柔道家・角田夏実、卵子凍結を決断。「将来の結婚・妊娠・出産を考えるうえで余裕と安心が生まれた」
角田 夏実(つのだ なつみ)
1992年生まれ。千葉県出身。父のすすめで小学2年から柔道を始める。高校2年ではインターハイ女子52㎏級で3位入賞。一時、柔道を辞めることも考えたが、顧問のすすめで大学進学を決意する。その後、寝技の強化に努め、大学3年のときに学生体重別選手権で優勝をはたす。2016年のグランドスラム東京では女子52㎏級に出場し、IJGワールド柔道ツアーで初優勝。世界柔道選手権48kg級3連覇(2021年~2023年)をはたし、柔道グランドスラムで金メダルを通算6個獲得した。2024年パリオリンピック48kg級で金メダルを獲得した。 ●この記事は個人の体験を取材し、編集したものです。 ●記事の内容は2025年12月の情報で、現在と異なる場合があります。
たまひよ ONLINE編集部