ベネズエラ・カラカスで複数の爆発、トランプ氏が攻撃命令と報道…マドゥロ政権は非常事態を宣言

スクラップ機能は読者会員限定です
(記事を保存)

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

動画はこちら

 【ワシントン=池田慶太】米東部時間3日未明(日本時間午後4時頃)、南米ベネズエラの首都カラカスを含む複数の都市で爆発が起きた。CBSなど米主要メディアは、トランプ米大統領がベネズエラ国内の軍事施設などへの攻撃を命じ、米軍による地上攻撃が行われていると報じた。

ベネズエラの首都カラカスで発生した爆発=ロイター
ベネズエラの首都カラカスで発生した爆発=ロイター

 報道によると、爆発は3日午前2時頃(日本時間午後4時頃)に発生。カラカスでは少なくとも7回の爆発音が響き、空港などで黒煙が上がった。

 ベネズエラの反米左派ニコラス・マドゥロ政権は国家非常事態を宣言し、米国による「軍事侵略」を拒否すると表明した。

 トランプ政権は、マドゥロ政権が麻薬の密輸に関わっていると主張し、地上攻撃に踏み切る可能性を繰り返し示唆していた。

国際ニュースを英語で読む
スクラップ機能は読者会員限定です
(記事を保存)

使い方
速報ニュースを読む 「国際」の最新記事一覧
注目ニュースランキングをみる
記事に関する報告
7505704 0 国際 2026/01/03 16:46:00 2026/01/03 19:37:42 2026/01/03 19:37:42 /media/2026/01/20260103-GYT1I00260-T.jpg?type=thumbnail
注目コンテンツ

注目ニュースランキング

主要ニュース

おすすめ特集・連載

読売新聞購読申し込みバナー

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)