感想一覧
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泣きました。
ありがとう。
こんな素敵な作品に出会えて良かったです。
ありがとう。
こんな素敵な作品に出会えて良かったです。
エピソード28
読んで頂いてありがとうございました。
そう言って頂けると、書いた甲斐がありました。
そう言って頂けると、書いた甲斐がありました。
- 駄犬
- 2025年 12月22日 19時58分
ああ……やっぱり世界改変なのか……けど意識は戻ってくるって残酷すぎる……それでも使いたい、会いたい人がいる……魔法使いではなくなったとしても。
次へのページを押す指が重い……
次へのページを押す指が重い……
エピソード24
最後の魔法って世界線の改変?いや、もしかして世界線の移動なのかな?ほんの少しだけ移動できるのかな……
んー、もしくはある事象をピンポイントに一度だけ変えれるのかな……この場合は「凛が交通事故にあいそうになったが助かった」とか
んー、もしくはある事象をピンポイントに一度だけ変えれるのかな……この場合は「凛が交通事故にあいそうになったが助かった」とか
エピソード22
駄犬さま
はじめまして。
とても楽しく拝読しました。
凛ちゃんとの出会いを、しっかりと自分の礎(もの?)として築き上げた桜子ちゃんに、彼女たちの在り方に、眩しさを感じました。
桜子さんの祖父さんも、祖母さんは何も言わなかったけれど、凛ちゃんと同じように何かを感じとったんだろうな、と思い、ステキだなと思いました。何も言わなくても、お互いに大切にし合うという。
『西の魔女が死んだ』も心に残る物語の一つですが、この『最後の魔法』も忘れられないものとなりそうです。
ありがとうございました!
はじめまして。
とても楽しく拝読しました。
凛ちゃんとの出会いを、しっかりと自分の礎(もの?)として築き上げた桜子ちゃんに、彼女たちの在り方に、眩しさを感じました。
桜子さんの祖父さんも、祖母さんは何も言わなかったけれど、凛ちゃんと同じように何かを感じとったんだろうな、と思い、ステキだなと思いました。何も言わなくても、お互いに大切にし合うという。
『西の魔女が死んだ』も心に残る物語の一つですが、この『最後の魔法』も忘れられないものとなりそうです。
ありがとうございました!
はじめまして、読んで頂いてありがとうございました。
『西の魔女が死んだ』のように心に残る物語になってもらえたのなら、本当に嬉しいです。
『西の魔女が死んだ』のように心に残る物語になってもらえたのなら、本当に嬉しいです。
- 駄犬
- 2025年 12月21日 14時22分
もしかしてあれって魔法使いにしかわからない何かがあるの??
エピソード10
中学生の頃、図書館の小説コーナーで面白い本を探して冒頭から数ページを試し読みしてた時の思い出を思い出しました。これがあったら絶対手に取ってそのまま読んでた。
作者さんの話は淡々とした短い話なのにあっと驚かされることが多くてそのどれもに心を打たれる。
これもそうだった。幼少期から続いていく青春の物語。魔法というファンタジーの側面を持ちながら、それを使う人が現代社会ではどういう立場にいるのか。魔法が使えるのはたったの10秒なのだ、普通の物語とはちがう。ファンタジーであって、ファンタジーでない。便利じゃない。たった10秒でなにができる?科学の勝ち、はい終わりの世界。
それでも魔法を使い続ける人がいる。それを支える人もいる。
それが主人公たちだ。でも2人の道はある時から別れ始める。普通に人生を生きていれば仕方ないことなのかもしれない。
読者的には悲しいが、この2人ならばいつかまた道が重なることもあると思って見守り続ける。そこにかすかに感じる違和感。この作者さんはいつだってそうだ。読み進めていくうちに感じる違和感がいつも物語を掻き回していく。警戒していても意図がわからないのでとにかく見守り続けるしかない。それよりも徐々に押し出されていく魔法の華やかさに目を奪われていつしか違和感を遠くにやっていく。作者さんの手のひらで転がされていたことに気がついたのは全てが明らかになってからだった。
頭を抱えた。ファンタジーであってファンタジーでない?何を言っているんだ!この作者さんはいつだってこうだー!!中学生の頃に見なくてよかった、かなりの確率でハマってきっと勉強が身につかないまま本を読みまくるところだった…
書籍化で特に追加文章もないから削除されると聞いてましたが確かにとは思った!だって完成されすぎてるからこれは。整ってるから追加のしようがねえんだ!!!正直いえば後日談が見たいくらい!!他の人の感想とか見るのも好きだが削除は仕方ない!!年末まで舐め尽くす様に読み返します書籍化されたらすぐ買いますねえっ発売来春だと…?そんな…そんな…すぐ発売してくれーーー!!!!
作者さんの話は淡々とした短い話なのにあっと驚かされることが多くてそのどれもに心を打たれる。
これもそうだった。幼少期から続いていく青春の物語。魔法というファンタジーの側面を持ちながら、それを使う人が現代社会ではどういう立場にいるのか。魔法が使えるのはたったの10秒なのだ、普通の物語とはちがう。ファンタジーであって、ファンタジーでない。便利じゃない。たった10秒でなにができる?科学の勝ち、はい終わりの世界。
それでも魔法を使い続ける人がいる。それを支える人もいる。
それが主人公たちだ。でも2人の道はある時から別れ始める。普通に人生を生きていれば仕方ないことなのかもしれない。
読者的には悲しいが、この2人ならばいつかまた道が重なることもあると思って見守り続ける。そこにかすかに感じる違和感。この作者さんはいつだってそうだ。読み進めていくうちに感じる違和感がいつも物語を掻き回していく。警戒していても意図がわからないのでとにかく見守り続けるしかない。それよりも徐々に押し出されていく魔法の華やかさに目を奪われていつしか違和感を遠くにやっていく。作者さんの手のひらで転がされていたことに気がついたのは全てが明らかになってからだった。
頭を抱えた。ファンタジーであってファンタジーでない?何を言っているんだ!この作者さんはいつだってこうだー!!中学生の頃に見なくてよかった、かなりの確率でハマってきっと勉強が身につかないまま本を読みまくるところだった…
書籍化で特に追加文章もないから削除されると聞いてましたが確かにとは思った!だって完成されすぎてるからこれは。整ってるから追加のしようがねえんだ!!!正直いえば後日談が見たいくらい!!他の人の感想とか見るのも好きだが削除は仕方ない!!年末まで舐め尽くす様に読み返します書籍化されたらすぐ買いますねえっ発売来春だと…?そんな…そんな…すぐ発売してくれーーー!!!!
長文の感想、ありがとうございました。
自分の意図した通りに読んで頂いて、とても嬉しいです。
書籍版はあまり加筆がないのですが、ご購入いただけるとありがたいです。
自分の意図した通りに読んで頂いて、とても嬉しいです。
書籍版はあまり加筆がないのですが、ご購入いただけるとありがたいです。
- 駄犬
- 2025年 12月21日 14時25分
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