カーテンコールは永遠に
次は九つの色の話
ひとりで過ごすか友人と過ごすか、どう考えても後者なんだけど白がいいという理由でひとりで過ごす派に紛れ込む私とマホロアくんでした。
マルクくんが珍しく飛び込んできたので久々に三人でスプガン3を満喫してきた思い出を書き記そうかな。
マホロアくんとマルクくんは普段あまり一緒になることなくて、どっちかと私が話してたり冒険に行く感じだからワドルディくんとは違う感じの賑やかさだった。
私はあんまりこういうゲーム得意じゃないから最初はひたすら裏から攻撃担当のふたりのそばでサポートしに回ってたんだけど、たまには前に出てみれば?という提案でお揃いの武器を持って全員で前に出ることになった。……私元々使ってた武器が裏から回ったり潜伏向けの武器で好きだったんだけどさ、前線でヘッドショットするタイプの小回りが利く近距離攻撃特化の武器に持ち替えた方が勝率安定してしまってサポートよりアタックの方が向いてるんだってちょっとショック受けてたんだよね。
私が守りたかったのにまた守られる側になってしまった。
悔しいので次の大会までにサポート武器の練習をしておきます。全員の目標だった永遠は手に入れられたけど、
負けず嫌いの私には別の目標が出来ました。
ワドルディくんとしたTRPGの話はネタバレが激しくなりそうなので、キャンペーンが終わったらさらっと話そう。
マホロアくんとは元々仲良かったけれど、ローアに遊びに来て、こうしてポップスターにお泊まりするようになってからもっと仲良くなれた気がする。
彼はとても義理堅くて私が嫌がりそうなことはする前に確認してくれるし、過保護なくらい優しくて、本人はこんなにアッサリ他人を信用しちゃダメなんだからネッ!て心配してくれるけど、そういうこと言うから疑えないんじゃない……?君が私との約束破ったこととかないしさ……。
(自覚ないんだろうなぁ……)