社民党福井県連合です!
本日(19日)、党全国幹事長会議がオンラインで開催され、
新垣邦男議員の離党が承認されました。私も含め内心では、除名相当
な案件だと思っている人が多かったと思いますが、沖縄県連合からの
上申書があり、また山城ひろじさんも沖縄から上京し、詳細な説明を
され、除名は回避されました・・・。
これで社民党は衆議院議員がゼロになり、一層追い込まれました。
また、ある県の代表が、「新垣さんは役所出身で、手続きの大切さが
わからない人ではない、追い込まれてやむなく離党届を出したんだ」
みたいな発言をしていて、私は違和感を覚えました。
その人はメモを読み上げるような形で発言されておられましたが、
内容が『本当にその県の党員の意見なのか?』私には疑わしかったです。
理由は、発言している内容が、今党内を掻きまわしているアノ人
の意見とそっくり同じだからです。
幹事長は自分の県の党員の意見を集約し、全国連合に反映させるのが責務のはず。
よその県連に所属する落選議員の声を代弁する、パシリ(伝書鳩)みたいになって
はいけません。
裏で糸を引いている本人も幹事長会議に参加する権利がある人なんだから、
よその県の代表使って、言わせるのではなく、正々堂々と自分の口で言う
べきです。