ベネズエラ・カラカスで複数の爆発、トランプ氏が攻撃命令と報道…マドゥロ政権は非常事態を宣言
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【ワシントン=池田慶太】米東部時間3日未明(日本時間午後4時頃)、南米ベネズエラの首都カラカスを含む複数の都市で爆発が起きた。CBSなど米主要メディアは、トランプ米大統領がベネズエラ国内の軍事施設などへの攻撃を命じ、米軍による地上攻撃が行われていると報じた。
報道によると、爆発は3日午前2時頃(日本時間午後4時頃)に発生。カラカスでは少なくとも7回の爆発音が響き、空港などで黒煙が上がった。
ベネズエラの反米左派ニコラス・マドゥロ政権は国家非常事態を宣言し、米国による「軍事侵略」を拒否すると表明した。
トランプ政権は、マドゥロ政権が麻薬の密輸に関わっていると主張し、地上攻撃に踏み切る可能性を繰り返し示唆していた。
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