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模型電動士の掲示板

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    お久しぶりです 少し暖かくなってきました。

    昨年紹介していただいたサイトも見たのですが
    ずうっと在庫なしの状態で こりゃ得意のフルスクラッチビルドとなりました。


    1/24 fiat 500 a toppolino 1936
    3面図を手に入れて 縮尺したイラストを描いてみました。
    縦、横、高さ、ホィールベース等だけ分かっても
    それをそのまま縮尺すれば完成するかといえば
    さにあらん(^^;)
    縮尺モデルって厳密にはイメージモデルですので
    細かいところは想像しながら 良い意味でのいい加減になります。

    シャーシ等は2代目NUOVA・500Fのキットを流用改造してみようと思います。
    大きさ、あまり変わらないんですよね。
    3枚目はずいぶん前にフルスクラッチした銭形突撃隊のCMPトラック、
    日東マスターのブールーバード410そしてフィアット500F。
    この500Fはこのままで別の買いに行きます♪


    そうですか、あの時も入手は難しいだろうって話をしていたかと思いますが、残念ではあります。
    でも1/35のお手本があるし、図面も大丈夫ってことなら行けそうですね。

    私ももし同じことをやれって言われた場合、10年前なら途方に暮れたかもしれませんが、以前よりスキルも向上し経験も積んだせいか大抵のものなら手を動かせば何とかなると思うようになりました。

    しかもフルスクラッチに慣れているゴメどんさんですし。
    進捗を楽しみにしています。

    ///////

    話は変わりますが、新潟では5月にこんな展示会をやるんです。主催者グループが怪獣・特撮系の作品を作る人たちなので、そちら方面の展示が多くなります。
    私も参加予定ですが、一つくらいは特撮方面の作品を作って持ち込みたいなと思ってます。




    シートベルトはどうもこういうタイプのようなので、頑張って自作してみました。



    ボディーの研ぎ出し、窓ガラスの接着あたりまで進みました。
    ちょっと重めの失敗をしていまして、その修正を行ったものの、仕上がりがちょっと情けないところがあります。写真じゃわからないと思うけど。
    でもこれ以上良くはならないし、このまま進めます。


    おつかれさまです。
    この派手なカラーリングが好きでチラチラ拝見してました(^^)。
    失敗・修正は分かりませんし、カッチョイイです(^^)/。
    今は痛車とかラッピングカーのように派手な表現の車はいくらでもありますが、1975年当時はレーシングカーでもストライプやツートンカラー程度が一般的でしたから、カルダーのこの表現は衝撃的でした。
    仕上がり具合はちょっと残念ながら、作っていてとても楽しいです。

    そう言えば昔のプラモの組立説明書、九七大艇が好評だったので、ストックの中からもう何枚か貼りますね。皆小学生の時に作ったものです。


    もう三枚貼ります。
    メーカーによってイラストやデザインの上手下手があって面白いです。
    ちなみに「とみやま商事」はタカラトミーのトミーですね。

    飛行機だけでないものも含め、まだまだいっぱいあるけど今日はこのあたりで。


    組立説明図の貴重なコレクションというか資料ですね(^^)/。
    小学生時のモノとか僕は何も残ってません(>_<)。
    僕が知っているメーカーはエルエスだけですw。
    F9Fという機体を初めて知りましたが、マイナーと思いきやハセガワの現行キットがあるのですね。


    おつかれさまです。
    やっと完成した二式大型飛行艇 1/72ハセガワ製です。
    全長39センチ、翼幅53センチなので結構な大きさです。
    初めてほぼ全面にリベットを刻んだのですが、浅くて細かいので画像では見え難いのが残念です(>_<)。
    いつも通りサーフェイサーは吹かずに、下塗り&下面はクレオス水性ホビーカラーH8シルバー、上塗りはH59濃緑色(1)で、共にハンドピース吹きです。
    特徴的な主翼上の銀色の線(歩行可能なライン?)はデカールの余白を上手く切り取れる自信がなかったので下地のシルバーにマステの細切を貼り、機体色を塗りましたがけっこうな手間でしたw。
    日の丸や敵味方識別帯、翼端標識も塗装しました。
    機体の下の方に両側で100個くらいある小さいデカールの数個~十数個が連続している部分の余白を全て切り離し1個1個貼りました。これもかなりな手間でしたね~w。
    搭乗員はコクピット周辺に6体、前部機銃に2体、上部機銃に1体、左右機銃に1体ずつ、後部機銃に1体、計12体を配置しました。
    フロートを支えるワイヤーとして3mmの真鍮線を張り、翼側の基部の金具カバー?のようなモノを自作し、レーダーアンテナの一部を0.3ミリの真鍮線に替えました。
    機体全体にウェザリングと若干のチッピングを施してます。
    機体が大きくて収納に難があるので、主翼は接着せずに取り外し可能にしています。
    50センチ超えの機体を作るのは1/48ランカスター、1/48一式陸攻に続いて多分3機目ですが、偶に大きなのを作ると良い刺激になりますw。


    二式大艇、ただ一機残っている実機は長い間船の科学館にありましたけど、現在は海上自衛隊の鹿屋航空基地資料館の屋外で雨ざらしになっているんですよね。
    台風でも来れば一発で崩壊しそうだけど、屋内に展示するには建屋を用意するなどで何億円かかかるみたい。
    そこまでお金を出す人もいないだろうし、新明和工業に泣きつくわけにもいかないだろうから、そう長くない将来に解体されるかもしれません。

    何でこんなことを書くかと言うと、二式大艇は現在のUS-2にしっかりつながっているし、個人的にも飛行艇ってものすごく魅力的な航空機だと思うからなんです。
    添付画像は小学生の時に作った「九七式飛行艇」、本物は手元にはないけど、完成した時の感触はしっかりと記憶の底に残っています。

    作品ですが、見事な完成度ですねえ。アップにしても「アラ」が見当たらないのがすごいなあと思います。銀色のラインを機体色の前に塗っておくというアイディアも、仕上げの美しさに貢献していると思います。
    またリベット打ちやサフレス塗装も繊細な仕上がりのためには大切ですね。

    これだけのものを年明けからスタートして完成させたのでしょうか。だとすると結構早いですね。

    毎度のことですが、良いものを見せていただきました。次回もまた楽しみにしています。


    電動士さん、いつも評価とコメントをありがとうございますm(__)m。
    今作もいつもの“写真SNSフォト蔵179“で12枚の画像を公開していますので、よろしければご覧頂けたらと思います。
    ネットにある様々な作例と共に鹿屋航空基地資料館の実機の画像も、制作の参考にさせていただきました。
    今作の部隊マーキングも鹿屋の機体のモノです。
    船の科学館にあることを当時知っていれば見物に行ったと思います(T_T)。

    三和模型の九七式飛行艇の組立説明図…電動士さんが昔のモノを保管されておられるのには本当に感心します(^^)。

    そのうちまたアップさせていただきます。


    私が小学生だった頃こちらのサイトをよく拝見させていただいておりました。ちょうどポルシェ906を作製されていた頃だったかと思います。
    今ではお兄さんと呼ばれるのも怪しい年齢となってしまいました。
    今もお元気でご活動されているようで何よりです。
    アハトアハトはドイツの8.8cm高射砲のことと捉えていいですね?
    ってことは今でもそっち方面を中心に模型作りを楽しんでいるのでしょうか。だとしたらいいですね。

    ポルシェ906を作ったのは2004年、20年以上前で私は50歳でした。当時はまだSNSはもちろん、ブログも一般的ではなく、ネットで何かをまとめて発信しようと思ったら自分で「ホームページ」を作る必要がありました。
    今そんな面倒なことをやっている人は少なくなり、私のようなスタイルで活動している人は一握りです。
    ただしっかりと見てもらうにはやはりこの形が一番だろうと思ってずっとやっています。
    幸い楽しく運営できていますし、スキルもまだ伸びている実感がありますから、まだまだ続けていきますよ。


    突然で失礼致します。
    いつもワクワクしながら拝見しております。

    https://www.realoem.com/bmw/ja/partgrp

    上記URLで3.0CSLのイラスト付きパーツリストをオンラインで見ることができます。
    トップページからだとBMW全車種のパーツ検索もできます。
    年式等の細かい設定も出来ます。
    小物作り、パイピングのご参考になれば幸いです。
    (かつてBMWに乗っていた時、realoemには随分と助けられました。)

    こちらもついでに

    http://datsun.org/sroc/S30.pdf

    柳田Zをお作りになった後で何なのですがS30Zのパーツカタログです。
    pdf457ページですが見てて飽きないですねぇ
    素晴らしい情報提供をありがとうございます。
    プラモ完成品の魅力を高めるために「ディテールアップ」は有効な手段ですが、なかなか簡単には行きません。
    その理由としては「工作技術」「マテリアル」「資料」などがあると思いますが、「工作技術」「マテリアル」の二つは何とかするにしても、旧車やレーシングカーなどは「資料」に乏しいことが一番のネックになります。
    私も工作の度に資料を掻き集めてスタートしますが、満足できる質と量が集まるケースはほとんどなく、目の前に実車があればなあと思うことがほとんどです。

    知らせていただいたサイトはどちらもすごく細かく、この車種を作る時は全て目を通してからかかりたい資料ですね。
    カルダー3.0CSL工作はこれから内装とエンジンルームに入っていきます。市販車とレーシングカーでは中身もずいぶん異なっていて、見せていただいたサイトで利用できる部分がどのくらいあるかまだ読めませんが、大いに参考にさせていただきたいと思います。

    今後の進展を楽しみにしてください。


    今日のモーニングショーで物価高による年金生活者の困窮や節約の工夫の話が流れていました。年金で生活している当家も物価、特に日用品や食料品の値上がりを日々実感しています。
    数年前から家計簿アプリで全ての金の流れを管理しているけど、日用品と食料品はここ数年ものすごく上昇していて、2020年度を100とすれば2024年度は137になっている。

    一方税金が下がっていることもあり収支はトントン。今のところ小遣い減らすという話にはなっていません。模型製作や展示会遠征をセーブする必要はなさそうなのがありがたい。




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