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模型電動士の掲示板

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    模型電動士さん、フジミ12クラウンの完成おめでとうございます。
    少し前に作られたクレスタと同世代のトヨタの高級サルーンで、並べると展示会で目を惹きそうですね。
    今回もエンジンルームの再現に力を入れられていますが、普段エンジンえお作らないので憧れを持って拝見しています。
    外観もヘッドライトやフェンダーのエンブレム等の改修で、まさに12クラウンの顔になっていますね。
    この世代の高級車はメッキ部が多いと仰っていますが、私も前作のクラウンで身を持って体験していますので、よく分かります(^^;
    いつか展示会で並べさせていただければ嬉しいです。
    製作お疲れさまでした(^^)次作も楽しみにしています。
    ありがとうございます。

    この前はアオシマの13クラウンの完成画像を貼り付けてもらいましたが、その時はすでにこの12クラウンを手掛け始めていたので、微妙にかぶっちゃったなと思うとともに、お手本になるような仕上がりにしないといけないなと気合が入りました。

    今回地味にしんどかったのはボディーの塗分けでした。本体色がツートンで、そこにメッキ部分、さらに黒い樹脂部分を塗り分けなくてはならず、マスキングが大変でした。
    そのあたりはアオシマの13クラウンも同じですね。

    エンジン付きキットは近い将来、ぜひトライしてみてください。これはこれでとても面白いですよ。
    完成写真を全部入れ替えました。
    ホイールのナットがちょっと不自然だと思ったので、アルミキッチンテープをポンチで抜いてナットのところに貼ってみました。
    それに伴い写真は全て再撮影しています。




    頑張ってもボディーをかぶせればあまり見えないのが悲しいが。

    ほぼ完成ですね。キットの加工前の写真からすると正に化けたという感じですね。
    さすがです。
    コメントでも触れられていましたが、メッキを多用したデザインで、この頃は完全にアメリカ車を意識したデザインでした。
    '91年の9代目くらいからメッキが少なくなり、11代目や12代目(ゼロクラウン)あたりからは欧州車風になっていきましたね。
    年内完成、お疲れ様でした。
    そうなんです。作る前はあまり期待していなかったのですが、出来てみるとちゃんと7代目クラウンに見えるし、何よりもかっこいい。ちょっと儲けた感じがしました。

    この時代の高級車ってまさに光り物のオンパレードですよね。またバンパーとボディーは完全に別物になっています。私は今みたいにデザイン的に一体になっているものよりも好きですね。

    初代シーマは1988年発売で、このクラウンのちょっと後ですが、初めて見た時は今一つピンと来なかったですね。セドリックやグロリアの上位機種なのに「光り物」が足りない感じがした。
    でもそれが新しい高級車のトレンドだったんでしょうね。
    モケット(?)の質感すばらしい。

    この時代、私は大学生で、今でいう旧車趣味の人だったので、旧ビートルだエスロクだマルニだなどと騒いでいて(「スクラン」ですね)、ハイソには全く興味ありませんでした。
    しかし、今見ると、電動士さんの仕上げの美しさも相まって非常にカッコいい。
    この時代のクルマたちも、もはや「旧車」ですね。乗れるものなら乗ってみたい。

    ところで、話を蒸し返すようで申し訳ありませんが、先日はメッキ表現についてご教示くださりありがとうございました。
    私も少し勉強してみました。

    金属箔ではなく塗装かつ筆塗りだと、このグリーンスタッフワールドのクロムが良いようです。
    私の写真だと上手くお伝えできませんが、実際なかなかキレイにクロム風塗装ができます。
    窓枠もやり直そうと思っています。


    私も若い頃はこういうたぐいの車にはほとんど興味はありませんでしたが、今あらためて見ると決して悪くないと感じます。
    いわゆるVIPカーは若い人が国産高級セダンに手を入れる場合が多いですが、おそらくクラウンやセドリックなどは乗っている人が人生の成功者や小金持ちに「見えるよう」にデザインされているんじゃないかな。
    女性のバッグや装飾品に通じるものがあるんじゃないかなと思います。
    サーキットで走らせる車じゃないですけど、何か不思議な抗しがたい魅力がありますね。

    グリーンスタッフワールドのクロムは知りませんでした。調べたら意外に安い。アルコール系と言うことでGSIクレオスのガンダムメッキシルバーに近いのかなと想像してますがどうなんでしょう。
    私はメッキ調塗料については光り方はもちろん大事だけど、耐久性もそれ以上に重視するので、この塗料がガンダムメッキシルバー程度の耐久性だとしたら辛いかも。

    良かったらそのあたりも教えてください。


    この頃の「高級車」はメッキモールなどをこれでもかってくらい使っているし、マスキングしての塗装はとても大変。
    特にこのクラウンはしんどい。ネット上にあまり完成品を見ないのも、みんな途中で力尽きているのかもしれないなんて思うほどです。


    窓枠表現・メッキ表現も永遠のテーマのひとつですよね。

    電動士さんのクラウンはアルクラッドというやつですか?
    30年前はメタルック全盛&至上時代で他の選択肢なしという雰囲気だったし、その後ブランクがあるので私は使ったことないのですが、良さそうですね。

    アルクラッド使ってみたいけど、スプレーできないので、今回は気合の筆塗りフリーハンドです。
    作業段取りの都合でアクリルonアクリルだったので緊張しました。


    メタリックカラーはソリッドより表面の凸凹がよくわかってしまいますが、とてもきれいに仕上がっている感じですね。

    メッキ表現は今まで満足したことはありません。ものすごく高い塗料を使って偶然とても上手く行ったこともありますが、次にやると失敗してしまったり。

    アルクラッドも昔は喜んで使っていましたが、やはり塗膜が弱いので今は使ってません。

    今はこんな感じですね(↓)。

    ・耐久性重視なら、ガイアのスターブライトシルバー、またはクレオスのスーパークロームシルバー2(今回のクラウンはガイアを使用)

    ・耐久性は今一つでも仕上がりを重視したい時は、ガイアのプレミアムミラークローム

    ・金属箔はあまり使わないが、時々添付のアルミ箔を使うこともある(クラウンではバンパーやサイドのモールのところに使用)。さらにここぞという時はベアメタルのストック

    今回のイナダさんのイスレロの窓枠、私だったら3Mのアルミ箔を使うかもしれません。台所用品のアルミキッチンテープと似てますが、ちょっと柔らかいのでまあまあの使い勝手です(アマゾンで買えます)。




    いつもですとボディーを先に仕上げてから内部をやるんですが、今回は順番を変えてみました。

    エンジンルームは大体こんな感じです。もっと作り込もうと思ったら際限はないんですが、いつまでたっても終わらないのも苦痛なので、このあたりでまあOKとしちゃいます。


    エンジン単体で見ると、クレスタの1G-GTEUエンジンの方が見栄えがする印象。
    でもエンジンルーム全体ではいい勝負かな。


    「キャッスル」が良い味をだしてますねえ。
    エンジンルーム、良い感じですね。80年代あたりはエンジンルームの密度感も丁度良い感じでしたね。
    この頃の6気筒エンジンは直列なので乗った感じスムースで高級車って感じでした。1G-GTはスムースですけど低速トルクがとっても細く、一般道では走りにくかったですね。
    エンジンルームは2000年頃からカバーが付く様になり今やフード開けてもエンジンは欠片も見えないですからね。
    >イナダさん

    トヨタ純正キャッスルオイル・・・。このロゴ、もろに昭和感がありますねえ。昔のナショナルのロゴをちょっとイメージさせます。
    私から見ればこのクラウンもつい先日なんですが、7代目は1983~1987年販売だから、昭和の最後だったんだ。

    >THさん
    エンジン付きプラモは最近の車でも出ていますが、フロントエンジン車だとおっしゃる通りカバーで覆われてしまい、フードを開けても面白くもなんともないですね。
    その点、このクラウンやクレスタはちゃんと作ると見ごたえがある。また上げ底エンジンではないので、エンジンルーム内にエンジンを押し込んでいる時の感覚が、本物を弄っているような気がしてたまりません。

    G型エンジンは2リッターオンリーで、ターボなどで馬力を稼いでいるけど、トルクは細いみたいですね。
    「1気筒あたり400ccから600ccが”適正”」と言われることもあるけど、2リッターで6気筒だと1気筒あたりは333ccになって、トルクの面では不利って解釈でいいんでしょうかね。
    トルクのはなし
    気筒あたり容積ではなく、ボアxストロークで説明します。
    3000ccの6M-GEUはボア(直径)83mm、燃焼による圧力をならした平均有効圧という値があり
    もの凄く単純に自然吸気エンジンでは10気圧程と考えてピストンの面積54平方センチですから
    54x10=540kgの力でピストンを押し下げます。
    ストローク91mmですからクランク半径は45.5mm、で540kg×0.0455m=24.57kg・m
    同様に1G-GTは75mm×75mmから考えると16.7kg・mとなります。
    1Gはターボですから加給されれば平均有効圧は200気圧を超えますが、一般道の発進なんかでは
    全く加給できないところを使いますので、こんな感じになります。

    初代セルシオ作りました。この車はまだエンジンカバー無い時代ですね。
    初めて乗った時、その静かさ、スムースさに衝撃を受けました。


    すいません。過給時の平均有効圧、200じゃなく20です。
    詳しいお話をありがとうございました。
    私もロングストロークエンジンがトルク型になることくらいは知っていましたが、ではなぜそうなるかはわかっているようでよくわかっていなかったのが正直なところ。

    今回THさんの解説をきっかけにあらためて色々勉強し、前よりもちょっと賢くなりました。

    G型エンジンは2リッター固定でずっと来ていますが、M型は最初2リッターのものが2代目クラウンに採用され、その後排気量も拡大して今回作っている7代目クラウンの6M-GEUでは3リッターになっています。

    M型で面白いと思ったのは、2リッターの時はボア×ストロークが75mm×75mmだったのに、3リッターでは83mm×91mmとトルク型になっていること。載せる車の性質に合わせてのことなのかもしれませんが。

    そう言えば私も以前、3リッターのGT30に乗っていたんでした。EZ30エンジンはボア×ストロークが89.2mm×80.0mmとショートストロークですが、有名なEJ20が92mm×75mmなのに比べるとまだ普通なのかもしれませんね。
    /////////

    初代セルシオ、いいですね。初代はまだエンジン本体が見え隠れしていて見応えがあります。これが二代目になるとほとんどカバーに覆われてしまい、模型的には残念ですね。
    M型が2Lでスタートして3Lまで排気量アップしてるのは、昔の設計は強度的に余裕のあるところで始めてたのと材質が鋳鉄だったという事が大きいと思います。ボアアップしていくと、隣の気筒との隙間が小さくなっていくので強度的に厳しくなる他に一番肉厚が薄くなる部分の冷却もし難くなるので、もっと排気量を上げたい時はストロークも大きくする事になります。
    ストロークアップも、クランクシャフトが回転する時、コネクティングロッドの大端部が動く範囲がクランクケースに収まっていないといけないので、こちらも拡大させる限界があります。
    M型:2.0→3.0Lまで拡大した他、R型:1.5L→2.2Lとなっていて設計の古い鋳鉄ブロックのエンジンはそれだけ余裕ある設計だったと思います。
    1G型はアルミブロックで、設計的にもコンピューターで強度解析してぎりぎり軽量化して作ったので、本当に2.0Lが最大で排気量アップの余裕が全く無かったです。
    各自動車メーカーは一つのエンジンシリーズを改良やバリエーション展開を行いながら長く作り続けているんだなと、今回あらためて感じました。

    M型もG型も30年近くですからすごいですね。とは言ってもトラック用とかはもっと長いみたいですけど。

    かつては高級車用として憧れの対象だった直列6気筒も、車社会をとりまく状況が変わると旗色が悪くなってこのところめっきりですが、最近はマツダのように直6の良いところを活かした車を出しているところもあり、これから先も楽しみです。


    書き込みは初めてになります。
    20年ぶりにカーモデル製作を始めた頃に模型電動士さまのHPを参考にさせて頂きました。
    現在はアソビーコムというHPで模型電動士さまのアイデアを活用して投稿したところ、反響が大きくなり、アイデアを活用している者として感謝してもしきれないです。
    勝手に弟子入りさせて頂きたく投稿しました。
    よろしくお願いいたします。
    いらっしゃいませ。

    アソビーコムの作品ページ、さらにはブログをざっと眺めさせていただきました。驚いたのはその制作ペース。早いものだと二週間ほどで完成に持って行っている。
    でも仕上げに手を抜いている様子はなく、完成度は非常に高いです。ある意味羨ましい。

    私のサイトを制作の参考にしてくださってありがとうございます。工作過程を細かく紹介しているのも、初心者さんや出戻りモデラーさんに私が知っていることを極力お伝えしたいからです。パクれるところがあったら、いくらでも活用してください。

    またいつでもお寄りくださいね。


    フジミ1/24 330P4 26号車とりあえず完成しました♪
    ということでフリー(無料)画像を使いまして
    先のブラーゴ製23号車、ユニオン製24号車と一緒に
    ワンツースリーフィニッシュです

    次は久しぶりに仮面ライダー絡みのあれを作ります~


    できましたね。
    私も昔、仲間と一緒にデイトナフィニッシュを仕立てたことがあります。
    (写真では26番が私の作品で、他の二台は仲間のもの)

    でも一人で全部作って並べたゴメどんさん、すごいですよ。ちょっと羨ましい。

    ではまた次のネタ、楽しみにしています。




    今回はちょっと力を入れている部分がいくつかあるんですが、おおむねいい感じで進んでいます。

    やあ、いいですね。

    レンズは絞り直したんでしょうか?

    「Royal Saloon」の処理も大いに気になります。
    複製して切り飛ばして張り直し?
    今、更新しました。

    レンズや反射鏡も作り直しましたが、大した手間ではないので、進めていくうちに気に入らなくなれば何度でもやり直しますよー。

    「Royal Saloon」の仕上がりには満足しています。
    少し進みました。

    こんばんは。イナダです。

    今回も「液体表現」うまいですね。

    1/16イスレロは下地処理中です。なかなか整いませんが。
    メタリック仕上げの予定なのでサフは黒。


    おやー、作業早いですね。
    シルエットも不自然さがなくって、上品なたたずまいを持っているなと思いますと。

    この先の鬼門となると、ウインドウの透明パーツとボディーのフィッティングでしょうか。
    ぜひここを上手くやってくださいな。


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