前回の入力内容があります。
模型電動士の掲示板

| トップに戻る | 検索 | アルバム | 管理用 | ▼掲示板作るならRara掲示板 |
今日の訪問者 112、昨日の訪問者 157、累積 147496
画像を添付する場合の最大サイズ 1920px × 1080px
ブログやSNSのアカウントをお持ちの方は、そのアドレスをURL欄に貼り付けることもできます。
お名前
メール
URL
タイトル

画像を選択してください

    削除キー ( 記事を削除する際に使用 )
    電動士君のホンダF1を見て中学3年の頃を思い出した。
    確か同じ頃にキットを買って組み立てた。私としては、大きさもそうだがF1が走ることに大いに興味があった。しかし、キットのギアボックスを見て、これは本当に走るのかと疑問を感じていた。作ってみると、手に持っている時タイヤは回転するが、置くと止まった。ウォームギアではトルクがなさ過ぎて走るのは無理。思った通りだった。
    電動士君のホンダF1は見事に走った。彼はモーターに取り付けるピニオンギア数個を組み合わせて、ギアボックスを改造していたのだった。彼の部屋に遊びに行き走るホンダF1を見てからこいつは只者ではないと思ったが、本当にそうだと分かるのは高3の時だった。
    書き込み、ありがとうね。
    お互い歳を取っちゃって五十数年前の記憶もあいまいな部分があるが、こっちには若干の記録もあるので、それをもとに時系列を整理してみるね。

    ・ホンダF-1を買ったのは1967年11月、中学二年の時だ。模型屋では手に入らず手分けしておもちゃ屋なども探索。やっと二台置いてある店を見つけ、すぐそちらにも連絡して一緒に購入した。
    その時はそのまま作ったから、俺のものも走らなかった。
    添付写真の一枚目は1968年3月撮影となっているが、前年の冬に完成していたことになる。

    ・1968年の(おそらく)初夏に2台目を買った。ギアボックスを改造したのはこっちね。
    添付写真の二枚目は1968年10月となっているが、完成したのは夏だろう。
    さっきk君に電話した時に「走るホンダF-1は夏頃見た覚えがある」と言ってたけど、辻褄が合う。
    それにしてもよくそんなこと覚えているねえ。

    ・モデルカーコンテストに行ったのは1971年の3月、つまり高校2年の時だ。そこに入選してプラモはいったん凍結。高校3年になってからは受験勉強に専念した。

    こんな感じです。もう一度あの頃に戻り、当時の俺たちに「お前ら五十数年後もプラモやってるぞ」と伝えたらびっくりするだろうなあ。

    それから柏崎の展示会の件、了解。正式発表は来週ってことで了解しました。今年も楽しみです。




    ホンダF-1完成おめでとうございます。
    タミヤの最初のビッグスケールキットということで、当時は良くできていたキットでしたが、やはり今の目で見るとかなり辛い部分がありますね。
    今回は電動士さんが中学生の時に作ったものを超える、いわばリベンジという感じでしょうか。

    やっぱりすごいなぁと思ったのは排気管をちゃんとフランジを作ってつなげているところ。
    こういうところは完成するとあまり見えないけど、ちゃんとつながってないというは我慢できないですよね(笑)
    なので手は抜きたくない気持ちわかります。
    あとウィンドシールドを絞って自作したのも効いてますね。

    私も最初の再販版を持っていて、その後エッチング付が出たときにエッチングとデカールだけカスタマーで取り寄せてますので、いつか作ろうと思ってます。

    フェラーリ275GTBが完成しましたので貼っておきます(^^)


    書き込み、ありがとうございます。
    私もこの三月に70歳になっちゃいました。自分でもびっくりしているくらいですが現実は現実。元気に模型作りができるのはあと何年だろうと考えざるを得ません。
    いよいよ引退になった時、もうやり残したことはないと言うには子供の頃高くて買えなかったキット、作ったけれど不満足な出来だった作品にリベンジするのも一つの方法ですが、今回のホンダF-1はその筆頭でした。

    工作のポイントは、あの当時「何だかな~」と感じたところを満足できるレベルに持っていくことですから、排気管やウインドシールドは必須の作業だったんです。

    ヒロシさんがホンダF-1を作るとなると、私とは別のところにこだわるんでしょうね。以前ヒロシさんのロータス49Bを見た時、私ならあんまり気にしない部分がしっかり手を入れてあってびっくりしたことを思い出します。

    275GTB完成おめでとうございます。隅々まで気配りのきいた素晴らしい作品ですねえ。黄色もとってもきれい。


    私も再販版ですが作った事あります。エアファンネルがアルミ削りだしになったタイプでしたが、排気管がエンジンから浮いてる事に「なんだかなぁ~」と思いました。
    電動士さんは、そこは抜かりなく仕上げてある事と、エンジン左側面のオイル配管を再現されてるので、流石だと感じます。私がエンジン屋なもんで、ついそこに目が行ってしまいます。オイルパイプも無造作にむき出しで配置されてて時代を感じますね。現代なら空気抵抗を考慮して中に収めてしまうでしょうから。このオイルパイプ、想像ですがドライサンプシステムの一部でスカベンジポンプで吸い出したオイルをタンクへ戻す配管ではないかと思います。
    電動士さんとしては、サクっと作ったという内容なのでしょうが、私なんかから見るとやっぱり凄く良く出来てると思います。お疲れ様でした。
    私の近況ですが、友人から依頼された電車(真鍮製の旧型国電)を作っていたので、こちらで紹介するネタがありませんでした。
    そうなんですよ。当時の私も排気管が適当にまとめられているのは非常に不満だった。イマイが曲がりなりにもそこをちゃんとやろうとしていたのを見ていたからなおさらだったですね。
    オイル配管は当時は全く知らなかった。実車の写真も車雑誌で時々見るだけだったですし。

    THさんの模型趣味はカーモデルと鉄道の二本立てでしたね。鉄道模型ははんだ付けや金属加工のスキルが必要で、そういうものを知らない私には「よく出来るなー」と驚きです。


    模型電動士さん、タミヤ ホンダF-1(RA273)の完成おめでとうございます。
    語彙力がなくて恐縮ですが、第一印象は「きれい」の一言です。
    F1カーや1/12スケールにあまり興味がなく、よく分かってないことも多いと思いますが、各部の修正やディテールアップをしたうえで、こんなにきれいに仕上げることが難しいことは私も理解できます。
    密度感のあるエンジンや繊細なサスペンションアームなど各箇所のディテールも見どころ満載ですが、全体がカチッとして破綻のない仕上がりになっていることが凄いです。
    また、フィギュアの出来も素晴らしく、スケール違いとは言え見習いたいですね。
    製作お疲れさまでした。
    静岡で実物を拝見させていただくことを楽しみにしています(^^)
    ご感想をいただき、ありがとうございます。
    回の制作の目的は、中学生の時にできなかった課題をクリアーすることでしたが、おおむねそれは達成しました。
    またあの頃はリアルさとか汚しとかの感覚があまりなかったと思うので、今回もあえてそうしました。その分おもちゃっぽく感じられるかと思いますが、逆に言えば「きれい」なのかもしれません。
    制作期間は1/12にしては異常に短かったです。良いテンポでサクサク進めたことで「いじりすぎてきたなくなる」ことがなかったこともあるでしょう。

    があとはお気づきのように全体がカチッと仕上がるようにしました。
    ホンダF-1はタミヤ最初のビッグスケールキット。当時としては異次元の完成度だったとはいえ、グズグズなところは多々あって、足回りもそのまま組んではヨレヨレになってしまいます。
    そのあたりも調整しました。

    (こちらはタミヤの古い年賀状ですが、ホンダF-1のリアタイヤのトーインがありえない角度になっています。車が前傾しているからですが、こんなにガタがあったんですね)
    https://twitter.com/tamiyainc/status/1773242374690378052

    子供の頃に作って悔いが残る出来だったキットはまだいくつかあり、また一息入れたらリベンジも考えていますよ。


    年明けに手掛け始めた時は静岡に間に合えば上出来と思っていたけど、あっという間にできてしまった。
    まあ今回は五十数年前の忘れものを取りに行っただけだから。




    脇にある白いパイプ、正直好きではないのですが仕方ない。

    おおむね仕上がりました。
    エアファンネルがつくと、一気に魅力倍増ですね。


    ウインドシールドを取り付けました。
    キットよりもずいぶん良くなった実感はあります。
    バックミラーのデザインが思いっきり昭和だな。




    模型電動士さん、こんにちは。

    昨年末のカマロに続き一台仕上がりました。
    キットはアリイの3代目ファイアーバード トランザムで、元は前回のカマロ同様LSのモーターライズキットだそうです。
    古いキットなので、各部のフィッティングはそれなりですが、特にクリアパーツのフィッティングは今回も酷かったです。
    ボディカラーは、あえて前回のカマロとまったく同じハーマンレッドにしました。
    また、カマロの時と同様に自作フルエアロを組んでいます。
    フロントウィンドウもカマロの時と同様にヒートプレスしたものをつけています。
    それでもパチピタとは言えませんが、クリア度は確実に上がるので、それだけでもやる価値があると思います。
    このキットで最大の難関はキット附属のリヤスポイラーのフィッティングで、あれこれ苦戦したにもかかわらず結果もいまいちです(^^;
    あとはマフラー自作、フューエルリッド加工、サイドミラー加工、サイドマーカー別パーツ化、ドアハンドル別パーツ化、ボディリヤエンド形状加工、フロントウィンカー自作、等々です。
    内装は今回もポイントを絞ってディテールアップしています。
    キットのメーターパネルはカマロのものなので、4連メーターにして雰囲気だけはファイヤーバードのものにしてみました。
    あとはフロントシートの形状加工と、シートベルト・シフトレバー自作、ドアトリム加工くらいです。

    反省点はやはりクリアパーツとリヤスポイラーのフィッティングですかね。
    それからボンネットのルーバーもガタガタです(^^;
    丁寧にやったつもりでも写真は誤魔化せません(^^;
    次回また頑張ります(^^)


    完成おめでとうございます。
    工作過程をあらためて読み返してみるとキットに数多くの修正を加えていますが、その一つ一つはリアルさを求めるために必要なこと。そのおかげでキットの古さを感じさせない、密度感のある出来になっていると思います。

    リアスポイラーですが、パテを使ってフィッティングすれば大体は上手くいくんじゃないかと思うんだけど、今回上手くいかなかったのはなぜなんでしょうね。
    パテの色がグレーなのでもしかしたらウエーブの軽量パテなのかもしれませんが、もしそうだった場合、今回のような使い方にはタミヤの方が合っていたかもしれません。
    違っていたらごめんなさい。

    またウインドウのフィッティングですが、ここが上手くいくか行かないかは仕上がりの肝だと思いますので、もし仕上がりが今一つだと思ったのなら納得するまでやり直す心のゆとりが必要かも。
    今回は1月頭に作業を始め、完成したのが3月後半。つまり2か月半かかっている。もしここで2~3日足踏みしたとしても、全体から見れば大したことはないですからね。

    まあ色々書きましたが、全体の仕上がりや艶などは素晴らしく、二台並ぶことで存在感もばっちり。説得力のある作品になったと思いますよ。
    模型電動士さん、今回も見ていただきありがとうございます。製作とブログ掲載には若干のズレがありトランザムも3ヶ月くらいかかっています。
    リヤスポイラーとクリアパーツのフィッティングは唯一残念なポイントで、仰るようにウェーブのパテを使っていました。
    次回からはタミヤのものを使ってみます。
    年間4完成を目指していますが、もっと精度を上げられるように頑張ってみます(^ ^)


    Powered by Rara掲示板
    管理者に連絡 | 新着投稿メール通知 | 新着投稿をプッシュ通知する