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模型電動士の掲示板

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    模型電動士さん、こんにちは。

    フジミZ31後期型が完成しました。
    ボディにモールドされていたサイドマーカーとドアフラップは別パーツ化して最後に取り付けています。
    控えめのフルエアロは自作しました。
    キットのリヤスポイラーはネオジム磁石で取り外し可能にしています。
    あまり見えませんが、内装もちょこちょこやりました。
    シートはオプション設定のレカロのつもりです。
    このキット、プロポーションは良くて、フィッティングも古いフジミのキットにしては悪くなかったです。良くもなかったですが(笑)

    この時期は何かと忙しく時間もかかりましたし、妥協した箇所もありますが、とりあえず完成させることができたことは良かったと思います(^^)


    制作、お疲れ様でした。
    今回はスポイラーなどに手を入れてはあるけど、改造の程度はやや控えめ。その分全体の仕上がりで勝負することになりましたね。

    工作過程や完成写真をじっくり眺めましたが、いつにも増して仕上がりがいいなと感じました。研ぎ出しに邪魔なドアハンドルやサイドマーカーを後はめにしている効果もしっかり出ていますし、窓枠の塗り分けもびしっとしているから写真に「おもちゃ感」が全くないです。
    お世辞抜きで上手くなったなあと思います。

    ではここから先、さらにレベルアップするにはどうするかですが、例えば普段当たり前にやっている作業工程は果たしてそれがベストな方法なのか考えたり、実車の細かいパーツの材質や構造がどうなっているかをあらためて理解し、塗装色や艶などを見直してゆくなど、とても地味なアプローチが差別化につながってゆくような気がします。

    例えば今回のZ31ですが、ぱっと見た時に私が違和感を感じた部分がありました。それはTバールーフの二つのボタンです。
    写真を見るとここが二重になっているので、上から描いたか何かを貼ったかと思われるのですが、このボタンはおそらく裏の内張りを止めるためのもの。つまり突き抜けている。
    だとすればここは穴を開け、伸ばしランナーでも挿した方が説得性があると思います。

    もしかしたら私の解釈が間違っているかもしれませんが、とにかく模型はまず本物がどうなっているかを知り、出来る範囲でそこに近づくことが大事ですし面白いんじゃないかと思います。

    今回はアラ捜しみたいで申し訳ないが、それだけ作品の完成度が高かったとも言えます。
    次がますます楽しみになってきました。


    模型電動士さん、今回も見ていただきありがとうございました。
    製作期間中は、何かと繁忙期で、長時間まとめて作業する時間があまりなく、細切れ作業の連続でしたが、丁寧な作業を心掛けていました。
    ご指摘のボタンは言われてみると納得です。
    ここは穴を開けたうえ内張りも製作するとさらに良かったでしょうね。
    それでも全体の仕上がりを評価していただいたことは嬉しかったですし、次回に向けてモチベーションアップにもなりました。
    1作に時間がかかりますが、また次も頑張ります(^^)
    おそらくですが、この取り外し式ルーフはマジックミラーのようになっていて、外からは中が見えないが内側からは空が見えるようになっているんじゃないかと思います。
    取り外し式の内張りは外からは見えないので、工作は無理にしなくても良いかもしれませんね。

    忙しいとなかなか工作のペースが上がらないのは歯がゆいかもしれませんが、逆にそれが「作りたい!」というモチベーションに繋がるかもしれませんね。
    なんだかんだと言って途切れることなく工作を続けているのは素晴らしいと思いますよ。


    素晴らしい作品がたくさんありました。
    私は今日だけの参加ですが、展示会は明日もやっています。


    さらに三つ



    おつかれさまです。いつまでも暑いですけど段々と夏の終わりを感じるのは少し寂しい気分になります。マルニターボ始められたんですね!外周のメッキモールですが私の場合、キットのままにするつもりだったのですが、いじっているうちにメッキが薄くなってムラになってしまったので仕方なく針金を埋め込みました。最近マルニターボの実車画像を見て改めてかっこいいなと思ったのでいつか私もやっぱり作るかもです。比較的優等生なキットなので電動士さんには物足りないかもですが完成を楽しみにしております!

    Sho_taroさんから頂いた2002ターボ、さてどう料理するかなと思った時にSho_taroさんのツートンカラーの作例がすごく魅力的で、私もあんな感じでやってみようかなと思ったんですが、2002ターボの実車を見ると大体がシルバーかホワイトの一色。
    ちょっと面白味がないんですが、キットに付属の文字反転デカールを活かすことも重要なので、大人しくホワイトでやることにしました。

    そうなるとどうやって自分らしさを出すかになりますが、今回はそのあたりはちょっと我慢してジネッタ用のミニジオラマとセットで一つの世界観を演出しようと思います。

    モールは金属線だったんですか。なるほど。今、窓枠の方を塗ってますが、光り方がモールと馴染むかどうかがキモかなと思っています。
    もうちょっとで全貌が見えてきますので、楽しみにしていてください。


    コツコツ進めています。



    初めて投稿します。
    先日、偶然タミヤ1/12のマトラMS11を手に入れ、製作の参考になるサイトを探していたらこちらにたどり着きました。
    MS11の製作記事中にラジアスアームの曲がりの記述がありましたが、初期生産のMS11のラジアスアームは湾曲した形でモールドされていましたが、その後タミヤが排気管周りを修正したようでラジアスアームが真っすぐなモールドに変更されました。
    なので広告作例のアームが曲がっているのは排気管がぶつかって無理に曲がったものではありません。
    当時私はアームが湾曲したものと、真っすぐに修正されたものの2台を作りました。
    ちなみに、記事中にあったフォードエンジンを搭載したMS10や、模型電動士様が入選されたポルシェ910が掲載されている、1971年三栄書房刊の「オートスポーツヤング」はまだ捨てずに持っております。
    思えば最初のホンダF1から作り始め、以後は1/12のF1が発売されるたびに作っていたのが懐かしく思い出されます。
    いらっしゃいませ。

    そうなんですか、ラジアスアームが曲がったものと真っすぐなものがあったなんて全く知りませんでした。でもレビさんが実際にそれをお作りになっているのなら間違いないですね。

    そうなるとアームが真っすぐになったバージョンは排気管の金型も相当いじったんでしょうね。
    確かにアームが曲がっていると興ざめなので、タミヤも放置できなかったんでしょうね。
    貴重な情報をありがとうございました。

    レビさんは今回マトラMS11を手に入れ、これから作っていかれるんですよね。
    私も過去に作った思い出深いキットを再び作ることが多くなっています。そういう工作って未来と過去の両方を意識でき、とても楽しい時間が過ごせます。
    ぜひ完成させてください。
    レビさん、突然割り込み失礼いたします。
    模型電動士さん、お久しぶりです。
    レビさんのお話ビックリしました。1970年に私が作ったのはどちらのバージョンだったのでしょう?
    ところでラジアスアームとエキパイの干渉の件ですが、リアブレーキディスクのパーツの山が高いのが原因ではないかと思っています。山の低いフロントのパーツを流用すると、アップライトが実車と同じ位置(タイヤ側)に引っ込んでラジアスアームの角度が広がります。(アーム類の延長工作が必要ですが)
    もしかするとモーターライズ化のため、タイヤとアップライトを離す必要があったのかもしれませんね。今思っただけですけどw
    マトラのお話があったので、つい興奮してしまいました(汗

    レビさんのマトラ3台目、完成楽しみにしております。


    MOGUさん、お久しぶりです。

    この問題、私もレビさんの
    「当時私はアームが湾曲したものと、真っすぐに修正されたものの2台を作りました」
    という証言はなかなかショッキングでしたが、ご本人の証言は正しいわけで、おそらくタミヤも最初のロットからスタートしても途中金型を細かく変更しながら生産を続けたんだと思います。

    MOGUさんの説も面白いですが、今となっては確認するのも難しいし、おそらくタミヤの中にもそれを知っている人もいないでしょうし、資料などもないかもしれませんね。
    とは言え、こういう話で盛り上がれるのは”老人”の特権かもしれませんね。


    車よりも台座の方を優先して作業してます。

    画像をトリミングしたら少しは本物っぽく見えるかと期待したが、そうでもなかったです。

    こんにちは。

    ここしばらく、体調が今ひとつだったり、クルマをかえて趣味時間はそちらにかかりきりだったりしたため、すっかりご無沙汰してしまいました。

    ジネッタいいですね。
    ビネット・ミニジオラマは、ときどき無性に作りたくなりますね。
    なかなか上手くまとまらないけど。
    ミニジオラマについてはまだまだ初心者ですが、単体で作るのとは別の面白さがありますね。少なくとも展示会では一般の人のウケは良いです。

    その半面、車自体が注目されない傾向があるので、一生懸命作り込んだ時は単体、さらっと完成したい時はミニジオラマにするといった作り分けが効果的です。

    今BMW2002ターボも素組みで同時制作しているんですが、ジネッタの台座に納まるので、ある意味効率的です。

    体調、もしかしたらこの暑さの影響もあるんでしょうか。このところは少し過ごしやすくなっていますが、また暑さもぶり返すみたいだし、体調管理には気を付けてくださいね。
    (私も色々抱えていて、決してベストの体調ではないのですが、食事や睡眠など、できることは精一杯やっています)


    お気遣いありがとうございます。

    さいわい気候のせいではなく、持病とその治療の副反応の影響なのでボチボチやっていきます。

    ジネッタ、ストライプが入るとさらに映えますね。マスキングの冴えもいつもながら素晴らしく、また美しい。

    02ターボは一瞬バンダイ1/20と思いましたが、そんなわけはない。
    ハセガワのマルニは、どれも傑作です。

    ベーエムベー続きですね。私も大好きです。
    ベーエムベーつながりで、比較的最近作った1/16イセッタの画像を送ります。
    ご笑覧ください。


    イセッタの表現スタイルは、今の私じゃ絶対できないですね。
    車中心だときれいに作ることが体に染みついていて、汚しとか錆とかをやろうとしてもどうしても無意識にブレーキが働いてしまう。
    一回滅茶苦茶なことをやればタガが外れるのかな。

    体の方は了解です。この歳になると知り合いの誰もが何かしらの不具合を抱えていて、みんなだましだまし生きている感じがします。

    私も模型を作れるのもあと10年が精一杯だろうと思っていて、まだ作っていないキットのリストアップなどもやっているんですよ。
    私の場合は、「諸般の事情でスプレー塗装ができなくなったけど、クルマの模型は作りたいから、ピカピカ仕上げじゃなくてラットスタイルでいこう」というのが汚しのキッカケですね。

    奥川泰弘さんや情景師アラーキーさんの作品を見て勉強してます。

    このイセッタは、メッキ部分の錆表現と手書きのポップサインが結構お気に入りです。


    奥川泰弘さんの作品は展示会で何度か実物を見ています。確かにイセッタを見ると奥川さんの表現テイストをお手本にしているような印象もありますね。

    私も今の作品が終わったら次に何を持ってこようかな。
    汚しをきつめに入れたジオラマからも逃げてはいられないし。


    こんにちは。
    アブロ・ランカスター 1/48 タミヤ製ですが
    翼幅約65cmは現在までに作った飛行機モデルで最大のモノです。
    キャノピー塗装のマスキングは、現在はマスキング販売さんから発売されているようですが、
    僕が作った当時は未発売だったので(塗装済みのキャノピーもあったようですが)、
    大量のマスキングテープの細切りで行うしかなく、何かの修行のようでした(^^)。
    塗装はサフも下地も吹かずに、タミヤ・アクリルをハンドピースで吹きました。
    細かい部分はタミヤ・エナメルの筆塗りで、
    ウェザリングはMr.ウェザリングカラーやウェザリングマスターで行ったと思います。
    二式飛行艇でも感じましたが、四発の航空機はただ大きいだけではなく、何か迫力がありますねぇ!(^^)!。


    車の場合は窓枠やストライプの塗り分けでマスキング作業が必要になりますが、飛行機のキャノピーのマスキングの面倒さは車の比じゃないかもしれませんね。

    またマスキングテープは球面形状の部分にはなじみにくく、うっかりするとすぐ塗料が染み込んでしまう。そのあたりの気遣いはとても大変ですが、作例を見るとすごくきれいに仕上がってますねえ。すごいなと思う。

    側面の爆弾のマークは出撃(参加作戦)数なんでしょうね。爆撃機は損耗も多くて、ランカスターも生産数の半分近くは大戦中に失われている。その中で125回の出撃って、かなり運の良い個体なんでしょうね。
    電動士さん、おはようございます。
    ご評価くださりありがとうございますm(__)m。
    おっしゃる通り、塗料の染み込み防止のために一度に多くの塗料を吹かずに、薄く何回か吹いております。
    ラッカー系より水性アクリルの方が浸透性が低い気もするのですよね…。

    現在は人生初の戦艦・大和を制作中ですが、ハセガワ製1/450は全長約58cmで結構な大きさです。
    木甲板のマスキングに4日間くらい掛かりましたがw。


    とんでもないマスキングですねえ。これは大変です。

    考えたくもないが、私ならどうするだろう。
    ある程度はマスキングするとしても、細かい部分(ウインドラスとかボラードの部分)はマスキングせずに気合でフリーハンド手塗りにするでしょうか。
    どっち道軽く墨入れするだろうから境界部分はある程度ぼかせますし。
    ただそれじゃあ面白味は足りないかもしれませんが。


    ネタはこれです。
    いただき物なので知らなかったのですが、調べたら非常に貴重なキットらしい。
    (シリアルナンバーとか入っているし)

    今回はジオラマ風に仕立てます。


    ジネッタの模型があったんですね!知りませんでした。

    実車の写真は偶然箱根で出会った時のもので、オーナーと少し話が出来ました。
    車を構成するコンポーネントは多くがスーパーセブンと共通で部品に困る事は無いそうです。


    ジネッタG4は結構知られている車だと思うんですが、1/24のプラモキットには恵まれていませんねえ。
    シャーシはパイプフレームで、中の構造は確かにスーパーセブンと似ていてそんなに複雑ではないですから、どこかのメーカーがインジェクションキットで出してもおかしくはないと思うんですけどね。

    なおこのキットにはタミヤのスーパーセブンのパーツがそっくりそのまま同梱されています。ただし使うのはタイヤとヘッドライトくらいです。


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