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    こんばんは。イナダです。
    お言葉に甘えて、907の作業について報告させていただきます。

    先日お伝えしたようにボディのおおまかな工作はできていて、目下の課題は、キャビンとコクピットおよびリアカウルとエンジンそれぞれのセッティングについてです。

    コクピットは右ハンドル化も含めてほとんど新造しなければならないので、逆に自由度が高くそれほど心配する必要はないのですが、エンジンはヘッドから上は自作するとしてもシリンダーブロックはそのまま使うつもりだし、タイヤとの位置関係も動かせないので、リアカウルを仕上げる前にフィッティングを決める必要があります。
    なので、エンジンを先につくらなければいけないなとあきらめて覚悟を決めたところで、以前に作った910があることに気づきました。どうかしてますね。

    さっそく引っ張り出してリアカウルをあててみました。
    910と907では、ずいぶん形が違いますね。
    でも、冷却ファンとエアファンネルを逃がす切り欠きはこれでよさそうです。
    資料によれば、907の車高は910より40mm低いということで、1/12換算だと約3.3mmですが、私の907は5mmちょっと低くなってしまいました。
    工作に際しては図面の類は見つけられなかったので、書籍やウェブ上の画像を基にイメージ優先で形状を決めたのですが、少しデフォルメが過ぎたみたいですね。

    以上、報告いたします。
    夜分に失礼しました。


    非常に刺激的な画像です。こういうのを見せられると、自分だったらここはこうしよう、あそこはどうしよう・・・と頭の中で工作が始まってしまいます。

    910を907にしようとした場合、確かに難関はボディーパネル、そしてエンジンの工作ですね。

    ボディーパネルの造形には製作者の解釈と言うか好みが出てきます。イナダさんの場合は実車よりキャビンが平べったくなっているようですが、最終的にかっこよければいいと思いますよ。

    添付のディノ206S、上は実車で真ん中と下は模型ですが、ここまで違っていると潔いですね。

    エンジンは私だったらシリンダ一個分延長するかなあ。ただ、とても面倒くさい工作になりそうでやりたくはないすけど。

    とにかく非常に困難な工作、今後の進捗を固唾を飲んでウオッチしていきます。


    (三枚目の写真はこちらから)
    https://presskit.porsche.de/museum/ja/2019/photos/porsche-910-8/reconditioning.html


    こちらの工作は今こんな感じです。
    二個作るのはなかなかきつい。


    こんにちは。

    コメントとアドバイスありがとうございます。
    モチベーションがあがります。
    今まで模型で人と繋がったことはなかったんですが、こういうことなんですね。
    よくわかりました。

    画像もありがとうございました。

    910と907、この画像で比べてみると、リアホイールアーチ上の峰はほとんど変わらないですが、タミヤ910(というかタキレーシング910)はずいぶんフラットですよね。
    不勉強でお恥ずかしい限りですが、(個体差は別として)高速コース仕様などなのでしょうか。私の907はこの部分かなり盛りました。

    ディノの記事は、ずいぶん以前に拝見して、ディフォルメとは何ぞやについて勉強させてもらった記憶があります。フジミのディノ。当時、ホビーロードに買いに走りましたが店頭にはありませんでした。先週末に行ったら並んでましたよ。

    ポルシェミュージアムのサイトは知りませんでした。8気筒エンジンの真上からの画像はうれしいです。
    910ヒルクライムスパイダーですね。デスビの手書きの番号など大変な迫力です。ペイントは補修の繰り返しでほとんど刷毛塗り仕上げという感じですね。チンスポはナイロン製か何かでしょうか。ずいぶん柔らかくて扱いにくそうな素材に見えます。

    電動士さんのエンジン。いつもながらカッチリと美しい仕上げです。1台はタルガ#174用の6気筒。もう1台のスケルトンは、特定のモデル個体はあるんですか?

    私の工作は、いつも何だかダルになるんですよね。どうしてなんだろう。
    ほとんど誰に見せることなく模型を作り続けることが悪いとは言いませんが、ネット上に自分の居場所を作り(Xやインスタ、あるいはブログ)、そこに作品を晒すとともに多くの人と交流すると世界が広がります。
    さらには実際の展示会に自分の作品を持って行って並べ、同じ趣味の人と語らうなどをすると、さらに違う世界に足を踏み入れられます。

    もちろんその世界には自分よりはるかに高いレベルの人がうじゃうじゃいて、自信を無くしてしまうこともありますが、これらはしないよりもした方が上手になりますし、刺激のある模型人生を送れます。

    また他人に晒すことを前提に作っていると最後まで気を張って作業しますから「ダル」にならない効果があるかもしれません(笑。

    907あるいは910のリアアーチの形ですが、タミヤの910は実車に比べて抑揚は控え目じゃないかと感じられます。とは言っても極端におかしいとまでは感じませんが。
    添付はタミヤ・1/43レジンキット・1/24レジンキットですが、1/43が一番格好よく感じます。でもおそらくこのキットはかなりデフォルメがかかっている。

    907はロングテールのものもありますが、普通の奴は大体添付のような感じじゃないでしょうか。どれも49号車(907‐024)と同じシルエットに見えます。

    ボディーの形は模型の場合、正解があってないようなものですから好きなようにすればいいんでしょうけど、例えば私だったら駿河屋jpで一万円くらいの中古1/18ミニカーを買って、それを眺めながら自分なりの落とし所を見つけようとするかもしれません。
    一万円は安くはありませんが、それによって工作時間が短縮できれば十分元が取れると思うので。




    長岡空襲は昭和20年8月1日の夜から2日の未明にかけての出来事。今日明日と開かれる長岡大花火大会も亡くなられた方の鎮魂がテーマだってことはみなさんご存じでしょう。

    私の母(昭和2年生まれ、集合写真中央)は長岡出身。と言っても家は市街地から数キロ離れている場所なので直接の被害はなかったのですが、街が真っ赤に燃えている様子を震えながら見ていたそうです。
    翌日、職場の人と数人でリアカーに色々積んで炊き出しに行ったのですが、市街地の様子は言えないほどひどかったそうです。

    ちなみに父親(同じく昭和2年生まれ)は当時郡山の海軍航空基地にいました。
    郡山では4月に大きな空襲がありましたが、これは主に市街地を狙ったもの。8月には基地が攻撃され、親父もこの時隊の仲間を失っています。

    母親の実家と市街地の位置関係をMAPに入れてみるとこうなります。


    こんにちは。
    長岡空襲の悲惨さは、昔、親戚の大人たちから聞きました。
    もちろん後に原爆をはじめとする全国の様々な悲劇も知りましたが、長岡の話は幼いころに語り部から直接伝えられたこともあり、他とは違う特別なものとして心に残っています。
    長岡花火には行く気になれないのもそのせいかもしれません。
    少しひねくれているかもしれないけど。
    長岡の花火は、こんなに有名になる前は結構行ってましたけど最近はさっぱりです。

    8月1日~2日にかけては水戸・富山・八王子・長岡の4都市が空襲を受け、死者数で言えば富山が一番多いんですけど、なんとなく長岡が有名なのは鎮魂花火と結びついているからかもしれませんね。その意味ではあの花火はとても有意義なのかも。

    私は今ほとんどカーモデルしかやっていませんが、子供の頃は戦車・軍用機・軍艦中心だった(そもそも親父が手ほどきした)。でも大人になるにつれ、戦争の歴史とプラモがどうしてもリンクしてしまい、素直に作れなくなったところもあります。車をやっているのはある意味消去法。
    (他の人が作っているのをいやだなと思っているわけではありません)

    その意味じゃ私もひねくれているのかも。
    こんばんは。
    空気を重くしてしまいました。ゴメンなさい。

    ところで、電動士さんの910そろそろできあがりそうですね。
    私もようやくタミヤ910作り始めました。
    といっても、資料収集しているうちに907の美しさに魅せられてしまい、方向転換です。
    ボディ関係の工作は何とか先が見えてきました。

    途中で投げ出さないよう背水の陣を敷く意味でも、この場をお借りして中間報告させてください。


    空気を重く・・・なんてことはありませんよ。最初のこの話を書いたのは私ですし。

    910は塗装とデカールが終わったので、後はエンジン中心に仕上げていくだけです。早く完成に持って行きたいところですが、ここからが意外と長いんですね。

    907、これはすごい。確かに907は910をベースに空気抵抗を減らした車で、エンジンも6気筒のものがあるから、ボディーさえ何とかすればできることになる。
    でも私にその発想はありませんでした。
    完成すれば唯一無二の作品になりますね。

    私もこうやって工作過程を都度晒しているのは後に引けないようにする目的もあります。
    イナダさんも進捗の都度見せてもらえると嬉しいです。
    ありがとうございます。
    それでは、ときどき進み具合を報告させていただきますね。

    907への改造を思い立ったのは、杉崎さんの917が頭にあったからかもしれません。
    とてもあんな作業はまねできませんが。

    作ろうとしている個体(907‐024)は8気筒なんですよ。
    でも、エンジン上部がカバーされているタイプなので、ファン、スロットルプレートそしてファンネルをそれらしく配置すれば、エンジンブロックまではいじらなくても何とかなるかなと思っています。
    それより、これを筆塗りして研ぎだすのかと考えると...。

    いずれにせよ、また報告いたします。
    今後もよろしくお願いいたします。
    杉崎さんなんて懐かしい名前を知っているなんて・・・。さすが同世代ですね。

    907-024、つまりシャーシナンバー24は1968年のセブリングで優勝した2.2リッター8気筒タイプですね。確かに背景の49番はこの個体でした。

    大事なことは必ず完成させること。完璧を求めて時間ばかりかけていると挫折します。今できないことはしょうがない。とにかく出来上がった姿を見ることが大事です。
    一緒に頑張っていきましょう。
    あたたかいお言葉ありがとうございます。
    そうですよね。気楽にいかないとね。

    出戻ってからは、すっかり肩の力も抜けたつもりだったんですが、やっぱり本格的に古巣のカーモデルに取り組もうとすると、無意識に若いころのように「こうしなくちゃいけない」「あれはマスト」と思い込んでしまうんですね。

    Take it easyでいきます。


    メンバーの中に知り合い・・・と言うかお世話になっている人もいるし、カーモデラーの中にこのサークルに誘われてメンバーになっている人も出てきています。

    飛行機モデラーは総じて年齢が高く、若手の参加はサークルにとっての死活問題みたいですね。
    (町内会役員とか神社の氏子総代とかも似たような感じか)

    ピックアップして写真を何枚か。


    続きます。

    大物をさらに

    恐ろしいくらいの出来

    このあたりもいいですねえ。

    素晴らしい作品はまだたくさんありますが、とりあえず以上。

    新潟エアクラフトモデラーズ(NAM)のレポートありがとうございます。
    中には静岡で拝見した覚えのあるものもありますが、素晴らしい作品ばかりで実際に見てみたいものです。
    同クラブにはお友達も何人かいらっしゃり、静岡では毎回お会いするのを楽しみにしています。

    作品は大スケールが多く、作っても置く場所がない私などは羨ましい限りです(笑)
    いつかNAMの展示会にもお邪魔したいと思ってますが、柏崎同様なかなかの距離なのでいまダ実現していません。
    ヒロシさんは車だけじゃなく飛行機もやりますから、これらの作品を見た時に感じるものは私とはまるで違うんでしょうね。私が見ると技術的にはみんなすごいな、とても真似できないなとしか言えません。

    が、こうやって数多く並んでいる中にも「好み」はあります。主に「汚しの程度」「艶の程度」なんですが、私は軍用機であってもある程度の「派手さ」と言うか「明るさ」を好むので、そういう作品を見ると”いいな~”と思ってしまいます。

    NAMはとにかく若手の発掘と取り込みが課題のようです。今回も新規に会員になった若手たちのコーナーがありました。と言っても皆さん40代、50代ですけど。

    と言いながら長老?達の大型作品のパワーはものすごく、あらためて模型っていくつになってもできるんだなと思いました。

    いつかはいらっしゃってください。三条は柏崎より「ちょっと」近いよ。


    7月は四週連続展示会出品という死のロードを体験しました。
    さすがに疲れたし、その間工作はあまり進んでいなかったのですが、ようやく通常運転に復帰です。

    でもこの四週間で色々な刺激を受け、制作のヒントもたくさんいただけた。向こう一年の予定もほぼ固まった感じです。




    こんばんは。柏崎に引き続きオートモデラーの集いin上州でお世話になりましたkumadnessです。

    模型電動士さんから紹介いただくまで本集いを存じませんでしたが、参加できて良い刺激となりました。特に模型電動士さんのR32や240Z、熊谷さんの787Bなどを目にする事ができたのは幸運でした。直接お話しする中で「目指すべき到達点」についての問いをいただきましたが、先の3台はまさに私の目指すところであり、どのようなアプローチを取ればたどり着けるのかここ数日考えながら模型製作に励んでおります。

    レポートに私の作品も掲載いただきありがとうございます。プラモデルを始めたばかりの頃から見ていた模型電動士さんのHPに載せていただけるのは光栄であり、今後もっと良い作品を作ろうというモチベーションとなります。

    また当日はお土産までいただきありがとうございました。美味しくいただこうと思います(^^)
    こちらこそお土産をいただき、ありがとうございます。

    さて、kumadnessさんに上州で展示会があるよと教えたのは私ですが、紹介した手前、自分でも行ってみないとなと思ったのも今回足を運んだ理由の一つです。来ていなかったらどうしようと思いましたが、お会いできてよかったです。

    上州は柏崎とはまた違った雰囲気で、場所は提供するからあとは自由に過ごしてくださいといったスタンスがいいですね。

    当日もお話ししましたが、趣味を楽しむコツの一つは同じ趣味を持つ人とたくさん知り合いになることだと思います。自分の近場にはなかなか趣味仲間は見つけられないものですが、今はSNSがあって昔より容易に交流を広げることができるようになりました。
    でも機会を見つけてご本人に会い、実物を見ることができれば楽しみはさらに深くなっていきます。

    ・・・とまあ私はそう思っていますが、kumadnessさんは自分なりの楽しみ方や目標を模索し、無理のない範囲で続けて行ってください。長く続けた人が結局エライので。


    昨日今日と太田市に行ってました。
    目的はスバルの群馬製作所の前でレイバックの写真を撮ること、そしてオートモデラーの集いin上州を覗きに行くことです。

    きっかけは、いつも柏崎の展示会に来てくれる埼玉組から
    「スバルに乗ってるなら一度ぐらい太田の展示会においでよ。スバル率高いよ」
    と言われたから。

    レイバックの写真は守衛さんに快く許可をいただけて無事撮影成功。展示会も楽しく参加できました。
    それにしても皆さん上手だわ。

    ちなみに展示品の中でのスバル率の高さは目立つほどではなかったが、来場者の「スバル社員率」は異常に高かった。さすがお膝元。


    展示品写真をチョイスして。

    続きます。

    とりあえずこの辺りまで。
    私の展示品の中で注目されたのは、やはりレガシィ。
    太田市だものね。


    聖地巡礼お疲れさまでした!

    そして驚異の4週連続模型展参加!!

    私は先週のニプコムまでの3週で限界でしたがさすが電動士さん・・・気合いが違う・・・  

    私の方はすぐには取りかかれないと思いますがいただいたキットの制作も始めたいと思っています。

    何かとアドバイスいただければと思いますのでその時はまた書き込みさせていただきます!

    暑い日が続くので体調に気をつけてお過ごしください!
    最初にも書きましたが、群馬に行ったのはいつも柏崎に来てくれる埼玉組から誘われたのがきっかけです。
    柏崎の展示会にはありがたいことに多くの人が遠方から来てくれるけど、逆に可能な限りこっちから出かけていくのも礼儀の一つかなと。
    また現地で知り合いが増えれば嬉しいですしね。

    今回、地元勢ではないですが、中京エリアから三人で来ていた
    kuma wata  (@kuma_DC5)さん
    H-IWASE  (@HiroIWAS2)さん
    あっしぃ~@ (@assy_naka)さん
    と知り合えたのはとても良かったし、彼らの作品を見てその素晴らしさにショックを受けたことも事実。
    こういうことがあるから展示会は面白く、また恐ろしいです。
    もちろん地元勢の作品の中にも素晴らしいものがたくさんありました。

    XでSho_taroさん、かめおぢさん、H-IWASEさんのやり取りも見ています。もし何かの機会に彼らが新潟に来ることがあればいいなと思います。

    疲労ですが、意外と大丈夫です 。まあ仕事をしていないから平日に体力回復もできますし、運転の方もレイバックの半自動運転が楽で楽で・・。これは想像以上に素晴らしかった。
    とは言っても年齢が年齢ですから、無理しないように気を付けていきますね。




    私も1/80の鉄道模型やりますが、これだけ規模の大きなレイアウトで走らせた事はないですね。電源フィーダーの取り方とか苦労しそうです。
    ところで、模型の素材として鉄道模型では古くからペーパー(要するに紙です)が使われていました。現在ではレーザーカットという手法が一般的になり、紙ですが部品精度の向上は目を見張るものがあります。私が現在制作中のシキ800を紹介させて」貰います。台車も含め全て紙です。台車の枕ばねだけはさすがに紙の部品は見栄えが劣るので金属線で自作しましたが。
    曲面の再現となると厳しいのでカーモデルが出る可能性は低いと思いますけどね。


    鉄道模型の世界はとても深いですね。プラモと違ってちゃんと動かなくてはいけませんから制作難易度も高いし、お金もかかる。

    また場所の確保が大事ですね。今回は数名の鉄道模型マニアが各々レイアウトを組んでいましたが、聞いてみると、
    「家で広げられないのでこういう会場で走らせるのが唯一の機会、また定期的に走らせないと劣化してゆくので、メンテナンス目的でもある」
    とおっしゃってました。

    また今回の関係者の方からは
    「8月にこんなことやるからぜひ見に来てくれ」
    と誘われています。

    https://www.youtube.com/watch

    こちらは輪をかけてすごい。全部ユニットになっていて、現地で組み立てるそうです。

    紙の車体と言えば、私も以前こんな刃物を手に入れ、便利に利用させてもらっていますが、これは紙で鉄道模型の車体を作る人からの依頼で商品化したそうです。

    http://mokeden.jp/kousaku/lotus49B/lotus49B-9.htm




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