はパッケージならパッケージメーカーが、番販や再放送などの二次使用ならその各窓口会社が、これもクレジットされた脚本家に支払います。>https://twitter.com/ishidate_uraaka/status/1040589751898693638?s=46&t=kW-VANhoYUB1yZ3hDMXFgg]]」
脚本印税については(制作会社は通さず)各窓口会社がクレジットされた脚本家に支払うとの事。

9月16日、たつき氏により以下のツイートが投下された。
「**[[台本無断使用の件、その後の進展教えていただきました。細部やタイミング等々えっ?と思うところあるのですが、一区切りして作者さんが納得されているならば良かったのと、こちらでふれる事ではなくなったかと思います>https://twitter.com/irodori7/status/1041280391435280384]]**」
「**[[こちらの事もお騒がせしました。便乗になってしまいすみません。実状知っていただけたので、今後世の何かしらが良くなったり、似た事が起きる率が少しなり減ったならそれで…とも思います。もし何か動きありましたらご報告します+必要あれば詳細もご説明しますが、しばらく本懐の制作に集中します>https://twitter.com/irodori7/status/1041280392488148993]]**」

台本盗用騒動において加藤氏による謝罪が行われている事と併せて本件も一応は幕引きとなった。しかし、本件に関する報告や公式による声明は現在もなされておらず、真相は不明である(この当時[[ケムリクサ]]が放送中であったことも留意)。また、本来ならたつき監督とは関係がないこの一件に監督が発言したことから、加藤氏が代表を務め、アニメけものフレンズの幹事会社でもあるAGNの体制そのものに疑問を呈したかった可能性が考えられる。

**KFPは公式として一切の返答を行っていない**が、細谷氏やテレビ東京は「適切に処置した」「契約に基づき支払いを行っている」とも回答している。最初の契約では田辺茂範がシリーズ構成・脚本であり、クレジット変更があった5/25までに製作委員会の支払いが完了していないと支払い遅延で下請法違反になる。脚本料は制作費に含まれ、製作委員会→制作会社→脚本家(脚本が制作会社と委託契約を行っている場合)の順に流れる為、「契約に基づき支払い」だけでは「田辺氏への脚本料を」「ヤオヨロズに」支払った、若しくは「田辺氏への脚本料を」「幹事会社が直接田辺氏に」支払った事になる。仮にヤオヨロズが未払いを起こしているのなら、田辺氏が未払いを告発する事になる。5/25に脚本がたつき監督に変更となったが、追加費用を下請け企業に負担させと下請法違反になる為、「製作委員会が」制作会社を通して脚本家に支払いを行わなければならない。製作委員会が「適切に処理」しているなら制作会社に支払っている事になる為、素直に製作委員会が「制作会社/たつき監督に追加費用を支払った」と声明を出せば済む話である。
だが、最終的に法的な問題に発展したという報告はKFP、ヤオヨロズ双方から発表される事はなかった。
なお、本件についてヤオヨロズ側もユーザーから問い合わせを受けていたものの(降板させられた被害者のはずであるが)、責任者不在という理由により明確な回答は行われていない。

ニコニコ動画、Amazon、Abema、GooglePlayの動画配信サイトではサイト表記では脚本クレジットが田辺茂範、映像のエンドクレジットではたつきとなりKFPのたつきを脚本とする発表と食い違っている。
著作者でない者の名前を著作者名として表示し頒布する行為は著作権法第121条に抵触する恐れがある。

テレビ東京の細谷氏は誰に支払ったかを言及された際に、[[「学生さんですか?」 > https://twitter.com/nobutx_0517/status/1048993200042438656]]等と視聴者を煽って返答をはぐらかし、火に油を注ぐ結果となった。脚本印税については
[[「適切に処理をしてますよ」 > https://twitter.com/nobutx_0517/status/1049344645828763648]]、
のみとのみ答え、それまで雄弁だったのに以降返答を行わず。
ただし、これらに関してヤオヨロズ側も公式の声明や告発をしないままだったのも事実な為、どこからどこまでが真実なのかの判断が、外部の者からすれば極めて判断が難しくもある。法務部の存在しない規模で長期間になる訴訟を行う体力も無く、制作会社という下請側の立場の都合、今後の仕事を考えれば表立って製作委員会及びテレビ局や大手出版社と対立するのが難しかった可能性も考えられる。たつき監督は進展があれば報告と言っていたので、その後製作委員会が交渉を行う事は無かったようだ。

テレビ東京は過去にしろくまカフェにて原作者を無視した制作及び未払いのトラブルを起こしており、連載休止や専門家による書面作成によりようやく交渉が出来た。
[[「しろくまカフェ」の無期限休載が決定、原作者無視のアニメ化が原因か>https://buzzap.jp/news/20120530-shirokumacafe/]]
幹事会社の加藤栄治代表及び広告代理店の池本浩史社長が過去に関係を持っていたハッスルエンターテインメントが、タレントに対する未払いで訴訟を起こされている。
[[インリン、ハッスルのギャラ未払い訴訟に「勝訴」と報告>https://www.oricon.co.jp/news/71657/full/]]

*アニメ本編の炎上
**1~4話
PVでの前評判通りに、「カルガモとマガモを間違える」「EDに間違えてデモ音源を使用」「歩いて超えられる溝(細い谷?)を飛び越えて大喜びする等の茶番演出」といった低クオリティにより最初から評価は低かったが、この頃は「監督交代もあったし仕方ない」という普通のクソアニメ程度の認識だった。ニコ生アンケ評価は38.9%と低かったが、けものフレンズ1期の1話も41.3%なので大差はない。但し、その後もキャラのワープや関節の不自然な動き、マンネリ脚本などが響き19.2→21.9→19.0と下降気味に。

**5話
5話は構成どころかキャラクター、ストーリーまで1期6話の模倣、劣化コピーととれるものであった。この回のタイトルである「ひとのちから」をから「ひと(他人)のちから」(他人とは1期スタッフの意)と評されることもある。

さらに主人公一行の家探しは進まず人々はけものフレンズ2の「飽き」を感じていた。

しかし終盤突如空から凶暴なフレンズ(正確にはビースト)に主人公一行は襲われる。そのピンチを救ったのはけものフレンズ1期の象徴とも言えるキャラクターかばんちゃんの成長した姿であった。けもフレ2第5話ショックである。

1話の時点でかばんちゃんのシルエットが出ていたとはいえ本篇登場は良くも悪くも視聴者を大いに沸かせ2では既に離れていた視聴者を呼び戻す事に成功した(だがこれが後の悲劇へとつながる)。さらにかばんちゃんはキュルルと同じヒトであるこれは家探しが進まないはずがない……!かばんちゃん登場に否定的な人々も物語の動向には大いに期待した。

また6話までの間に投稿された[[ゆっくり解説【けものフレンズ2 第5話】>https://www.nicovideo.jp/watch/sm34631105]]により

-ギスギス
-ちゃばんかん
-問題のあるフレンズ
-ストーリーのせいで歪んだキャラ
-問題の根本的解決がされてない
などの様々な問題点、違和感が露見(なんとなくわかってはいた)及び整理され、鋭くわかりやすい指摘から「事実陳列罪」、5話以降にも通用するしっかりと組み立てられた論理から「置き論破」などと評される。この動画を受けた視聴者達は自分なりに知識や技術を使い「脚本」「CG」「演出」「キャラクター造形」「スタッフの発言」「コンテンツ全体」など様々な方面の解説動画を制作し、けものフレンズ2の考察要素は1期とは別の形で大いに盛り上がることとなる。

1評価は19.8%かばんさん登場により少しだけ持ち直す結果となった。

**6話
「かばんちゃんに似ているが別人のキャラクター」が登場。便宜上ファンから呼ばれる「かばんさん」と表記する。5話ラストでのかばんさんの登場により脚本が進むのではという期待がされたが、6話では

-ビーストという公式のけもの
-別人のような性格のかばんちゃん(かばんさん)
-作画の矛盾(抱えられていたのに鞄から飛び出すラッキーさん、ころころかわる家具の大きさ)
-棚にしまわれる大量のラッキーさん本体
-セルリウム(サンドスターロウは?)
-キュルルをすっごーいするため無能になったかばん&はかせ、助手
-セルリウムの雑な管理
-セルリウムの回収→サンドスターだけ回収して撤収
-バス型セルリアン(1期の象徴その2)
-「どうしよう!?これじゃあ近づけない!」(直前にセルリアンの上に乗ってる)
-ワンパンサーバル(この回あたりから戦闘シーンのつまらなさ、自慢の爪を使わないことなどが大きく指摘される)
-結局かばんにヒトの居場所などは聞かない、スケッチブックも見せない。(お家探しは一切進んでない)
-サーバルとかばんに何があったかわからない
-新EDのCGのクオリティがPS1並

という有様であった。この頃から旧キャラクター、要素の扱いの悪さ、無能化などに対するスタッフの1期に対する悪意を指摘され始める。考察要素が多くでてきたことは好評であったが1期では考察要素がストーリーの表面にでてくることは少なかった為、1期でウケた考察要素をメインに据えてくる一種のあざとさに違和感を覚える視聴者も多かった。また

-なべ(後に2パッケージのカレーが発売されるがなぜかカレーは劇中に出ない)
-「ライブステージという場所にいるマーゲイというフレンズを探すといいのです」(微妙にメタい)
-木村監督「かばんさんに何があったかはわからない、偉い人が作るだろうと」
と時間が進むにつれて評価を下げている。

しかし新EDが前とは雰囲気が大きく変わったものであった為某アニメなどの様にここから大きくストーリーが進むのではないか?と視聴者少しだけ期待した。

ニコ生アンケは1評価が10.0%と5話の19.8%のほぼ半分にまで落ちた。

**7話
BGMそのままのツギハギという類をみない雑な前回のあらすじで幕をあけた7話はもちろんストーリーが進むことは無かった。しかし今回登場したG・ロードランナーこと「ゴマすりクソバード」の存在により7話は清涼剤と評されている。(G・ロードランナーの評価が高いだけで話の評価は依然低い……どころか話の評価が低いお陰、またそれにツッコミを入れる様な形になっているのでG・ロードランナーの人気がでている状況である。)

また「走りが得意と紹介されたロードランナーが走らない」、これまでの話で「パンダの尻尾が黒色(実際は白)」、「カルガモ(特徴がマガモ)」、けものフレンズプロジェクトの掲げている「動物ファースト」を無下にする描写にも疑問が抱かれ始める。

更に次回予告でのツチノコの違和感からスタッフの声優に対する演習指導ができていないのではと指摘がでた。

そして遂に次回はライブ回と判明しPPP、マーゲイの登場、更に博士達が信頼をおくマーゲイに会えば何か進展があるのでは(かばんや博士とあっても一切進まないことが進むわけないが)?と視聴者は期待した。

1評価は7.0%。来場者数はほぼ変わってないことからかばんさんという1期要素がでているだけで高評価だった分が抜け落ちた様な結果となった。

**8話
案の定マーゲイは何も知らなかった。マーゲイの手配でファンに聞いてみるという進展は見せたが今回のラスト及びその後の回から考えて無駄な時間であった。

またオオアルマジロがプリンセス(アイドル)の髪を引っ張るという「ごっこ」でも「試合」でもない明確なフレンズのフレンズに対する「ギスギス」を飛び越えた「暴力」は視聴者をドン引かせた。

更に動物紹介コーナーではタヌキの生息地の紹介が「湿地や森林に暮らしていて」という誤解を招く情報を発信。Wikipediaを参考にして作られているのでは無いか?という指摘がなされた。

しかしラストにて過程が「拉致」という物凄く強引なものであったとはいえ遂に次回ダブルスフィアの依頼主との邂逅となった。視聴者は1話からの(今まで碌に回収されなかった)伏線が回収されること、遂にキュルルのお家、正体がわかるかもしれないことなどからかばん登場に続く期待を持った。

1評価は6.9%。もはや1期要素が出てくるだけでは評価は上がらない有様となっていた。


**9話
けものフレンズ2は堅実な低クオリティと前期キャラの適当な扱いで順調に評価を下げていた。後半にさしかかり、次話こそは伏線回収で盛り上がるだろう、次話こそは……と、ファンは藁にもすがる思いで淡い期待を抱き続けた。

1話から引っ張り続けた伏線を消化して繰り出されたのはまさかの胸糞展開。ヒトと暮らすことを夢見てきたひとりぼっちのイエイヌが、主人公を守って戦い傷ついたにもかかわらず、ねぎらいの言葉1つなく家に帰らされるというものだった。動物ファーストを掲げたアニメで動物虐待を見せられたことで、評価はガタ落ちとなる。胸糞に霞んでいるがお家探しもまるで進まなかった。

ニコ生アンケは1評価3.0%を記録。この回をテレ東細谷Pが「[[シナリオ上がった時、コンテ見たとき、アフレコ、ダビング、編集、完パケ。何度も見てるけど好きな回です。見るたび好きになる。>https://twitter.com/nobutx_0517/status/1105100830879887361]]」と絶賛していた為、製作陣と視聴者の温度差を叩きつけられることとなった。又、普段以上に饒舌になり局Pという忙しい立場でありながらスタジオに入り浸っていると取れる様から、9話は細谷Pがメインで脚本を書いたのでは?という声も一部で上がった。この辺りからたつき監督及びそのファンを攻撃する氷村ふぁねるの発言量が激減し始めた。

10話、11話は今までの低クオリティの虚脱な内容と迫力のない戦闘作画に加え、動物紹介コーナーではハブの映像が実際はアカマタが紹介されるという適当ぶりがあったが期待の声はもはや風前の灯火となっており大きく変動する事はなかった。

**12話
-11話並に緊張感のない戦闘
-悲しい過去を持つ狂戦士の動物が利用されるだけ利用され、救われないまま崩れるビルのなかに消える(…と書くと「敵に利用された」という印象を受けるだろうが、これをやったのは主人公である。しかもその前に皆が大好きとか言い放つ。)
-そのビルの瓦礫(下には「狂戦士の動物」の死体が埋まっている)の上でアイドルのライブを始めようとするキャラ達
-解決しないまま放り投げられた大多数の伏線
-意味不明な発言をするだけしてそのまま消えたキャラ達
-1期主人公がパートナーを2期主人公に譲るというNTR展開
-更にそのタイミングに合わせて1期OP(ボーカルは2期主要メンバーVerに差し替え)を流す
-ひとりぼっちのイエイヌの孤独を強調する死体蹴り
-1期主人公に出会うより前から2期主人公はパートナーと出会っていたという死体蹴り

悪意があるのでは? とまで邪推された念入りな追い打ち、死体蹴りに視聴者は騒然。
おまけとばかりに監督・プロデューサーはツイッターでファンに煽りとしかとられないようなツイートを連発し、公式サイトも「会いたい動物は?」という項目で人間の乱獲で滅びた動物を入れるなどアニメ以外でも念入りにファンを、一期けものフレンズを愚弄するかのような行為で視聴者の感情を逆なでする。
結果SNSでは類を見ない炎上を起こし、ニコ生アンケは1が2.6%で3年かけて2.8%だった遊戯王アークファイブのワースト記録を更新した。


*製作陣の問題行動による炎上
**木村監督
飲みの席でテレ東細谷Pより依頼を受けけものフレンズ2の監督に就任。
当初は炎上したアニメの監督であり同情的な意見が多く、アイカツの監督である為期待も高かった。しかし、[[「監督なんて誰でもいい」発言>https://akiba-souken.com/article/37378/]]、エゴサを行ってはけものフレンズ2に対して批判的なツイートを行う視聴者をブロック、[[視聴者晒し上げの煽り>twitter.com/Ryuichi_Kimura/status/1096109926768758785]]等により炎上。
たつき監督の久々に布団で眠れた発言に反応した、「[[アニメ業界であれ何の仕事であれ、家に帰ってないなんて自慢にならない>アニメ業界であれ何の仕事であれ、家に帰ってないなんて自慢にならない。]]」発言によりたつき監督ファンからも顰蹙を買う事になった。

**加藤栄治代表
けものフレンズプロジェクトの幹事会社の代表。[[facebookにてドリームステージエンタテインメントに所属していた事が記載されている>https://www.facebook.com/people/Eiji-Kato/100006337804301]]。これは過去に存在したプロレスの興行団体であるが、週刊誌にて暴力団との関与を報道され、フジテレビとの契約を打ち切られている。その後興行権利を発するエンターテインメントに移り、テレビ東京で放送された過去がある。この際にケロロ軍曹とコラボしており、ケロロ軍曹及びギロロ伍長が参戦した事も。仮に暴力団との関与があったとしても捜査の優先度が高まり契約解消が行いやすくなるだけで、犯罪行為が無ければそれだけの理由で法的に取り締まるのは難しい。
掘り下げていくと、製作委員会参加企業の半分がハッスルや加藤代表に関与しており、1/4がそれらの関連企業していることが判明した。

○元ハッスル関係
・AGN株式会社(幹事会社):代表の加藤英治がハッスル前身のDSE元社員。
・ジンミャク(広告代理店):代表が[[元ハッスル常務取締役の池本浩史>http://www.hustlehustle.com/free/company/]]、住所が何もない民家
・ビクター:加藤栄治がかって所属していた。一部社員を連れて独立(関係は良好の模様)。
・ブシロード:ハッスルの興行、[[ZERO-ONEのイベントを開催>https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1103/28/news086.html]]
・テレビ東京:ハッスルが暴力団との関与疑惑でフジと縁が切れた後に[[番組を放映>http://www.hustlehustle.com/free/news/?id=1189756794]]
・KADOKAWA:ハッスルの興行でケロロ軍曹のプロレスラーが登場、テレ東で多数アニメ化
○上記の関連企業
・AT-X:テレビ東京が32%の株を保有
・住友商事、クランチロール:[[テレ東アニメ事業の海外展開に協力>https://note.com/re_ru/n/nf6a0c00bd399]]
・dアニメストア:KADOKAWAが40%の株を保有
・ファミマ:アニメ「ガールフレンド」でテレ東及び福原Pと共にAGNと仕事する(この縁で参加?)
○2から参加
・トマソン:沼田P父親と細谷Pのコネ
・松竹:細谷Pが松竹の創業者一族
・SEGA:名越稔洋Pが龍が如くに元ハッスルのプロレスラー天龍源一郎を参戦させている
・白組

エス・ワイ・エス(RIZAPの完全子会社)、ToY CUTE、WFS、クロックワークスについては不明。ジャストプロはヤオヨロズの親会社。ToY CUTEはAGNの加藤英治が製作を務めるジビエート・錆色のアーマでも参加している。クロックワークスとジャストプロはけものフレンズ2では製作から脱退している。エス・ワイ・エスとファミマは[[公式サイトのガイドライン>https://kemono-friends.jp/guideline/]]に記載があるのみで、1期・2ともにアニメのクレジットに該当するPを確認できず。逆にWFSと住友商事と白組はアニメでクレジットが行われているものの、ガイドラインに記載が確認できず。
ガイドラインとアニメでクレジットが食い違う為具体的な数は曖昧だが、製作委員会の約半分がハッスルエンターテイメント及びDSEに縁のある者、そして1/4がその関連企業となっている。
KADOKAWA株主総会では「[[KADOKAWAは13社の出資会社の1つで、幹事会社ではない>https://twitter.com/michsuzu/status/1009275283487117312]]」という答弁があったが、具体的な社名や降板させた製作委員会がKFP(全体)、KFPA(アニメ1期)、KFP2A(けもフレ2)のどれなのかを含めて不明。製作委員会方式では全会一致が必要なので、ジャストプロが参加している状態で降板を成立させるのは難しいと考えられる。

前述のオーディション台本盗用に加え、個人サイトに過ぎないけものフレンズちゃんねる([[現けもちゃん>https://kemochan.com]])に対して幹事会社代表としてサイトトップの画像削除を要請を行ったり(ガイドラインでは許諾している)、特に本人や公式垢に絡んでもいないのに真実をお話しするとして個人的に会おうとしたりした。公の場で声明も出していないものを個人的に会うという交渉は危険なので注意が必要。好意的に解釈しても情報漏洩になる。

**岩田俊彦
けものフレンズ2のプランニングマネージャーで、幹事会社であるAGNに所属。
2019年4月10日、あるラテアート製作者が「けものフレンズ2」と題してブラックコーヒーの画像をTwitter上で掲載したことに対し、「突然失礼します。 どこが「世界で一番平和なカフェ」なんでしょうか?どういう意図かは知りませんが、これを見て傷ついたり、対立を煽っていると捉える人もいるかと思います。私は流石に傷つきました。削除いただければ幸いです。」と激高した垢があった。過去の発言を遡ると会社の写真を撮っていたり、番組で知り合った関係者と会話していた事で岩田PMである事が確定した。
過去の発言からたつき監督を中傷していた事が判明し、たつき監督の降板報告の4か月前には「センスねぇなあ…。どうゆう風にしていいかわからん」「今年一番腹が立ち、モヤモヤし、失望している。とりあえず人生守りに入ってる奴は総じて◯◯。そんな奴には嫌なことたくさん起きればいい。」等の、たつき監督への交渉難航に対する憤りと思しき発言も発見され、かなり早い段階から降板に関連する動きがあったであろう事が確認された。

これらにより加藤代表の過去やKFPが元ハッスルが色濃い座組である事が掘り出されこれまでの不審点が繋がり、「考察班もビックリの伏線回収」と揶揄された。
尚、現在でもけもVの番組に登場したりAGNの他作品でスタッフを務める等、処分は受けていない模様。真っ当な企業であれば本人と紐付いた垢で他業者の中傷行為を行えばコンプライアンス違反で少なくとも表に見える仕事は与えられなくなるので、AGNの体質の問題性がうかがい知れる要員の1つとなっている。

[[岩田都市伝説彦さんのツイログ>https://ツイログ.総合サービス.com/ユーザー詳細/44312069/]]

**細谷伸之
テレビ東京プロデューサーで親族が松竹設立者。アニメ事業に関してはかなりの実権を持っていた模様。
2017年末のニコ生特番ではたつき監督降板の理由について、井上専務がヒアリングに向かい「降板」と述べたにも拘わらず「[[9月27日にお伝えしているようにヤオヨロズさんからお断りされた>https://twitter.com/nobutx_0517/status/947697934107262977]]」と発言。これは後のKADOKAWA・テレ東の株主総会の答弁と矛盾する。
脚本費・脚本印税では公式が何の声明も出していないにも拘わらずツイッターにて主語を曖昧にした答弁を繰り返す(これこそ情報共有の不備では)。「プロデューサーの立場である人間が脚本料と印税とをごっちゃにしていたのか?」という意見が出る中で「[[学生さんですか?>https://twitter.com/nobutx_0517/status/1048993200042438656]]」と視聴者を煽って論点を逸らした後発言を行わなくなった。この際、夜中2時に突如氷村ふぁねるが入れ替わるように現れ会話に割り込み視聴者に「デブ」「イキり学生」「たつき信者が働いたことも誰かを養ったこともない親のすねかじりニート集団である事は確定しましたねwww」等の罵声を浴びせていた。

アニメ放送開始後は終盤炎上が激しくなってからは特に視聴者煽りが激化し、最終話放送後に「[[テメー!って知らない人に平気で言えちゃう人が一期のあの世界が好きな人達なんですね。なるほど。>https://twitter.com/nobutx_0517/status/1112807742345904128]]」「[[突然、知らない人に、ブロックか?ん?ブロックか?って言ってくる人への対応をご教授いただければそうします。できる限りですが。。。正解を教えてください!>https://twitter.com/nobutx_0517/status/1112820433902985221]]」等のテレビ局Pとして問題のある暴言及びアニメ1期に対する嫌悪感をむき出しにした発言を行い、その後1年以上に渡り一切ツイートが行われなくなる。

2019年4月15日、テレビ東京は同社の『けものフレンズ2』公式サイトにて、同社スタッフがSNSで「視聴者の方々を不快にさせる」不適切な投稿をした事を認める[[コメントを発表した>https://www.tv-tokyo.co.jp/anime/kemono-friends2/news/index.html]]。日本では発言を行ったスタッフの実名や不適切発言の具体的な内容は示されず、細谷Pの実名を出した[[オリコン記事は1時間程で名前が削除された>https://kemono2.memo.wiki/d/%a4%b1%a4%e2%a4%ce%a5%d5%a5%ec%a5%f3%a5%ba2%a4%ac%bc%d5%ba%e1%ca%b8%a4%f2%2a%c8%af%c9%bd]]。海外のギーク系ニュースサイトでは細谷氏の発言と報じており、実際に細谷氏はTwitter上で自身に届いた批判または中傷目的のリプライに対して相手の感情をさらに逆撫でしかねない返信をしていた。
映画 ミュウツーの逆襲、ワンパンマン、アイカツフレンズ等でクレジットが削除されたているのが確認された。経験則でも分かるが、「[[映画のクレジットから名前外されるのは余程のことをやらかしたとしか考えられないくらい人事として異常>https://twitter.com/honey_burst/status/1285925558556090369]]」らしい。ポケモンについてはYoutubeのPV動画を作り直して再生数がリセットされる事にまでなっていた。
2019年4月25日、テレビ東京定例記者会見でライツビジネス本部長の川崎由紀夫氏は、細谷氏のSNS投稿に対して、同局が謝罪した問題で彼をアニメ以外の他の部署に異動させ、アニメ制作業務から退かせたが、社内処分ではなく定期異動の一環であると発表した。また、同本部長は細谷氏のSNS上での発言が、視聴者の意見を皮肉ったり、煽ったりしたものであり、不適切だったことを認め、宣伝するつもりが対応を誤ったということで反省している、と述べた。同局の小孫茂社長は、視聴者の意見に対しては常に真摯であるべきで、どのような反応を届けられたとしても、正面から受け止めなければならないとしている。
なお、2020年6月24日に細谷氏はテレビ東京を退職し、アニメバーを経営している。
この際にも視聴者煽りを行っていたが、本人の口からも、テレ東からも「処分」という単語は最後まで一切出なかった。
ネットでは「細谷Pはクビになったのでテレ東には自浄作用がある」という風潮が流れつつ、対外的には処罰は行っていない事にしたい模様。処罰すればテレ東は管理者責任を問われ、松竹との関係にも影響が出ると考えられる。

炎上した9話での「おうちへおかえり」は、ファンが必死にイエイヌへの優しさである事にしようとしていたが、[[細谷Pは良い意味として考えていないようだ>https://twitter.com/nobutx_0517/status/1110552871706066945]]。

[[2012年11月3日に、AGNのイベントのチケット販売に関するツイートを行っており>https://twitter.com/nobutx_0517/status/264529263963803648]]、けものフレンズの企画が始まる前からAGNとの繋がりはあった模様。

**氷村ふぁねる
たつき監督が未払い告発を行った4日後の2018/09/18に垢作成され、たつき監督及びそのファンとケムリクサを中傷する一方、けものフレンズ2の製作陣を称えていた。
類する垢は枚挙に暇がないが根本的に異なるのは、ほぼたつき監督への攻撃「だけ」が行われていた事(他の人は基本的にけもフレと無関係な世間話等も行う)、製作陣しか知り得ない、或いは製作サイドの視点の情報を発信していた事(「グナココナ、たつき監督、あかり先生、この三悪人は世に蔓延るゴネ得狙いの似非クリエイター達が呼応する前に徹底的に潰しておけ」「監督は消去法で選ばれる」「未払いにしたって「よくある社会の厳しさ」として飲み込める筈」「細谷様はこちらに対し敵対行為を行ったたつきにさえ敬意を示した」等)、それまで行っていなかったアイカツのリツイートを行った後に垢消しするまでの半年の間に4000という尋常ではないツイート・RTを行っていた事、そして細谷伸之Pと相互に会話を行い、夜中2時に突然入れ替わったかのように視聴者とのレスバに参加した事などが挙げられる。
[[海外でも記事になった>https://www.animenewsnetwork.com/interest/2019-04-17/tv-tokyo-issues-formal-apology-for-kemono-friends-2-producer-unprofessional-conduct/.145816]]。

[[氷村ふぁねるツイートまとめ(未完成)>https://togetter.com/li/1335470]]
[[氷村ふぁねるツイログ>https://0o.gs/2/1/1042061751984848897]]
[[ツイログをテキストファイル化したもの>https://image02.seesaawiki.jp/k/o/kemono2-memo/XbE2hUD1Fc.txt]]
[[細谷伸之P=氷村ふぁねる説の証拠まとめ 裏垢 ツイッター テレビ東京 アイカツ プロデューサー 荒らし ワープマン けものフレンズ2>https://ha-navi.com/wt-27]]


*未成年声優深夜連れ回し疑惑
最終話放送時の午前2時過ぎ、細谷Pが「[[みんなで見ている!>https://twitter.com/nobutx_0517/status/1112768776099909632]]」と関係者が居酒屋で飲んでいる画像をツイート。未成年の女性声優と思しき人物が映っていた為、未成年保護条例違反ではないかという声が挙がった。
これに対し[[沼田アニメPが釈明をった]][[リンクテキスト>https://twitter.com/shinnosukenuma/status/1115601662859571200]]。そもそも件の写真をアップロードしたのは細谷Pなのになぜ彼が釈明を行っているのかは不明である。そもそも夜中2時に下請企業の一般社員を飲みに連れてこさせるのはパワハラとも捉えられる。


*2019年[[テレビ東京]]株主総会
2019年6月25日、テレビ東京の株主総会にて株主から[[たつき監督]]の脚本料と脚本印税が未払いは下請法に違反しているのではないかという質疑に対して、テレビ東京の田村明彦氏は「脚本料と二次使用は契約書に則り支払いをしている」「交代については制作委員会の総意であり、アニメ業界ではままあることと認識している」と回答した。

「製作委員会の総意」だけでは独占禁止法違反(優越的地位の濫用)に対する質疑の回答になっていない。寧ろ違法行為を製作委員会に責任転嫁という、株主はおろか参加企業に対しても非常に心証が悪くなる回答と言われてきた。
9.27に出された発表通り「ヤオヨロズから辞退」であれば独占禁止法違反疑惑に対する回答として成立する為、明らかに矛盾する内容となった。株主総会の場で嘘を付くと罪に問われる危険がある為、9.27の発表のヤオヨロズからの辞退が正とは考えにくい。
脚本料の支払いはヤオヨロズがたつき監督に支払う流れになるので、仮にヤオヨロズ→脚本家の間で未払いによる違反が起きているのだとすればヤオヨロズ側への言及を行う必要が出てくる。田辺茂範も未払いを訴える事になるが、現在そのような事実は確認されていない。

株主総会の動画
[youtube:JWBVVXGlB5g]

参加者の株主によるまとめ
[[https://michsuzuki.hatenablog.com/?page=1561446804>https://michsuzuki.hatenablog.com/?page=1561446804]]

上記の動画でも解説されているが、
・質問可能数が6問
・関西生コンを概要から削除及び内容の改変、「受注側の一方的な契約解除は下請法・独占禁止法違反では?」という質疑は一切触れず
・延長動議の声を無視
・30分で質疑応答を強制終了
・明らかに不自然な票の集計(延長動議の声を無視して10秒程度で過半数の賛成を確認したとして質疑応答を終了)
など株主総会として不自然なものだった。
(株主総会は何らかの**不祥事が無い場合でも**基本的に15問程度、挙手する人がいなくなった為に終了ということが当たり前。
不祥事を起こした際の[[スルガ銀行]]は怒号の中、3時間22分の質疑応答が行われた)


-ブルーレイ全巻購入特典の景品表示法違反の指摘
第2期ブルーレイ全巻購入特典の「全話一挙見ディスク」がプレゼントされることになっているが、ブルーレイ購入者が封入されたチラシの中に全話一挙見ディスクに1000円の手数料が必要と記載されていることを公表した。カドカワストアと松竹DVD倶楽部には手数料が必要との但し書きがなく、景品表示法違反が指摘されていた。6月7日に誤記を認め謝罪した。

*たつき監督に殺害予告
2020年5月6日、たつき監督が殺害予告を受け警察に被害届を提出。これに関連して一部の悪質まとめサイトにも抗議を行った。
「[[嫌なツイートですが、先月〇害予告を受け被害届を提出・捜査していただいてます。詳細は後日書きますが犯人は僕以外にも複数に対し脅迫しており、現在これについて一部まとめサイト等が僕やお客さんの名を加害者側と誤読させアクセス稼ぎに利用している様です。あまりに悪質なため抗議させて下さい。→ > https://twitter.com/irodori7/status/1257945655995011072]]」
まだ全て把握できていませんが即時削除と訂正謝罪掲載を求めます。
また先の警察での被害届提出の際これらまとめサイトの悪質さについての話も出ており、内容により今回の犯人・犯罪と関連付けて捜査も可能とのことです。各種サイトが改善されないようであれば追って報告し打診します。
かねてから大手まとめサイトは真摯な人間や真剣なお客さんを外野から茶化し、怒りや対立を煽り、業界に泥をかけながら反社会的な金稼ぎを増大させている印象ですが、最近これら扇動の実害が笑いごとでなくなりつつあります。皆様、観賞のこれからの為に下劣なデマや悪意を育てぬ様ご協力お願いします
「[[たつき監督、脅迫に対する被害届提出を報告 悪質まとめサイトにも抗議 > https://www.oricon.co.jp/news/2161549]]」

これに反応して、まとめサイトの1つであるやらおんが、「たつき監督様申し訳ありませんでした」と添えた記事削除を報告する記事を作成。
「[[けもフレ関係者&石川由依さんの被害届提出記事を削除しました > https://twitter.com/yaraon_kanrinin/status/1257956008128704512]]」
削除前の記事(「[[魚拓 > https://web.archive.org/web/20200430013954/http://yaraon-blog.com/archives/172764]]」)では、「【悲報】たつき信者(けもフレ2アンチ)さん、けもフレ2声優&関係者に殺害予告 ⇒ 早速通報される」というタイトルの元、たつき監督のファンをバッシングする偏向記事が作成されていた。

2020年6月3日、たつき監督に殺害予告を行い京都府に住む20代の男が逮捕された。
「[[アニメ「けものフレンズ」監督に殺害予告 容疑の20代男逮捕 > https://www.sankei.com/article/20200603-S4ELLRGXQVKHLFF7E552A3M4GQ/]]」


*ライセンサー問題
詳細 https://kemono2.memo.wiki/d/%a5%e9%a5%a4%a5%bb%a5%f3%a5%b5%a1%bc%cc%e4%c2%ea

2020年2/8に、Anime Chara DBから(c)KFPのライセンサーがKADOKAWA、そして**(c)KFPAのライセンサーがヤオヨロズ**である事が発覚。発覚後数日後にDBから当該項目が削除されたが、お問い合わせの結果削除理由は関係社より掲載を終了する旨の連絡を受けた事、海外における展示会が終了している事もありDBから削除した事。そして[削除]と完全に消滅の違いは削除されるのが通常で、[削除]となっているページがシステムエラーで残っている事が確認された。関係社が意図的にヤオヨロズがKFPAのライセンサーであるという情報を削除に回った事、
けものフレンズの事業が政府の補助金を受けていた事が発覚した。

ライセンサーは特許ライセンスを供給する者で、ヤオヨロズの場合は「制作ライセンサー」として版権グッズの監修等を行っていたと考えられる。2期決定の際に製作委員会入りを果たしたというリーク情報もあり、実際に版権事業も行う8millionが17年6月に設立されている。
(c)KFPA表記でアニメ1期準拠デザインのグッズやイベントが17年6月を境に激減している事が確認されていたが、これによって原因が判明する形となった。ヤオヨロズが制作全面の舵取りを行いライセンサーとしてグッズの監修も行い、製作サイドに入り込んだとすれば利益の為に締め出しに入る事は十分考えられる。(c)KFPAでグッズを作るとヤオヨロズに追加業務や費用を求める事になり影響力が大きくなるが、(c)KFPであればヤオヨロズに干渉されずに済む。株主総会や井上専務の発言にあった「制作会社が製作委員会の要望にマッチしなかった」とも合致する。又、6月頃に幹事会社であるAGNの社員である岩田俊彦が引き抜き工作の不調と思しき発言を行っていた事も何かしら関係があると思われる。

*discordログ流出事件
2020年10月、真フレと対立するあるツイッターアカウントが「2020年初頭から真フレが集まっているdiscordに潜入していた」こと、潜入した日から現在までのdiscordのログを全て採取したことを発表。真フレを批判する善良なけもフレファンの個人情報の特定を進めていたこと等の悪行が次々と暴露されている。
詳細:https://kemono2.memo.wiki/d/%bf%bf%a5%d5%a5%ecDiscord%a5%ed%a5%b0%ce%ae%bd%d0%bb%f6%b7%ef
[youtube:d88aymD67Uc]


ログの解析で発覚した悪行
・ヤオヨロズ(8milion)への[[偽計業務妨害]](**犯罪**)
・違法ダウンロード(**犯罪**)
・善良なけもフレファンの個人情報特定(失敗)
・漫画版2作者、ゴマすりクソバードの名付け親に対する誹謗中傷

*真実追及班
2022年9月、KFP追及側を装う「真実追及班」を名乗るアカウントが、真フレの1人であるJockey(現リオ)氏の裏アカウントである事が判明した。たつき監督に対してつきまとい宣言を行っていた人物である。特定の女性声優を枕声優呼ばわりする等の悪質行為を繰り返し、それをさも無関係なKFP追及側の人物が拡散しているというデマをばら撒いていた。
[youtube:grKnKg_DUOY]

*炎上の要因
元々けものフレンズというプロジェクト(KFP)は、**アニメ放送前から、ゲーム、舞台を交えたメディアミックスを計画していた企画であったが、[[アニメの完成が長期に及んだこともあり>https://twitter.com/irodori7/status/828984484036964353?s=21]]、放送を待たずしてNEXON版アプリは終了、漫画版も放送中に連載終了したため、当時は単純に「けものフレンズの魅力=たつき監督に依存するもの」という認識を持つ人間が多かった。そのような層からすれば「たつき監督の降板による作風の変化はコンテンツの魅力の喪失に直結する重大事」と受け取られ、コンテンツ自体の存続が危惧されることとなる。
(NEXON版アプリから触れていた層からすれば、アニメ版を見て『園長(NEXON版プレイヤー)とアニマルガールによって守り通したジャパリパークが滅んでしまっている』といった感想を抱いたファンがいたりもする)
「[[元々『けものフレンズ』はアニメの前にソシャゲーが存在した。しかし2015年3月に開始されたそれは、一年後に完全無料化となり、そしてアニメ放映直前である2016年12月にサービスを終了してしまった。これによってフレンズは帰るべき故郷を失った。もう生き残るためにはアニメとマンガしかないのである。 > https://honeshabri.hatenablog.com/entry/kemono-friends]]」


**KFPの対応の遅れ
たつき氏が最初のツイートした直後にKFPがファンを落ち着かせるような対応を取っていれば、あるいはこの時点で「大きな認識の相違がある」ことを発信していれば、ファンに冷静な判断を促し、炎上も小規模ですんだ可能性が指摘される。
しかし実際にKFPが発表を行ったのは上記のとおり2日後であり、「認識の相違」が明言されたのは2018年に入ってからである。KFP内での意思疎通など察すべき事情はあるものの、少なくともパニックに陥ったファンを落ち着かせるには遅すぎた対応と言えるだろう。

また、対応の遅れとは関係ないが、この騒動の前後にKFPの信頼度を削ぐような事案も(一部真偽不明もあるが)多発している。構成会社である[[KADOKAWA]]の[[コンテンツ潰しとしての黒い噂>うちはKADOKAWAですよ?]]や二期声優オーディションの台本盗用騒動などがそれにあたり、間接的に炎上の燃料になったのは間違いない。

KFPのように多数の企業が共同してプロジェクトを組織する方法は、リスクの分散や各企業が得意分野で活躍できる等のメリットを齎す反面、デメリットもあると目される。具体的には「一つの組織として行動する場合、一々企業間での情報共有・意思統一を行わなければならないため極めてフットワークが重くなる」「綱紀粛正が全体の隅々まで行き渡らない」等が予想される。法に触れかねない降板は行う割に前述したようなKFPの対応の遅れやインシデントの多発を見る限り、こういった組織体系の悪い面が事あるごとに出ているのではないかとの指摘もある。

**ヤオヨロズ側の対応の問題
KFP側への動きに批判が集まりがちだが、対してたつき監督及びヤオヨロズからは、先述のように問い合わせに対して責任者不在を理由に騒動に関する回答が行われずじまいで(ゴシップメディアはわざと返答困難な条件を突き出し「無回答だった」と記事に書くケースが多々ある模様)、それ以前に事の発端となったツイートの数々も現状ハッキリとした証拠や続報がうやむやになったままの為、見方によってはヤオヨロズ側が事態の終息を放棄したようにも取れてしまう。
実際、炎上がピークの時期にけもフレ側への過激な攻撃が繰り返されている中、たつき監督やその他関係者から過激なファンへの注意喚起が行われる事は一切ない状態だった。これはKFP側に特に顕著であり、それどころか細谷伸之テレ東Pは氷村ふぁねるというたつき監督及びそのファンを激しく中傷するアカウントと懇意にし、岩田俊彦プランニングマネージャーは中傷に自ら参加していた。

**その後の流れ
当時と比較すればある程度落ち着いたものの、騒動から数年が経過した現在でもファン同士の論争が後を絶たない。
ただし、たつき監督降板当時~けものフレンズ2が放映された2019年にかけてX(旧Twitter)や匿名掲示板、ニコニコ大百科やPIXIV百科事典に作成された記事の編集履歴やコメントには当時の過激な論調や記述が確認できることもあり、サジェスト汚染も相まって完全に痕跡を消すのは困難である。
**お互いの界隈のイメージダウンにつながってしまうため、こういった行為は控えなければならない。**