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これ、ここ数年、ガチでRAG組んできた人はわかると思うんだけど、結局、社内情報ってWebの情報と比べても圧倒的に雑然としてるから、『検索インデックスを頑張る』アプローチだとかなり厳しい。 代わりに『検索インデックスはそこそこに、あとは"検索して、ヒットしたドキュメントの中身を読みながら、必要に応じて検索をグリグリ繰り返す"』Agentic RAGがかなり有効。 GPTはかなりAgenticに寄せて作られてて、それがCopilotの社内検索で花開いてる。 一方、Gemini はクソデカ要約マシンとしては優秀だけどAgentの脳みそとしての能力が全然ダメダメだから、『膨大かつ雑然とした社内情報から必要なものをピンポイントで見つけ出す』力では当面の間、m365 Copilot や ChatGPT に追い付けないと思ってる。 NotebookLMとかGoogle workspaceはそのAgentic能力の無さが目立たないように作られてるけど、社内情報検索の精度は、ここを避けて通れない気がするぞ。
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中村俊也|AIキャンプ®
@tsyn18
そうそう!ここ最近のMicrosoft 365 Copilotの進化の中で一番感動したのは、 GPT-5.2が搭載されたことだと思う。前とは精度が全然違って、本当に素晴らしいレベルになってきた。 一方、絶賛されがちなGoogle Workspace搭載のGeminiだけど、社内ナレッジとの連携性能が低く、実務ではあまり使えない。 x.com/super_bonochin…