お知らせとご報告
一旦、noteを離れます。
全く書けないし、読めないからです。
読んでも心が動かないし、書くことが思い浮かびません。
現在エントリーしている「モノカキングダム2025」も、エントリーを外れるかどうか明日までに決めます。
こんな状態で責任を持って審査できる自信が、今の私にはありません。
なので、今のところ外してもらうつもりでいます。
もし、私の作品がいいなと思ってくださった方がいたら、ごめんなさい。
数日前の記事のプロフ画像についても、投げ出したままですみません。
私の書くことが、ゴミみたいだという感想をDMでもらいまして。
どうでもいいことをこねくり回して、長文にしているだけだと。
薄っぺらい内容だと言われました。
常々思っていたことだったので、ぐうの音も出ませんでした。
それでもいいと思って、続けようとしました。
しかし、Xでこれを見た時に、心がポキッと折れました。
先日、あるライターさんから「エッセイ書かせてくださいっ!」と面と向かって言われ、メディア編集者として改めて考えたことや感じたことを共有します。あくまでも私の私見です。
— 江郷路彦|編集者 (@eggo2006) November 30, 2025
①書き手の選定基準~この人がベストか?…
これを読んだとき、私は実績がないからこの人のお眼鏡には敵わないんだろうなと思いました。それぐらいで済めば別に良かったのだけど、前段に「ゴミみたい」と言われたことがあったので、完全に書く気持ちを奪われました。べつに、この江郷さんという人が悪いわけじゃない。出会ったタイミングが最悪だっただけです。
ゴミみたいな文章を書くと言われて、これまで私が大切にしてきたものが全否定された気がしました。何者でもない立場で書くことを楽しんできたつもりだったけど、独りよがりだったかもしれない。書いているレベルに成長が見られるわけでもないし、大ハプニングが起きるわけでもない。
それでも、私の毎日はみんなの毎日じゃないからと思って、日記やエッセイを書いてきたつもりです。子どもの成長のことは、私にとっては宝物でした。
それらを「ゴミ」と言われた。
言ってきた人はたった1人だけど、その人のせいで心がぐちゃぐちゃにされました。書く気持ちがどこかへ行ってしまい、行方不明のままです。書いたところでまた、「ゴミ」を生み出すだけだと思ったら、エディタに向かうのも怖い。
せめて読むだけでもと思って読んでみると、みんなの文章がキラキラしていて、そういう文章が書けない自分が惨めになります。
前みたいに、楽しんで書いたり読んだりできるようになりたい。でも出来ない。
正直、誰かが助けてくれるなら、手をつかみたい。でも、そんな簡単なものじゃないでしょう。みんな忙しいし時間ないし、他人のことに構ってられないし。私が、自分で乗り越えないといけないのです。
だから、書くことから離れます。
戻れたら戻りますが、いつになるかわかりません。
だから、約束せずに行きます。
もし、ここまで読んでくださった方がいらっしゃったら、最後にお願いがあります。
誰かの精一杯の作品を、どうかコケにしないでください。
私のような思いをする人を、増やしたくありません。
どうか、書いた人を尊重してください。
お願いします。



ゆにさんの文章が好きなので、どうかやめないで、とつい思ってしまいます。 いつかまた、ゆにさんの文章が読めるのをずっとずっと待っています!
なんちゅう心ない言葉を……怒りで前が滲んでいます。 今は安静にされているのが1番だと思いますが、書きたくなったら、いつでも待っています。 ゆにさんの書く文章、私には夕日みたいにキラキラしていて、綺麗で澄んでいて、大好きなんですよ。 いつもそういう感想を送れていなくて、力になれてい…
その人はきっと嫉妬したんでしょう。そしてゆにさんに構って欲しいけどやり方が分からず、そんな人を傷つけるようなことしかできない、哀れな人だと思います。相手にせず、「可愛そうな人もいるもんだ」とか思いつつそっとブロックすればなんの問題もないですよ! 書くことは自由です。誰の許可もい…
怒りをエネルギーに書き続けてほしい 怒りを言葉や音楽などで表現できない人がたくさんいるからこそ書ける人に綴ってほしい 他人の表現に対してゴミだと言う人達を、自分の中の凝り固まった価値観でしか世界を見れない人達を、サヨナラと鮮やかに振り払う文章をこれからも書いてくれることを願って…