窓に映った顔は――死んだ魚の目。
どう見ても比企谷八幡のそれ。
転生? 憑依? 知らん。
ただひとつ分かるのは、俺の中身だけ“前よりちょっと強め”になってるってことだ。
※色々なアニメ見るたびに
このような物語ばっか考えていたので、
とりあえず俺ガイル物の中で考えてた一つを作って見ました。 需要があれば他作品の二次小説も作ってみます。
原作との整合性取れてない箇所も多々あると思いますが
ご了承頂きたいです。
| 第1話 目が覚めたら比企谷八幡だった件 ――委員長じゃない委員長 | |
| 第2話 委員長の弁当と、オタクの原稿 | |
| 第3話 やはり俺の危機管理能力と組織論は間違っていない。 | |
| 第4話 川崎沙希の計算は、今のところ間違っている。 | |
| 第5話 戸塚彩加のスマッシュは、俺の理性を破壊する | |
| 第6話 奉仕部の勉強会は、静かに恋を進行させる。 | |
| 第7話 三浦優美子は、素直になれない自分が一番キライだ。 | |
| 第8話 雪ノ下陽乃は、強化外骨格みたいな笑顔で試してくる。 | |
| 第9話 由比ヶ浜結衣のプレゼントは、少しだけ危険な香りがする。 | |
| 第10話 篠宮委員長のパフェは、休日デート感が強すぎる。 | |
| 第11話 朝の教室と、顔面偏差値がおかしいクラスメイトたち。 | |
| 第12話 やはり俺の即興演技と対・陽乃用戦術は間違っていない。 | |
| 第13話 やはり俺の相模南育成計画と、恐怖の進捗管理は間違っていない。 | |
| 第14話 やはり俺の対人スキルは、雪ノ下家の絶対権力すらも攻略する。 | |
| 15話 深夜ナンパ講座と、平塚先生の評価が無駄に上がる夜 |