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    レイバックの標準タイヤは225/55R18(つまり18インチホイール)だけど、スタッドレスは見てくれよりも値段優先で17インチにしました。

    これまでのレガシィより大きくて重いのが地味につらいですね。免許を取ってからタイヤ交換はずっと自分でやってきたけど、今年は正直言って体にこたえる。そういう歳になったからなんだろうけど。


    冬用タイヤはチェーン装着も考えると、なるべくタイヤ高さのある、言い換えると扁平率の数字が大きいタイヤの方がチェーンがホイールに当たり難くなります。ブレーキキャリパーと干渉しないギリギリ小さいホイールにするのが良いかと。
    私の以前の車では夏タイヤ:225/45R18→冬タイヤ:215/60R16にしてました。
    今の車は245/45R20、ブレーキがデカイのでインチダウンは19インチが限界。このサイズのスタッドレス、高すぎて買えません。積もったら運転諦めます。
    なるほど、チェーン装着を前提とするとそれが良いのですね。
    こちら新潟では冬は問答無用でスタッドレスです。昔はスキーにもバンバン出かけていきましたが、幸い今までチェーンのお世話になったことはないですね。一回ちょっとやばい時があったけど、何とかなった。

    私が今回インチを下げたのはもちろんふところ具合です。タイヤはブリザックにしましたが、ホイールは中古で探してもらいました。結局ホイールはタダでいいってことになりラッキーでした。

    今はもう通勤はないし、雪がやばい時は家に籠っていればいいので気分はずいぶん楽ですね。え。


    フィアット500Aトポリーノの件ありがとうございました。
    まぁぁぁだ探しています どうやらフルスクラッチしそうです。

    その前にユニオン模型 1967年 1/24フェラーリ330P4 6月ルマン24h2位の車両を同年2月のデイトナ24h仕様にしてみました。
    そう、ワンツースリーフィニッシュを再現したいと思ったからです。
    スパイダー23号車はブラーゴ製ミニカーを置いてみました。
    次はフジミ製26号車を作ります。

    しかしモンザ(モンツァ)レッド、調合してデザートイエローに近い
    ベージュを下地に赤を吹いたのですが重ね塗りしたら普通の赤にちかくなってしまいました。
    26号車にははピンクを下地に吹いてみます。


    これまで特撮・怪獣・アニメネタがほとんどのゴメどんさんがトポリーノとはこれいかにと思いましたが、初代フィアット500がローマの休日とくっついているように、二代目はカリオストロとペアになっているから、その視点から見るとなんとなく納得できます。スクラッチは大変だけど、ゴメどんさんならやっちゃえそうですね。

    で、今度は純粋なレースカー。330P4は私もフジミを作ったことがありますが、なんか似ていない印象でした(特にフロント)。
    ユニオンは写真で見るとレンズカバーがフジミよりそれっぽい感じがしますね。
    フジミができたら、ぜひ並べて撮った写真を見せてください。
    >フジミができたら
    1967年といえば もっぱらウルトラセブンに没頭していた少年で、
    モータースポーツという世界があることさえ知りませんでした。
    二十歳過ぎてからです 映画やTVにでてきた車やメカに興味を持ったのは。
    そこで必然的に模型で表現してみようとなったんだと思います。


    330P4もその口で、'60~'70のモーターシーン特に欧米ですが
    ほとんど皆無でそんな時最近ですね 
    映画「フェラーリvs.フォード」を見て興味を持ったわけです。
    1966年ルマン24h GT40MKⅡもフジミの優勝した2号車作りましたが 3台ほぼ並んで
    ゴール、実際1番にゴールしたのはケン・マイルズの1号車、しかしスタート位置からの距離が2号車のが長いとかいう理由で2号車が優勝だったそうですが 今はどうなんでしょう(^^;)


    やはり何かインパクトがあったりストーリー性に興味が出たりすると 
    模型化計画に速やかに移行したくなる人間みたいです~♪

    このあたりでしょうかアメリカでカンナムが人気あったのは?
    確かフォードGT40MKⅡのドライバーにブルース・マクラーレンがいました。
    24h耐久もカンナムもやって成績残して すごいドライバーだったんですね!
    3番目M8Aです。


    私の場合、最初は戦車・飛行機・軍艦・ロボットが中心で、カーモデルはあんまり作っていなかったですね。
    少年漫画では戦記物や空想科学ものが中心で、車が活躍するものはほとんどなかったからだと思います。
    車をやるようになったのは1967年日本公開の映画「グラン・プリ」を映画館で見た(13歳の時、二度も)のと、タミヤのホンダF-1やカレラ10を作ったからです。
    その経験と言うか刷り込みが今も続いているわけです。

    その意味では、子供の頃好きだったことを今でもやれているって、お互い幸せだと思いますよ。


    フジミのクラウン、エンジン付きキットです。今回はキワモノではなく、正統的なディテールアップです。

    こんにちは。

    先日見せてくれたレンズはこれだったんですね。
    この年代のセドグロあたりのパーツに見えるけれど、てっきりビッグスケールだと思い込んでいて、じゃあ違うな何だろうと考えていました。

    それにしても渋い選択ですね。
    「工作机」のアップが楽しみです。
    そういうことでした。
    レンズカバーの出来ですが、まだ完全に満足はしていないので、もう一回レンズカバーの絞りからやり直すかもしれません。

    確かに渋い選択ですけど、この時代の国産高級セダンって今の若い人にも人気があるんですよ。展示会でも作例は多いですし。

    そういうわけで納得できる仕上げを目指します。


    このへんの時代になると良く覚えていないので自信ないですが・・・
    モールド甘々、合わせガタガタに見えるフジミのキットが電動士さんの手にかかり
    どう化けるのか、非常に楽しみです。
    今更新しましたが、この車は7代目ですね。「いつかはクラウン」のキャッチフレーズを初めて使ったモデルになります。

    フジミはこの頃、カーモデルの新作をどんどん出していましたが、出来は確かに褒められないものが多かった。まあその分腕の振るい甲斐もあるわけで、自分でもどう化けるか楽しみです。


    こんにちは。イナダです。
    904完成したので報告します。

    あまりうまくできませんでした。
    反省中です。


    イナダです。
    3台並んだ画像も記念に1枚だけ。
    904やっぱり結構デカいです。


    完成、おめでとうございます。
    何がすごいって、何もないところから一台、それも1/12を生み出すってものすごいことです。
    私もそこまでしたことはありません(昔、ラジコンのボディーから石膏で型を取ってグラスファイバーで複製したことはあったけど、その程度)。

    で、問題はイナダさんが満足していないことですが、どこに満足していないかはわかるような気もします。

    図面を参考にしていてディメンションが正しいとしても、手を動かしていると自分なりのクセは出てしまう。今回はそのクセの出方がイナダさんの理想とはならなかったのでしょうか。

    でも繰り返しになりますが、無から一台仕立てられる技術は素晴らしいです。私ももしやるならどんな車種をやってみたいかなんて色々妄想してみましたよ。

    何はともあれ、お疲れ様でした。
    あたたかいお言葉ありがとうございます。
    どうにも最後までバランスがうまくとれなかったです。

    原因は、おっしゃるように手クセの問題と、これも以前にいみじくも指摘されていたボディパーツ接合作業の際の歪みかなと考えています。

    0.5ミリをヒートプレスしたペラペラのパネルをプラ板の短冊やパテで補強しながら継いでみたんですが、接合直後は良くても作業が進むとへこんだり曲がったりすることがしばしばで、修正を繰り返すうちに収集がつかなくなったという感じ。

    事後的な修正に頼るくらいなら、そのぶん下ごしらえを念入りにということですね。
    またまた勉強になりました。

    でも、作業自体は楽しかったですよ。
    なるほど、なんとなく見えてきました。
    問題が「板厚が薄い」「パーツが継ぎはぎ」であるとすると、なるべく厚いプラ板を大きく絞ればよほど上手く行くような気がします。

    私の使っているバキューム成型機は1万数千円のもので10センチ角くらいしか絞れませんが、小物制作には重宝しています。
    ちょうど今、某国産旧車のヘッドライトカバーをこれで自作しているんですが、材料は1.7mmの透明プラ板。

    だから例えば厚さ1.2mmの白色プラ板を一気に絞れればいいわけですね。例えばですが台湾製のこんなのを入手すれば面白いかも。

    https://myyardtech.com/jp/

    日本でも買えますが、一番小型のタイプでも22万円と”ちょっと(笑)”お高いのがネックですねえ。


    すごい機械ですね。
    こんなのあったら楽しいだろうな。
    でも、この値段はちょっと手がでませんねえ。
    これだけ出すなら3D方面にも行けそうだし。
    いや、3Dはもっと高価いですかね。

    そんなわけで、次はプラ板の箱組みベースでイケそうなクルマを検討しています。
    オータキ1/16ミウラのジャンクが出てきたので、このカンパのホイールを生かせるクルマということでイスレロを作ろうかなと考えています。

    進んだら報告しますね。


    私、今年になってからすっぱりタバコを止めましてね。そうしたら小遣いに余裕ができている。例えば600円のタバコを毎日一箱吸っていたら年間22万円近くになるわけで、この機械ですら買えてしまう。買わないけどね。

    とにもかくにも小遣いに余裕があるってことは、レジンキットだろうがお高い絶版キットだろうが今までよりも躊躇なく買えるわけで、まことに喜ばしい。

    さて、次はまたマニアックな車種を・・・。確かに904よりは箱っぽいかもしれませんが、プラ板ベースは簡単じゃなさそうですね。でもやってみなくちゃわからない。
    すごく楽しみにしていますが、締め切りがあるわけでもないし、無理には急がないでくださいね。


    お世話になっております。
    Revell 1/12 Ferarri 275 GTB
    完成しました。

    電動士さんには大変お世話になりました。
    静岡後のモチベーション維持に本当に助かりました。
    11月10日の横浜ホビーホーラムに持っていきます。
    もちろん来年の静岡にも持っていきます。


    とうとうできましたね。
    5月に静岡でお会いした時は、なんとなく仮完成って段階だったかと思いますが、あれからさらに半年。お疲れ様でした。

    私はボディーラインの修正は最小限に済ませましたが、kamasaさんは徹底的にやりましたね。そのため貼っていただいた写真もしっかりと275に見えます。

    ホビーフォーラムはおそらく行かないので、来年の静岡でしっかり見させていただきますね。
    電動士様

    お世話になっております。
    先日のホビーホーラムでの展示があ割りました。
    展示会場にはたくさんの人が見学に来ていただき本当にありがたかったです。
    その中で電動士さんも作られてたよねなんて話で盛り上がりました。
    来年の静岡で電動士さんの作品と並べられればなんて思いました。
    もしよろしければよろしくお願いいたします。
    完成、おめでとうございます。
    大さん橋ホールには「伝説」の仲間も展示していて、様子などは色々聞いています。静岡とは違い車中心なので、行ったらすごく楽しいでしょうねえ。

    275ですが、そちらのブログの写真を見るとちゃんと275の形に見えてすごいです。私のは角度によっては何の車かわからないものね。

    次の静岡ですが1/12のカレラ10はもちろんのこと、出来ればもう一台、1/12の箱車を完成させて持って行きたいと思ってるんですね。そうなると実質3台分の1/12をバッグに詰めて新幹線移動となってかなりきつい。
    そこにもう一台となると正直ちょっと厳しいかなと思ってるんです。楽しいお誘いですが、もし無理となったらごめんね。


    模型電動士さん、こんにちは。

    連投ですみませんが、13クラウンが完成しました。
    いつもは屋内撮影ですが白背景のセットでは上手く撮れなかったので、今回は屋外で撮影しました。

    キットはアオシマの13クラウンV8ロイヤルサルーンです。
    V8なら後期のはずですが、キットは前期仕様になっていますので私なりに前期から後期にフル改修を行いました。
    改修内容はブログに記載してある通りです。
    今回はいつもに増して時間がかかり、完成まで5ヶ月弱を要しました。
    特にメッキモールの追加や塗装に手間取りました。
    丁寧に作ったつもりですが、写真を見るとやはり粗もあります(^^;

    それでもこの型のクラウンで後期型の作例は少ないのでやってみて良かったですし、製作中はおおいに楽しめました(^^)
    次回はもう少し短期間で作れるよう頑張ります。


    制作、お疲れ様でした。
    国産旧車、特にバブリー時代の高級車はボディーがツートンだったりメッキモールがあちこちに使われていたりして、制作はマスキングとの格闘になります。一つ一つ手を抜かずに作業しないと情けない仕上がりになってしまう。

    今回の作品はそのあたりが見事でした。特にフロントグリル近辺の仕上がりはとても良くて、斜め前からの写真などは一瞬本物かと思うほどです。

    新たな取り組みとして屋外で撮影していますが、これも良かったです。実車はもともと外に置かれるものですから、模型も自然光で撮った方が実車っぽくなる。
    これからも屋外撮影は活用していくと良いと思いますよ。

    ただ撮影に関しては、今のままではちょともったいない。気になったところを言えば、

    ・屋上で撮っていることがモロにバレていて、置かれているものが模型だと気づかれてしまう。背景をうまく活用できる場所を見つけるともっと本物っぽくなる。

    http://mokeden.jp/satuei/satuei-4-soto.htm

    ・二枚目の写真は日が照っており、またやや逆光気味なのでボディー側面が天井面より暗くなりちょっともったいない。そのあたりに気を遣うとともに、原則曇天で撮影すると光が満遍なく回って良い。
    そういう意味では三枚目が一番完成度が高い。一時的にでもフィギュアの台座を外して立たせればすごく良い写真になったと思います。

    撮影場所が実家の屋上ってことですから、撮影背景セット(できればジオラマ風)でも作っておけば、毎回悩むことなくハイレベルの写真が撮れるかもね。

    私も国産旧車が好きってこともありますが、今回の作品はとても印象的な仕上がりでしたよ。
    模型電動士さん、作品を見ていただきありがとうございました。
    今回は各部の改修に時間もかかりましたが、
    印象的な仕上がりという言葉が嬉しく報われた気がします。
    屋外撮影は今回苦肉の策で、思い付きで短時間でやっつけました。
    次回はご指摘の事項に注意してもっといい写真をとれるようにしてみます。
    ジオラマまでは手が回らないと思いますが(^^;
    そのためにもっといい作品を作れるよう頑張ります(^^)
    前期型から後期型に改造すると同時に、似ていないフロントグリルを極力本物っぽくするなど、地味だけど面倒な修正をあちこちやっているのはもちろん知っています。
    もしかしたらそこを労うとともに感想など述べるべきなんでしょうが、もとのキットを知らない人にはそこは伝わらなくて、単純に完成品の出来が良いか悪いかで判断されてしまいます。

    今回のオートビルダーSさんの作品は出来がとても良かった。つまり改造の精度が上がってどこを改造しているかがわからなくなってきたと感じたので、昨日は改修についてはあえて触れなかったんですよ。

    ではまた次の作品に期待しています。


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