今年もあとわずか…。7割超が抱える“年内にやり残したこと”とは? 片付けや貯金を抑えた「圧倒的1位」が明らかに
一方で、予期せぬ出来事により慌ただしい1年を過ごしたという声も寄せられました。「母が急逝し、葬儀や相続に追われた1年だった」「来年は自分の好きなことをしたい」といった前向きなコメントからは、困難な状況を乗り越えながらも希望を抱き続けるママたちの強さも感じられます。 今回の調査結果について、ママスタセレクトは「ママたちから挙がった『やり残したこと』は、単なる未達成項目ではなく、『実現したい』という前向きな意欲の表れでもあります」とコメント。そして「『やり残した』と結論を出すには、まだほんの少し早いのかもしれません。今年が終わる前に、自分のための時間を少しだけでも捻出してみては?」と、ママたちへのエールを送っています。 育児・家事・仕事に忙しい毎日を送るママたちにとって、自分自身のことを後回しにしてしまうのは避けられない現実なのかもしれません。しかし、この調査結果が示すように、多くのママが同じような想いを抱いているという事実は、少しでも心の支えになるのではないでしょうか。残り少ない2025年、小さな一歩からでも自分のための時間を大切にしてみたいものです。
LASISA編集部