麻生泰氏「格闘家の眼窩底骨折は自費で良い」と私見「リングでの殴り合いは故意でしょ?」
東京美容外科の統括院長で、グループ年商は「200億円」を超えるという現役医師・麻生泰氏(53)が3日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。負傷した格闘家の治療は「自費」でいいと私見を展開した。 【写真あり】朝倉未来 現状報告「眼科底骨折があるけど他は大丈夫そう」「RIZIN」で救急搬送 麻生氏は「格闘家の眼窩底骨折は自費で良いと思う。不慮の事故なら保険で良いと思いますが、リングでの殴り合いは故意でしょ?百歩譲って初回は保険でも、治した後にもう一度リングに上がる場合には自費だね」と私見を展開。 また「百歩譲って自分が壊されるのは良いとして、相手が脳挫傷や失明したらどんな気持ちですか?ボクシングや格闘技の後遺症を見てると肯定的にはなれないんですよ」とも。 さらに「眼窩底骨折は治療できる外傷ですからね。ただ一度手術してから、また壊しに行く格闘家の気持ちが理解できないですね。人工骨で眼窩底を再建した場合、2回目は簡単に割れる構造でないので、失明のリスクは上がると思います」とつづっていた。