Windows10の59Hz病を直す (NVIDIAのGeForce環境)

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windows10_nv_59hzto60hz_fix_09.jpg
いつの頃からかディスプレイのリフレッシュレートが59Hzになっていたのでそれを今回直します。
・Windows10
・GeForceのビデオカード(GPU)
この2つの環境限定です。

※追記
各社から発売している2560x1440 (WQHD)のパネルを採用したディスプレイの仕様を調べるとリフレッシュレート(垂直周波数)が59.951Hzなので、厳密にいうと59Hz病とは違う?っぽい。

それでも気になる方は以下の方法を試してみてください。

NVIDIAコントロール パネル

デスクトップのどこかを右クリック - NVIDIAコントロール パネル - ディスプレイ
解像度の変更ページにあるカスタマイズボタンをクリック。
windows10_nv_59hzto60hz_fix_01.png

カスタマイズの作成へ

カスタマイズウィンドウ - カスタム解像度の作成をクリック
windows10_nv_59hzto60hz_fix_02.png

カスタム解像の作成ウィンドウ - 標準 - 自動
自動の部分をクリックし、手作業に変更
windows10_nv_59hzto60hz_fix_03.png

リフレッシュレートの「60.000」を「60.001」へ変更する
(ここ以外は一切触らない)
windows10_nv_59hzto60hz_fix_04.png

ウィンドウ下部のテストボタンをクリックしディスプレイが無事表示されたら保存しカスタム解像度の作成は終了。

60.001Hzの適用

私の環境ではこれでも60Hzが適用されなかったので以下の変更を行いました。

デスクトップのどこかを右クリックし - ディスプレイ設定 - ディスプレイの詳細設定
windows10_nv_59hzto60hz_fix_07.png

ディスプレイ1のアダプターのプロパティを表示しますをクリック
windows10_nv_59hzto60hz_fix_08.png

プロパティが表示されたら モニターのタブをクリックし、画面のリフレッシュレートを59ヘルツから60ヘルツに変更し、ウィンドウのOKをクリック
windows10_nv_59hzto60hz_fix_05.png

ディスプレイの詳細設定に戻ると、リフレッシュレート(Hz)が 60.001Hzになっていることが確認できました。
windows10_nv_59hzto60hz_fix_06.png
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