NPO法人フローレンスが所有していたドメイン komazaki.net が移管されたようです。NPO法人フローレンス会長の駒崎弘樹氏による私に対する渋谷区議会ハラスメント防止条例違反の審査請求について、棄却されたことが同サイト上で告知されました。
komazaki.net/activity/2025/
駒崎弘樹氏は棄却について条例の適用時期についてのみ触れていますが、日付を改ざんして申告したことや、私が、当該ポストを削除したことについて駒崎氏は当時都民ファーストの会幹部を通じて削除させるよう圧力をかけたにもかかわらず、「その行為自体が 投稿内容に問題があったことをスダケン氏本人も認識している可能性を示唆しています。」と虚偽の主張をしています。
note.com/komazaki/n/nc2
当該エントリはkomazaki.netやFacebookでも投稿されていましたが、現在削除されています。
今回、駒崎弘樹氏がハラスメント条例を悪用する形で虚偽の主張を拡散したことは大変遺憾です。駒崎弘樹氏のような政治活動家が条例を悪用する事を防ぐためにもハラスメント防止条例のありかたについては渋谷区議会の中でも議論するべき課題だと考えます。
また大変残念なのはご本人の一方的な主張だけで、当時代表理事だった駒崎氏は未だにNPO法人フローレンスの不正融資の問題について説明責任を果たしていません。本年で退任されるとのことですが、これだけ大問題となっている不正融資について一切説明しないことは悪質だと言わざるを得ません。
また、駒崎弘樹氏は現在つながりAI株式会社を運営して、その中で実証実験という形で複数の自治体にAIを使った相談システムを営業されていますが、もし仮に渋谷区でも導入するような議論があれば、導入の是非についてしっかりと議論していきたいと思います。
フローレンスの不正融資は渋谷区の長谷部健区長と大親友であるフローレンス会長駒崎弘樹氏の人間関係に起因するものだと考えておりますが、これはある種長谷部区政を象徴する問題だと考えています。言い過ぎかもしれませんが、本件は長谷部区長による渋谷区政の私物化と言えるのではないでしょうか。
フローレンスの不正融資についてはフローレンス並びに渋谷区の調査結果を待ち、引き続き問題点について議論してまいります。