2025年アイマス曲Tier
こんばんは、kazt(カズト)です。
2025年、20周年を迎えたアイドルマスターシリーズ。
先日は京セラドーム大阪にて合同ライブ「MOIW2025」が開催され、2025年のプロデュース活動の素晴らしい〆となりました。
無事合同ライブも終えたアイドルマスターシリーズですが、今年も各ブランドから多くの良曲がリリースされています。
そこで!
本記事ではまたまた勝手にアイマス楽曲をTierランク付けさせていただきます。
やることは2025年にリリースされたアイマスの楽曲の中で特に刺さった楽曲たちを『完全主観』でランク付けする(S・A・B・C)、それだけです。
注意事項
・ランク内で順位付けてないです。おおよそ発表順
・曲のコメントは基本一言二言だけ
・あくまで個人的な評価になります。
・25年12月時点で正式に配信・CD等でフルサイズを聴くことができない楽曲は除いています。26年Tierに持ち越しです。
例:ヨルニテ、ときめきエモーション、もしも「カワイイ」が世界からなくなっても、Neon Sphere、KAWAII♡めたもる交響曲、運命前夜など
・上半期については下記リンクが参照元です。天さんありがとうございます…🙏
それではいきましょう…
S (18曲)
クライヤ (vα-liv)
公転周期に続いて刺さりまくりのサウンドと歌声。
宇宙を想起させるEDMサウンドで、ドロップ〜サビが脳に浸透する。
年初(何なら初出は24年のアイマスエキスポ)のリリースでしたが、最後まで2025年アイマス曲Tierトップを維持し続けました。
きみの一等星 (vα-liv)
レトラさん、カバー範囲が広すぎる。
本曲で感じられる寄り添う歌声は、群青イニシエーションで強調されていた圧倒的歌唱力とは全く別の強さ。唸ります。
イーリャンサンキュー (シンデレラガールズ)
典型的な中華ソング?となめてかかったら、あまりに渋い音に度肝を抜かれるフュージョンシティポップ。
ギター・ベース・ドラム全てがとんでもなく、曲全編に渡って聞くところばかり。噛めば噛むほど味が出る。
歌唱メンバーの普段とは違う低音歌唱が聞けるのもGood。
I.V. (ミリオンライブ!)
聞くだけでわかる物語終盤感(実際公演終盤の集大成曲)。
「アイドルとしての」かっこよさが詰まっている、王道で気持ちいい楽曲。
EGO (学園アイドルマスター)
引くほど頭を揺らしてしまう重厚EDM。
アイマス楽曲界トップクラスの電子ドラッグに脳揺さぶられますが、芯を貫く「咲季らしさ」を強調した曲名と歌詞もGood。
コンテンポラリのダンス (学園アイドルマスター)
独特なリズムの歌ばかり歌い、それでいて当たり曲しか出さない恐ろしいアイドル、篠澤広。
2番頭「失敗が成功の元ならば まだ私は何も成してないのかな」という広にしか歌えない自嘲的な歌詞は、聞いてる自分自身に当てはまらないのに喰らってしまうパンチライン。
CQ (vα-liv)
無線で採用されている「CQ(Call to Quarters)」という応答を呼びかけるメッセージをベースに、直球に想いをぶつけるキャッチ―なロックナンバー。
カラスヤサボウ、ここにも来てる…。
Try it now (学園アイドルマスター)
花海咲季らしい、高みから背中を押してくれる歌詞に背筋が伸びます。
耳に残るサビ前のメロディーにも注目。
The Cute!!! (学園アイドルマスター)
アイマスの最新IPでこんなどストレート感動アイドルソング歌われたら堪ったものではないです。
可愛いことねの歌!ではなく、可愛くあろうとする「ことねの目指すアイドル像」を示す歌としてThe Cute!!!という曲名になるのがたまらない。
ことねは可愛さ全開ソングより王道アイドルソングの方がアガりますね。
25年アイマス曲優勝候補。
メサイア (シンデレラガールズ)
2025年、天使が降りてきました。
望月聖待望のソロ曲であり、シンデレラガールズ内でVoステータス最強に相応しく、椎名豪作曲の讃美歌を見事に歌いこなしています。
SUPREME STARS !!! (SideM)
10周年アニバーサリーソングとして完璧。
歴代テーマソングを踏襲した歌詞・メロディー、そしてユニットのマイクリレーは泣かせにきています。
総合力は25年アイマス曲でもトップクラス。
Luvliminal image (ミリオンライブ!)
アイマスであまり聞くことがない、sweet&bitterソング。
perfume「ネビュラロマンス」のようなエレクトリカルチューンも気持ちいい。
これは流石に莉緒さんがMVP。
Berry Berry Lady (vα-liv)
灯里愛夏はこのような感じのメロウソングは歌わない、と勝手にカテゴライズしてしまっていました。
しっかり甘いKAWAII世界観と脳溶かす音圧、キマる。
MVが結構可愛い。
迅雷鉄火 (シャイニーカラーズ)
放クラ×ストレイ待望ですね。
めまぐるしく歌唱パートが変わっていく感じと韻の連携がたまらない。
1番Aメロの果穂夏葉直後に鋭く強く差し込む愛依のパートがありがたい。
サンフェーデッド (学園アイドルマスター)
篠澤広が本当に恐ろしいよな、長谷川白紙。
広ソロの特徴である、良くも悪くもアイドルらしからぬオルタナティブな感性が本曲では特にビシビシと伝わってきます。
こんな満足度高いシューゲイザーライクなロックサウンドをアイマスで聴くことができるなんて…
本曲をもって、僕は彼女がアイマス界ソロ曲average1位になったと確信しました。
EVERAFTER (シンデレラガールズ)
デレステ…いつまでも続くと思っていた(憧憬)。
補正かかっていると思いますが、かなりの泣き曲。
聴くたびに未練を焚きつけてくれ、涙ボロボロです。
現時点で配信無いのキレそう。
ナイワ (学園アイドルマスター)
アイマスってこんなちゃんとフロウ効いたラップできるんだ…仮装狂騒曲以来にビビり散らかしました。(特に燕)
目まぐるしくそれでいて滑らかにパートが変わる感じ、もうヒプマイ。
大満足。
Irodori (ミリオンライブ!)
麗花さんのソロで1番好き。
「普通って名前の特別が 今、私を彩ってる」
なんて素敵な歌詞…。
A (11曲)
縁会!〜ENTERTAINMENTS!〜 (SideM)
耳を劈くイントロと曲名通りに楽しませてくれる曲構成。
和風とサイバー感がMixされて面白い仕上がり。
ハッピーミルフィーユ (学園アイドルマスター)
圧倒的アイドルソングの風格でA上位。
莉波の甘い声がずるい。アイマス×バレンタインの新たな風。
流石にMVがおすすめ。
Cosmo Cosme (シンデレラガールズ)
城ヶ崎美嘉、強キャラのムーヴがあまりにも止まらない。
久々のソロ曲ですが、これまでの2曲とは違う方向性で輝いています。
フルートとリッジレーサーみあるSEが世界観を広げてくれます。
Meteoric Swarm (SideM)
夜の星空を見上げながら歌っている情景がすぐイメージできます。
サビの歌詞、本当に直前にある「紡いできた物語が歴史になる」すぎて…
Clash of Colors (ミリオンライブ!)
これこそ求めているバトル曲!悪くないですね~~
歌詞にそのメンバーならではのリリックが入っていたらTierSでした(ヒプマイ)
Love &Joy (学園アイドルマスター)
響く重い低音と清夏自身のバックボーンが交わり、聴き応えある仕上がりに。
新しくもあり懐かしくもある、平成感と令和感がまざったテイストもGood。
がおちゅー♪さふぁりぱーく! (シンデレラガールズ)
サビの中毒性が強烈なシンデレラ特有のトンチキソング。
終始拓海が嫌そうに歌ってる感じもいいですね。
ただ、莉嘉はメンバーに入れてほしかったな…
リフレインブレイン (シャイニーカラーズ)
甘さと尖り・ジャジーテイストとエレクトロサウンドが混ざって中々面白い仕上がりの曲。
アルストロメリアとコメティック、双方の良さをごちゃまぜにしたよくばりソング。
ZeroGravity(vα-liv)
宇宙のソロでは特に解放感溢れるサウンド、そしてパックマン的ゲーミングSEでテンション上がる仕上がり。
カタマリオンザドゥン (学園アイドルマスター)
一応塊魂の曲ですが、判定します。
咲季はCu系だけどカッコいい曲ばかりソロで歌っていたので新鮮です。
「\ココニアリ!/」
そのままで(シンデレラガールズ)
安部菜々というキャラクターの経歴と重なり、認めてくれる歌詞の破壊力が半端ないことになっています。
落ちサビのアカペラでグッときます。
B (18曲)
Lullaby for Armors (ミリオンライブ!)
またヒーロー戦隊系か…と思ったら、意外と曲が良くてびっくりしました。
イントロの不穏な感じが好き。
スターチスを束にして (SideM)
暖かな愛が伝わる。花言葉は「変わらぬ心」。
これまでの想いとこれからの想いが重なる1曲。
かちドキ (学園アイドルマスター)
四大少年誌の1つ、週刊少年チャンピオンで主人公をしている藤田ことねさんの主人公感全開ソング。
熱情エナモラル (シンデレラガールズ)
待望のPassion jewelries!第4弾。
フラメンコ調でタイトル通り情熱的に歌い上げています。
曲の雰囲気がPa×Coという感じで好き。
らんまん開花! (SideM)
爽やかに、明るくて、優しくて。
人生の一歩一歩をしっかり踏みしめたくなる、改めさせてくれる曲。
2番Aメロに喰らう。
あっちこっちプリンセス(vα-liv)
クラシックのカノンを入れ込んだサビや「きのきのきっき」を始めとする意味不明な歌詞など、2025年のアイマス電波系サウンドを代表する1曲。
未だに「やっぴー」が何を意味しているかは知りません。
ENDLESS DANCE (学園アイドルマスター)
これで体を動かさない方が無茶です。
ハチャメチャな平成ロック感が気分ノリノリに上げてくれます。
Unhappy Light (学園アイドルマスター)
月村手毬はクールな曲、熱い曲だけでなく、アンニュイな雰囲気を出すこともできるんですよってこと。
もふっと・ゆにばぁ〜す・とらべら〜! (SideM)
コミカルさ、可愛さが両立された好奇心いっぱいの1曲。
カービィの宇宙ステージ?
Fragile Heart (学園アイドルマスター)
2000年代後半のJPOP、さらにいうとドラマ主題歌のような…
爽やかで清く、そして一昔前のノスタルジック纏う1曲。
Fading Stars (シャイニーカラーズ)
大人の色香漂う雰囲気なクラブサウンド。
普段K-POPは全くと言っていいほど聴かないんですが、この曲結構その「らしさ」が出ているらしい。
SUPERNOVA (SideM)
パワー!武!というより令和!ダンス!!という感じの曲。
新たな可能性に煌めく虎牙道…
千夜一夜(シンデレラガールズ)
ライラの声が艶やかだったり脳溶かしてきたり…アラビアンな妖しい雰囲気。
曲名とサビのセンスが光る。
蝶々むすび (ミリオンライブ)
ミリシタ8周年曲。
ミリシタ周年曲で1番好きかも。
作詞作曲編曲はおいしくるメロンパンのナカシマで、ミリオンらしい結束力ある歌詞に感動的なメロディーがマッチしています。
QUEEN OF THE PIRATES (シャイニーカラーズ)
パイレーツコンセプトをアンティーカがかなりものにしており、メタルロックではあるのですがかなり聞きやすく耳に残ります。
カウントダウンラブ (シャイニーカラーズ)
シャニソンが完全に「成った」瞬間です。
キャッチ―で音の詰まったメロディー、選抜メンバー、ところどころある見せ場セリフ。あまりにも現代アイドルソングの最前線。
グースーピー (学園アイドルマスター)
一生佐藤貴文。
はちゃめちゃに展開の多い内容、ラスサビ2転調が佑芽すぎる。
karma (シャイニーカラーズ)
精神干渉してきそうな、聴いてはいけないものを聴いている感覚に陥る不安なメロディー。
幻想的、禁忌的なMVの表現も含め、アイドルソングのカテゴリではなさそう。
普通に2人の髪型が好き。
C (23曲)
雨上がりのアイリス (学園アイドルマスター)
学マスの信号機ユニットもといRe;IRISですが、ここまでまっすぐに来ると思いませんでした。
作詞作曲者からも伝わる王道感。
たいせつなもの (学園アイドルマスター)
リリースはこちらが先ですが、一応秦谷美鈴の誕生日ソロ(2曲目)。
心地よい打楽器の音色からも美鈴のマイペース感が伝わりやすい、昼寝心地の緩やかなナンバー。
ツキノカメ (学園アイドルマスター)
学マスのライバルキャラ秦谷美鈴のソロ1曲目。
美鈴のキャラ性を踏襲しているゆったりした歌い方と激しい音の波が、聞いたことのない独特な雰囲気をもたらします。
Star-mine (学園アイドルマスター)
学マスのライバルユニット・裏信号機「Begrazia」のユニット曲。
有名ボカロPじんが作曲をしていますが、過去に作曲したアイマス曲「Clover Days」よりも彼らしさが強くなっています。(特に2番頭)
王道×ライバル感がかなりしっくりくる1曲。
FIRED UP! (SideM)
神速の10年の歩みと重みが十二分に伝わる。
じっとり伝わる平成感・集大成感。
愛しき日々 (シャイニーカラーズ)
イントロ・間奏でかき鳴らされるギターが気持ちいい青春ロックナンバー。
Chocolate Special (SideM)
特にサビはバレンタイン時期のタイアップCMを想起させます…
何だかソワソワしてしまう、実在性高い曲。
Bestest!! (ミリオンライブ)
MOVEMENT OF "STARS"のカーテンコール曲。
わかりやすい大団円感。
ときめきのソルフェージュ (学園アイドルマスター)
千奈の表現力がテンポ良く繰り広げられる、雰囲気があまりにもディズニーミュージカルな1曲。
Top Secret (学園アイドルマスター)
サビの歌い方が耳心地よい、有村麻央のメロウソング。ボックス感。
DYE BAD DAY(vα-liv)
入り方やサビ前のラップ?パートなど、アニソンロックみが強いナンバー。
挑戦を押し出した歌詞に反して、曲全体の雰囲気にはどこか無力感に近い印象も抱いてしまう不思議な曲。
極光 (学園アイドルマスター)
透明感ある昼の白線と対比的に、熱さも曲の厚みもある夜の極光。
2曲と通して、リーリヤのアイドルに対するスタンスの一貫性が感じられます。
クリスタライン(vα-liv)
多分、ヴイアラで1番アイマスっぽい曲。
何だか同じ876プロの「"HELLO!!"」を思い出しました。
ヴヴヴ(vα-liv)
vα-livは曲だけ追ってるのでこの曲で人となりを把握しました。
宇宙がそんなCoじゃないとかレトラがダウナー系っぽいんだとか。
Reward Sweets (ミリオンライブ)
これは個人的に衝撃を受けたのですが、20年間の歴史で一切刺さっていなかったラジオ曲が初めてTier入りしました。
歌詞はギャグっぽすぎてそんなですが、メロディーが好き。
つよつよ最強エクササイズ (学園アイドルマスター)
花海佑芽らしい、目まぐるしいBPM変化にセリフ調の歌詞。
入りの「つよつよjump!つよつよjump!」に合わせた裏の音が最初から最後まで散りばめられているのが好きです。
Morgana (シンデレラガールズ)
2025年、ついにやってきたファタ・モルガーナのユニット曲。
電子の深海へ連れていかれるような妖しさが魅力。
GET OVER (シャイニーカラーズ)
燃え上がるタイプのストレイ曲。
間違いなくライブ映え。
Swing it! (シャイニーカラーズ)
カントリーな空気感が伝わってきます。
その雰囲気通りノクチル曲ではかなり柔らかめの曲。
Sparkle (シャイニーカラーズ)
イルミネ×ノクチルならではの、尊く切ない青春を切り取ったような眩しい曲。
個人的には(地元なので)青森の景色使ったMVもおすすめ。
Glass(vα-liv)
レトラ自身が作詞も担当しており、これまでの曲以上にアダルトが雰囲気を醸し出す。アイドルの曲?
理論武装して (学園アイドルマスター)
初星学園13人目のプレイアブルアイドル、雨夜燕のソロ1曲目。
圧倒的なアニソンロックソングで歌唱力に唸ります。
キラピコ.exe(シャイニーカラーズ)
8bitソング×あらゆる感情を認める歌詞。
放クラ曲の中ではいぶし銀な立ち位置ですが、寄り添ってくれる内容は間違いなく放クラらしさ全開の1曲。
所感
選曲、合計70曲???????
2025年、どのブランドも曲の質がとても良かったです。
おそらくTierS18曲は過去最高。しかも765AS以外全ブランドが入っています。
学マスの勢いはまだまだ健在ですし、シャニソン・アイキューを始めとした起爆剤でかなり盛り返したシャニマスの熱も凄まじい。
実は結構曲を出しているヴイアラも結構クオリティ良いのでおすすめ。
強いて言えばシンデレラ…来年15周年ということで、新規ボイスも含めて期待です。
2026年のアイマスにも期待です👍
kazt
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