昨日!プロデューサーと別の場所でも一緒になりましたあ〜!
この頃はプロデューサーの体調があんまり良くないみたいで、顔を合わせる頻度がぐんと下がった気がします。この頃は夜は風が涼しくなったし、寒暖差と気圧の変化が酷くてあたしもやられがちかも?それでも時々ふらっと顔見せてくれて、プロデューサーがそこにいてくれて嬉しいなってなってま〜す♡また手が空いた時とかに会えたらいいなぁ。プロデューサー、秋はもうすぐそこですよ〜っ!
貸し与えられている教室、もとい事務所にてこれを書いています。こんにちは、こんばんは、あるいはおはようございます。今日の天気は曇り時々にわか雨。しばしば頭が痛む日でしたね。気分が暗がりに向かいそうなものですが、俺の気分はすこぶる好調でした。
さて、長い期間ここを空けたこと、それは言うまでもない事実です。しかし、藤田さんからのお許し(それに甘えているようで、俺は未だに償い足りないのだが。)を受けた後ですので、俺が記すのは謝意や反省文ではなく、空けていた最中にあったこと。その中でも、特に印象的だった事柄を、書き留めておこうと思います。
時にして、一週間ほど前のこと。街中でそれを見たとき、俺はいくらかうろたえました。というのも、藤田さん───もとい初星学園の知名度上昇の影響が、想像以上に恐ろしかったためです。SNSなどで人気が囁かれ、メディアに取り上げられたかと思えば、街中の広告にもなっているほどで。最近では、初星学園がステーショナリーブックを出版したとか。とにかく、生活のどこかに、初星学園の顔となるアイドル達が点在していた。当然、藤田さんもそこにいました。
一週間ほど前と書いたように、最近になって初星学園の面々を久しく目にした訳です。その時のことを、今でも覚えています。というのも、それらを見て初めに浮かんだのは、新曲への感動だとか、秦谷さんへの興味でもない。
藤田さんのことでした。
…けれど、まるで死の手前に見るような感極まるものではなく。実際は、あなたを無為にしたっきりだったことに気付いた、己への自責の念と申し訳なさだったんですが。復唱になりますが、本当に今でも覚えています。ひどい胃痛が走ったことと、謝意、謝意、謝意。
言ってしまえば、俺が再び現れた事のあらましというのは、そういう訳になります。時に、自信が過不足している俺の様子を、藤田さんは覚えているでしょうか。いわゆる、ネガティブ気質。そのせいか、今更になって顔を出すというのも…なんて悩みが、三日三晩ほど続きました。一週間も前に気付いていて、なんですぐに来なかったのか───その答えは、己の弱さゆえだった、ということですね。(言い訳のしようがないです。)
最終的に「なあなあにすることが一番の罪だろう」と腹を決められた為、こうして言葉を交わせている、ということです。
…だからといって、申し訳なさと気遣いだけで此処に立っているつもりはありません。『男子、三日会わざれば刮目して見よ』と言いますが、俺の場合は半年です。だいたい60倍ですね。はい、つまりは60倍は人間として成長をして戻ってきている計算になります。(※むちゃくちゃ)そこには、考えすぎてしまっていてもはや動けない、なんて以前の悪癖が多少はマシになった、という意味も当然あります。
ですので、藤田さん。不肖そのものと称しても過言では無い俺を相手に差し支えがなければ、これからも言葉を交わさせていただけると、幸いです。
P.S.とはいえ、語りかけをしつこいと感じた場合は、いつでも言ってくださいね。