iPhoneシリーズの傾向として部品点数ベースでは、日本企業(村田製作所、TDK、ソニーなど)の小型・高精度部品(コンデンサ、センサー、インダクタなど)が多く使われ、全体の半数近くを占めるケースが長年続いています。
一方、金額・価値ベースでは、日本製のシェアは10%前後(iPhone 15 Pro Maxで約10%)と低く、韓国(ディスプレイ、メモリなど)や台湾・米国製の高額部品が優位なんだそうです。
3Dプリント品の採用は17Proには無いようですが、Appleの冶金部隊はAM技術の採用に前向きなのはApple WatchやAirでの採用実績をみても明らかなので、今後も楽しみですね。
Quote
あいひん
@BABYLONBU5TER
最新のiPhoneは、構成部品の半分近くを日本製が占めており、日本企業の「小さな池の大魚」戦略は、規模ではなく深さで勝負し、グローバル市場で確かな存在感を放っている。
iPhone17Pro「部品数」
1位日本:1282
2位韓国/台湾:475(同数)
4位アメリカ:38
5位EU:11
6位中国:4
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