1995年4月16日 FM802 Jポップスーパーレディオ WANDS
1995年4月16日 FM802 Jポップスーパーレディオ
ゲスト出演 WANDS
DJ:お待たせ致しました。ここでWANDSの皆さんをお迎えします。こんばんは。
WANDS:こんばんは。
DJ:なんか、一言ずつお願いします。
上杉さん:あ、ボーカルの上杉です。よろしくお願いします。
柴崎さん:ギターの柴崎です。
木村さん:キーボードの木村です。
DJ:まずは、この曲を
上杉さん:はい。「世界が終わるまでは・・・」
♪世界が終わるまでは・・♪
DH:Jヒッツクルーズ、今日は素敵なお客様、WANDSの3人をお迎えしております。
よろしくお願いします。
WANDS:よろしくお願いします。
DJ:なんて固く始まると、結構、静かですね、みんなね。
WANDS:(笑)
上杉さん:新幹線が早すぎて疲れました。
DJ:早すぎて疲れた?
上杉さん:早いですね。尋常な早さじゃないですよ(笑)
DJ:のぞみに乗ってきたんですか?じゃなくて?
木村さん:ひかりっての
DJ:ひかり?
柴崎さん:なんか、おのぼりさんじゃなくて、おくだりさんみたいな・・・
そういう事言うと、大阪の人はプライドが・・・とかね。
DJ:そういえば、大阪にはあまりいらしてないですよね。ライブも明日が初めて?
上杉さん:大阪はそうですね。
DJ:非常に楽しみなんですけども、ちなみにWANDSの3人はですね、北海道で、
ライブを終えてきたばかりなんですけども、大阪に来たばかりだから、あんまり街の
方見てないと思うんですけど、どこか行ってみたいところとかありますか?
上杉さん:やっぱり、柴崎に似ていると言われている食い倒れ人形を見てみたい。
DJ:本当?似てるの?
柴崎さん:昔、誰に言われたんだっけな、誰かに言われて、それをラジオで言ったら、
いっぱい送られてきて、20個以上ありますよ。キーホルダーが。
DJ:本当、じゃあ、絶対観に行かなきゃ、ダメですね。
柴崎さん:だから、食い倒れ人形は見に行きますけど、キーホルダーはもういっぱい
あるんで(笑)
DJ:じゃあ、今、欲しい物は?
上杉さん:本物の奴だよね(笑)
全員:(爆笑)
柴崎さん:取ってきて、送ってくれると(笑)
DJ:いや、それは、ちょっと、大変な事になるかもしれませんね。さて、柴崎さんの話が
出たんで、ギターを地方で、お店に入って買っちゃうって聞いたんですけど・・・
柴崎さん:地方に行くこと自体が、あんまり、今回が初めてみたいなものなんで、あんまり
あれなんですけど、東京にいる時は、割とふらっと急にギターが欲しくなった時があって、
何も決めずに楽器屋へ行って、気に入ったのがあって、買っちゃったりとかね。
DJ:じゃあ、かなり貯まった?
柴崎さん:そうですね。でも、ギター持ってる人って、50本とか100本とか持ってる
人がいるじゃないですか?そこまでじゃないですけど、まあ、エレキで6、7本とか
そういう感じですけどね。
DJ:ツアーに出た時に夜の街とか自由行動の方が多いんですか?
上杉さん:どうですかね(笑)
DJ:あんまり、干渉しない方、お互い
木村さん:しない・・・か。
上杉さん:いや、うん、そうだね。
柴崎さん:なんか、木村は、北海道で飲みに行ったりしてたみたいだけど。
DJ:お酒、一番強いんですか?木村さんが・・・
木村さん:いや、強いのは柴崎君。
DJ:あ、本当
柴崎さん:木村は、人としゃべるのが好きなんですよ。
DJ:そうそうそうそう、僕、あんまりしゃべりませんよって、今日、打ち合わせの時、
おっしゃってたんで、じゃあ、しゃべらないんだったら、FM802で、是非、たんと
しゃべって頂きたいなと思ってるんですけどね。
木村さん:いや、しゃべりたくないです。
DJ:えっ、どうして?
柴崎さん:WANDSの中で、一番社交的ですからね。
DJ:あ、そうなんですか?
上杉さん:散歩してて、おばあちゃんとかとしゃべっちゃいますからね。
DJ:心優しい方なんですね。
木村さん:でも、楽しいですよ。そういう方達とお話しするのって、なんか人間に戻った
ような感じが
上杉さん、柴崎さん:人間じゃないのかよ(笑)
DJ:人間じゃないんですね、普段は(笑)何なんでしょうね?
木村さん:そうですね。
DJ:でも、絵を鑑賞するのもお好きだと伺ったんですけど
木村さん:ああ、好きですね。上野とか美術館とか・・・
DJ:じゃあ、のんびりと普段は・・・
木村さん:ええ、のんびりとしてます。マイペースで・・
DJ:なるほど、上杉さんが絵を描くのが好きだという事なんですけど、その話も
ちょっと後で聞かせて頂きたいなと思います。
上杉さん:はい。
DJ:それでは、ここで、リクエストも頂いてるので、この曲を紹介したいと思います。
柴崎さんから
柴崎さん:WANDSで「星のない空の下で」
♪星のない空の下で♪
DJ:今、曲の最中に、もっと早くすればよかったかなという話がありましたけど、結構、
後から聞いてみて、色々考えてみたりするもんなんですか?
木村さん:ありますね。
柴崎さん:ここをこうしたかったとかいっぱいでてきますよね。
DJ:さあ、先ほど、上杉さんが絵を描くという話を、趣味でね、書かれるという話が
あったんですけど、水彩画?
上杉さん:そうですね。まあ、そんな大した物じゃないんですけど(笑)
落書き程度に
DJ:気が付くと、なんか煮詰まったりすると、絵を描いてるとか?
上杉さん:ああ、そんな感じですね。ストレス解消というか
DJ:お二人は、見たことあるんですか?
木村さん:ええ、ありますね。
上杉さん:Tシャツになってる。
DJ:あ、そうなんだ。
柴崎さん:最初は、そのデザインで、ギターのペイントをそういう風にしようかって
計画もあったんだけど・・
DJ:なんでやめたんですか?
柴崎さん:(笑)なんでだろ?
上杉さん:なんでやめたんですかねえもう。
DJ:なんでやめたんですか?
柴崎さん:他にもっと良いアイデアが閃いちゃった
DJ:なるほどね(笑)
上杉さん:ははは(笑)
DJ:そういうので、どんどん書いて、アルバムのジャケットにしちゃうってのも
かっこいいですね。
上杉さん:それも考えたんですけどね、なんか色々ばたばたしてて(笑)
うまくいかないんですけど・・・
DJ:まあ、でも、これから沢山アルバムが出るでしょうからね。いくらでも
楽しみに待っていますけどね。
上杉さん:はい
(( 
(Tシャツになった上杉さんの絵)
DJ:皆さんの邦楽の思い出とか影響を受けた曲なんかをまず、お伺いしたいんですが、
上杉さんから
上杉さん:はい。
DJ:なんとRCサクセション
上杉さん:そうですね。やはり、そうですね。キヨシローさんの歌詞は、凄く
好きですね。
DJ:特に、先ほど聴いたら、「明日なき世界」を非常に気に入ってるという事で
上杉さん:はい
♪明日なき世界♪
DJ:この曲は、非常に思い出があるというように・・
上杉さん:思い・・・そうですね。凄い好きな曲なんですけど・・・
DJ:どういうところが、魅力がるんでしょうね
上杉さん:やっぱり、歌詞が凄いストレートに入ってきますよね。訴えかけてくるものが
あるっていうか
DJ:お会いしたことはないんですか?
上杉さん:はい、まだ・・・
DJ:会ってみたい?
上杉さん:そうですね。
DJ:私も凄く惹かれるんです。やっぱり、清志郎さんを凄く好きなロックミュージシャンって
多いですよね。
上杉さん:ああ、そうかもしれないですね。
DJ:さて、続いては柴崎さんなんですけど、びっくりしちゃったんですけど、オフコース
柴崎さん:そうですね。中学時代に凄く好きだったんですよね。
DJ:で、選んで頂いたのが、オフコースで「一億の夜を超えて」これは
柴崎さん:そうですね。中学時代、バンドで、キーボードやって歌ったりしてたんですけど、で、まあ、同時にフォークギターなんかもいじったりしていたんですけど、もともと
音楽に入っていくきっかけになった曲って言うか・・・
DJ:ああ~~それがオフコース
柴崎さん:歌とか、メロディから入っていくっていうか・・・
DJ:この頃には、もう、オフコースを聞いてバンドをやりたいって思ってたんですか?
柴崎さん:あのね、誘われたんですよ。割と、なんだろ?学校で、旅行とか行って、
カラオケ大会とかやると、あいつは歌が上手いという評判で、バンドに誘われて
割と、なんだろうな、自発的というよりはね、レコード買ったりするのは、自発的だった
んだけど、バンドとかそういうのをやったりすることに関しては、キーボードやったり
することに関しては、割と流れるままにというか・・
DJ:もう歌わないんですか?
柴崎さん:ライブで歌ったりしてますけどね。
DJ:お二人から見て声は?柴崎さんは?
上杉さん:いや、上手いですよ。俺より上手いんじゃないですか?
DJ:嘘
上杉さん:木村さん:(笑)
DJ:そう言われると、なんか歌って欲しくなっちゃいますよね。それは、今回の
ライブで聞けるかなって言う。
柴崎さん:そうですね。
DJ:本当?凄い楽しみですね。
柴崎さん:そうっすか(笑)
DJ:キーボードは?
柴崎さん:キーボードはね、その頃、家にピアノがあって、姉がピアノ習ってたんで
あったんですけど、全然、いじんないから、どんどん弾けなくなっちゃって
DJ:曲を作る時は、ギターですよね。
柴崎さん:そうですね。
DJ:その柴崎さんの選んでくれたのが、オフコースなんですけど、同時にバウワウも
お好きだという事で、なんと木村さんもバウワウがお好きだということで
柴崎さん:そうですね。バウワウは良かったよね。
木村さん:って言うか、これが、なかったら、会ってなかったかもしんない。
柴崎さん:そうだね。バウワウの話で最初の会った時に盛り上がったという・・・
DJ:その中で、選んでくださったのが、この曲でですね、コメントを交えながら
紹介していただけますか?
木村さん:なあ、今もそうなんですけど、こんなミディアムっていうか、バラードって
言うのかな?
柴崎さん:繊細な部分を持ったハードロックって感じで・・
木村さん:そうそう、この曲は、特にそれを感じさせてくれます。
♪クライノーモア♪
DJ:確かにロックの中の繊細さって言うのは、言われてみるとそうですね。むちゃくちゃ
かっこよいし、ストレートなんだけれども、ありますね。
木村さん:そうですね。完成されてるしね。
DJ:今でも、お互いに話に出てきたりとかは
柴崎さん:たまに出てきますね。
DJ:じゃあ、結構、邦楽とか聞いて、情報交換というとなんか可愛いですけど、
そういう感じのことはメンバーの中でも、あれ良かったよとかいうのは、あるんですか?
WANDS:うん
DJ:じゃあ、最近、気になるアーティストは?
上杉さん:何だろ、ミスチル?
木村さん:あははは・・
DJ:ほんとに?
上杉さん:いや、色々ね。
DJ:色々ね。でも、結構、洋楽の方が聞いてるんだろうなって気はするんですけどね。
上杉さん:そう・・・邦楽も聴きますけどね。うん。
DJ:今度は、アルバムの話に入っていきたいんですけど、きっと休みの間に情報交換とか
あったんじゃないかなって気もするんですけど、アルバムの制作には、かなり時間が
かかっていたような気がするんですが、それは、結果的な事で、それとも
、わざと時間をかけて
上杉さん:結果的だよね。
木村さん:柴崎さん:うん
DJ:割とずっとスタジオに入り切りだったんですか?
上杉さん:そうですね。
柴崎さん:そうですね。何かしら、何かやってましたね。
上杉さん:ライブが初のライヴだったんで、リハーサルを綿密にやったりしたんで
DJ:去年でしたっけ?6月、夏近くにやってたんですよね。
上杉さん:そうですね。
DJ:もっと、もっと、ライブやって欲しいなって気持ちがあったんで、今回は
凄く嬉しいんですけども、レコーディングの期間とかは、終わってみると長かった
ですか?
柴崎さん:う~~ん。どうですかね?
上杉さん:難しい、長かったような、短かったような
柴崎さん:そんなにレコーディングしたたんだって感じはあるかな。
DJ:でも、満足いってる?
柴崎さん:とりあえず。
上杉さん:(笑)
DJ:とりあえず(笑)もうちょっと、欲しかったとか、そういう事はない?
柴崎さん:色んな反省点というか、ここをこう、もっと良くなったのになって
言うのは、やっぱり・・・
DJ:そういうのは、尽きないですからね。
柴崎さん:毎回あるから、そういう事を考慮すれば、とりあえず、やるだけの箏は
やったって感じはしいてますけど・・・
DJ:さっき、バウワウの話をしてた時に、ロックの中の繊細さって話が出たんですけど、
私は、でも、同じような事を今度の「PIECE OF MY SOUL」にも感じましたよね。
一つ一つの音とか、そういうものが凄く愛情持ってできてるなって感じるんですけどね。
柴崎さん:壁に物を投げつけるようなパワーとかじゃなくて、もっと聞いてる人に
訴えかけるような何かって言うのがね。
上杉さん:野蛮なだけがロックじゃないって言う部分を主張したかったって言う・・・
DJ:なるほどね。でも、詞の部分はかなりハードになってますよね。
上杉さん:そう・・・ですね。まあ、そうですね。
DJ:「FROWER」でも、I HATE MY SOUL&MY HEARTでしたっけ?
上杉さん:そうですね。
DJ:HATEとか嫌うって言葉もストレートに出てるんですけど、それはわざと
上杉さん:あれは、割と逆説的に捉えて欲しい曲なんですよ。割とアイロニカルに
捉えて欲しいかなって言う。ダイレクトに取られちゃうと、結構、誤解されると
怖いかなって言うのがあるんで。
DJ:でも、それは大丈夫ですよ。
上杉さん:そうっすか。良かった。
DJ:なんか、すごく詞に惹かれるものがあるんですよね。
上杉さん:ありがとうございます(笑)
DJ:という事で、特に気に入ってるこの曲をお送りしたいんですけど、
この曲は、シンプルなんですけど、シンプルだからこそ、色んな物が詰まってる
気がするんですね。是非、紹介をお願いします。
柴崎さん:「じゃあ、WANDSの「DON'T TRY SO HARD」
♪DON'T TRY SO HARD♪
DJ:ギター大変だったんですか?すごく、私はこのギターの音が好きですけどね。
柴崎さん:そうですね。やっぱり、ダイナミックレンジがね、エレキギターより
もの凄く広いから、タッチが、本当にさっき言った、繊細な部分、ほんとに出るから、
大変でしたね。
DJ:あのクイーンって言うのがね。
柴崎さん:きゅっていう奴ですね。
DJ:きゅって言うのが、凄く好きなんですけど・・・
WANDS:あはははは
DJ:なんで、みんな笑うの?でも、良いですよね。なんか、自然に出た音って言うのが・・・
柴崎さん:あ、何だろ?無理に出さないようにすると、プレーが不自然になっちゃうし、
その辺は割と、なるべく、ナチュラルな状態で、音楽に入って行けるようにプレーしました。
DJ:なるほどね。あれを聞くと、セクシーだなって思ってしまいますけどね、で、
「MILLION MILES AWAY」なんですけど、これも伸びやかな曲ですね。
木村さん:あ、そう言ってもらえると、嬉しいです。
DJ:良い曲です。さて、みんなが、楽しみにしているのは、明日からのライブなんですが。
WANDS:はい
DJ:北海道が終わって、また、色んな事を感じてるかもしれませんが、どんな感じに
なるでしょう?
柴崎さん:明日のライブですか?
上杉さん:そうですね。まあ、そうだな、僕はもともとアマチュアでやってた頃から、
ライヴハウスとかでやってたんでね。あの、ショー的な要素の強いものと言うよりは、
決めごとなしで、何でもありの、ほんとに生のライブなんだぜって言う、なんか、なんて
言うのかな?緊張感のある、何が起こるか分からないみたいな、面白いものにできれば
なって、思ってますけど。
DJ:アルバムが出る前なんで、アルバムの曲も凄く沢山やって頂けると、思うんですが、
みんなは、初めて聴く曲って言うのが多いかもしれませんね。
WANDS:そうですね。
DJ:そういう場合は、どう心して聴いたらいいんでしょう?
柴崎さん:やっぱり、今のバンドの状態とか、CDで聴いただけでは分からない部分
って言うのを、初めて、WANDSのライブって言うものを見る人に感じて貰うって
言うか、そう考えた時に新曲は、やる必要があるなと思って
DJそうですね。ライブは、すごく楽しみにしてますよ。
柴崎さん:ほんと、申し訳ないんだけど、間に合わなくて、3か所ぐらいかな
DJ:でも、初めて聴く曲がライブで聴けるっていうのは、また幸せじゃないかなと
思うんですけど・・・
木村さん、柴崎さん:そう思ってくれると
上杉さん:う~~ん。ありがたいですね。
DJ:皆さんのリクエストを集計して、ベスト3を作ってみました。
第三位は、「Jumpin' Jack Boy~ALBUM バージョン~」
♪Jumpin' Jack Boy~ALBUM バージョン~♪
DJ:今回のレコーディング中にあったエピソードなど教えて下さいって事なんですけど、
何かありました?流行った事とか・・・
上杉さん:物真似?
DJ:物真似?誰が、何を
上杉さん:この、熊の、小熊の人が・・
木村さん:柴崎
柴崎さん:俺ね、関根勤さんの物真似が好きなんですよ。ビデオも買ってるんですけど
それでやってる大滝秀治さんの物真似が最高に好きで・・・
DJ:今、できます?
柴崎さん:できるけども・・・ちょっと・・・やめときます(笑)
DJ:やめときます?(笑)なるほどね、煮詰まったら、そういうので、楽しんでたと・・
柴崎さん:そうですね。最近、地でそれが出てきたりとか・・・
木村さん:煮詰まってなくても、やってますよ。
DJ:あ、本当、楽しいんですね。今日は、おとなしいんですけどね、
さて、Jumpin' Jack Boyがあ3位という事で、やっぱり、人気のナンバーですね。
木村さん:そうですね。
DJ:アルバムの方がタイトな感じ?
上杉さん:そうかもしれないですね。
柴崎さん:もっとシングルの方が洗練された感じです。
DJ:いかがですか?これが三位って言うのは?
WANDS:・・・・(笑)
DJ:さあ、それでは二位の紹介です。WANDSで「時の扉」
♪時の扉♪
DJ:それでは、第一位の発表です。WANDSで、「Seacret Night~It's My Treat~」
♪Seacret Night~It's My Treat~♪
DJ:嬉しいですか?やっぱり・・・
木村さん:はい
上杉さん:いや~~嬉しいですね。
柴崎さん:嬉しいです。
DJ:あんまり、表情に出ないんですね。本当に嬉しい?
上杉さん:(笑)本当に嬉しいですよ。
DJ:最後におひとりづつ、皆さんにメッセージをお願いしたいんですけど、じゃあ、
上杉さんから・・・
上杉さん:え~~と、まあ、そうだな、アルバム、随分、かかっちゃったんだけど、
え~~、そうだな、まあ、俺らなりにね、一生懸命、時間かかったなりに作ったつもりなんで
あの、まあ、良かったら、聴いてみて下さい。
木村さん:絶対、かっこいいと思うんで、絶対、聴いて下さい。
明日のライブは、お手柔らかにね。
WANDS:(笑)
柴崎さん:今度のアルバムは、生のグループっていうのをずっと大事にして、そのうねる
ようなバイブレーションを感じて貰えるとやった甲斐があるって感じなんですけども、
感想をアルバムを聴いて送って欲しいと思います。
DJ:明日のMCは3人共かなり緊張してるって話ですけど、もうネタはできました?
木村さん:いや、まだ、全然
DJ:FM802って言ってね。
WANDS:あはははは
DJ:本当に、今日はどうもありがとうございました。
WANDS:ありがとうございました。
DJ:また、絶対、来て下さいね。
上杉さん:ありがとうございます(笑)
木村さん:はい(笑)
柴崎さん:また来ます。
DJ:WANDSの皆さんでした。
ゲスト出演 WANDS
DJ:お待たせ致しました。ここでWANDSの皆さんをお迎えします。こんばんは。
WANDS:こんばんは。
DJ:なんか、一言ずつお願いします。
上杉さん:あ、ボーカルの上杉です。よろしくお願いします。
柴崎さん:ギターの柴崎です。
木村さん:キーボードの木村です。
DJ:まずは、この曲を
上杉さん:はい。「世界が終わるまでは・・・」
♪世界が終わるまでは・・♪
DH:Jヒッツクルーズ、今日は素敵なお客様、WANDSの3人をお迎えしております。
よろしくお願いします。
WANDS:よろしくお願いします。
DJ:なんて固く始まると、結構、静かですね、みんなね。
WANDS:(笑)
上杉さん:新幹線が早すぎて疲れました。
DJ:早すぎて疲れた?
上杉さん:早いですね。尋常な早さじゃないですよ(笑)
DJ:のぞみに乗ってきたんですか?じゃなくて?
木村さん:ひかりっての
DJ:ひかり?
柴崎さん:なんか、おのぼりさんじゃなくて、おくだりさんみたいな・・・
そういう事言うと、大阪の人はプライドが・・・とかね。
DJ:そういえば、大阪にはあまりいらしてないですよね。ライブも明日が初めて?
上杉さん:大阪はそうですね。
DJ:非常に楽しみなんですけども、ちなみにWANDSの3人はですね、北海道で、
ライブを終えてきたばかりなんですけども、大阪に来たばかりだから、あんまり街の
方見てないと思うんですけど、どこか行ってみたいところとかありますか?
上杉さん:やっぱり、柴崎に似ていると言われている食い倒れ人形を見てみたい。
DJ:本当?似てるの?
柴崎さん:昔、誰に言われたんだっけな、誰かに言われて、それをラジオで言ったら、
いっぱい送られてきて、20個以上ありますよ。キーホルダーが。
DJ:本当、じゃあ、絶対観に行かなきゃ、ダメですね。
柴崎さん:だから、食い倒れ人形は見に行きますけど、キーホルダーはもういっぱい
あるんで(笑)
DJ:じゃあ、今、欲しい物は?
上杉さん:本物の奴だよね(笑)
全員:(爆笑)
柴崎さん:取ってきて、送ってくれると(笑)
DJ:いや、それは、ちょっと、大変な事になるかもしれませんね。さて、柴崎さんの話が
出たんで、ギターを地方で、お店に入って買っちゃうって聞いたんですけど・・・
柴崎さん:地方に行くこと自体が、あんまり、今回が初めてみたいなものなんで、あんまり
あれなんですけど、東京にいる時は、割とふらっと急にギターが欲しくなった時があって、
何も決めずに楽器屋へ行って、気に入ったのがあって、買っちゃったりとかね。
DJ:じゃあ、かなり貯まった?
柴崎さん:そうですね。でも、ギター持ってる人って、50本とか100本とか持ってる
人がいるじゃないですか?そこまでじゃないですけど、まあ、エレキで6、7本とか
そういう感じですけどね。
DJ:ツアーに出た時に夜の街とか自由行動の方が多いんですか?
上杉さん:どうですかね(笑)
DJ:あんまり、干渉しない方、お互い
木村さん:しない・・・か。
上杉さん:いや、うん、そうだね。
柴崎さん:なんか、木村は、北海道で飲みに行ったりしてたみたいだけど。
DJ:お酒、一番強いんですか?木村さんが・・・
木村さん:いや、強いのは柴崎君。
DJ:あ、本当
柴崎さん:木村は、人としゃべるのが好きなんですよ。
DJ:そうそうそうそう、僕、あんまりしゃべりませんよって、今日、打ち合わせの時、
おっしゃってたんで、じゃあ、しゃべらないんだったら、FM802で、是非、たんと
しゃべって頂きたいなと思ってるんですけどね。
木村さん:いや、しゃべりたくないです。
DJ:えっ、どうして?
柴崎さん:WANDSの中で、一番社交的ですからね。
DJ:あ、そうなんですか?
上杉さん:散歩してて、おばあちゃんとかとしゃべっちゃいますからね。
DJ:心優しい方なんですね。
木村さん:でも、楽しいですよ。そういう方達とお話しするのって、なんか人間に戻った
ような感じが
上杉さん、柴崎さん:人間じゃないのかよ(笑)
DJ:人間じゃないんですね、普段は(笑)何なんでしょうね?
木村さん:そうですね。
DJ:でも、絵を鑑賞するのもお好きだと伺ったんですけど
木村さん:ああ、好きですね。上野とか美術館とか・・・
DJ:じゃあ、のんびりと普段は・・・
木村さん:ええ、のんびりとしてます。マイペースで・・
DJ:なるほど、上杉さんが絵を描くのが好きだという事なんですけど、その話も
ちょっと後で聞かせて頂きたいなと思います。
上杉さん:はい。
DJ:それでは、ここで、リクエストも頂いてるので、この曲を紹介したいと思います。
柴崎さんから
柴崎さん:WANDSで「星のない空の下で」
♪星のない空の下で♪
DJ:今、曲の最中に、もっと早くすればよかったかなという話がありましたけど、結構、
後から聞いてみて、色々考えてみたりするもんなんですか?
木村さん:ありますね。
柴崎さん:ここをこうしたかったとかいっぱいでてきますよね。
DJ:さあ、先ほど、上杉さんが絵を描くという話を、趣味でね、書かれるという話が
あったんですけど、水彩画?
上杉さん:そうですね。まあ、そんな大した物じゃないんですけど(笑)
落書き程度に
DJ:気が付くと、なんか煮詰まったりすると、絵を描いてるとか?
上杉さん:ああ、そんな感じですね。ストレス解消というか
DJ:お二人は、見たことあるんですか?
木村さん:ええ、ありますね。
上杉さん:Tシャツになってる。
DJ:あ、そうなんだ。
柴崎さん:最初は、そのデザインで、ギターのペイントをそういう風にしようかって
計画もあったんだけど・・
DJ:なんでやめたんですか?
柴崎さん:(笑)なんでだろ?
上杉さん:なんでやめたんですかねえもう。
DJ:なんでやめたんですか?
柴崎さん:他にもっと良いアイデアが閃いちゃった
DJ:なるほどね(笑)
上杉さん:ははは(笑)
DJ:そういうので、どんどん書いて、アルバムのジャケットにしちゃうってのも
かっこいいですね。
上杉さん:それも考えたんですけどね、なんか色々ばたばたしてて(笑)
うまくいかないんですけど・・・
DJ:まあ、でも、これから沢山アルバムが出るでしょうからね。いくらでも
楽しみに待っていますけどね。
上杉さん:はい
(Tシャツになった上杉さんの絵)
DJ:皆さんの邦楽の思い出とか影響を受けた曲なんかをまず、お伺いしたいんですが、
上杉さんから
上杉さん:はい。
DJ:なんとRCサクセション
上杉さん:そうですね。やはり、そうですね。キヨシローさんの歌詞は、凄く
好きですね。
DJ:特に、先ほど聴いたら、「明日なき世界」を非常に気に入ってるという事で
上杉さん:はい
♪明日なき世界♪
DJ:この曲は、非常に思い出があるというように・・
上杉さん:思い・・・そうですね。凄い好きな曲なんですけど・・・
DJ:どういうところが、魅力がるんでしょうね
上杉さん:やっぱり、歌詞が凄いストレートに入ってきますよね。訴えかけてくるものが
あるっていうか
DJ:お会いしたことはないんですか?
上杉さん:はい、まだ・・・
DJ:会ってみたい?
上杉さん:そうですね。
DJ:私も凄く惹かれるんです。やっぱり、清志郎さんを凄く好きなロックミュージシャンって
多いですよね。
上杉さん:ああ、そうかもしれないですね。
DJ:さて、続いては柴崎さんなんですけど、びっくりしちゃったんですけど、オフコース
柴崎さん:そうですね。中学時代に凄く好きだったんですよね。
DJ:で、選んで頂いたのが、オフコースで「一億の夜を超えて」これは
柴崎さん:そうですね。中学時代、バンドで、キーボードやって歌ったりしてたんですけど、で、まあ、同時にフォークギターなんかもいじったりしていたんですけど、もともと
音楽に入っていくきっかけになった曲って言うか・・・
DJ:ああ~~それがオフコース
柴崎さん:歌とか、メロディから入っていくっていうか・・・
DJ:この頃には、もう、オフコースを聞いてバンドをやりたいって思ってたんですか?
柴崎さん:あのね、誘われたんですよ。割と、なんだろ?学校で、旅行とか行って、
カラオケ大会とかやると、あいつは歌が上手いという評判で、バンドに誘われて
割と、なんだろうな、自発的というよりはね、レコード買ったりするのは、自発的だった
んだけど、バンドとかそういうのをやったりすることに関しては、キーボードやったり
することに関しては、割と流れるままにというか・・
DJ:もう歌わないんですか?
柴崎さん:ライブで歌ったりしてますけどね。
DJ:お二人から見て声は?柴崎さんは?
上杉さん:いや、上手いですよ。俺より上手いんじゃないですか?
DJ:嘘
上杉さん:木村さん:(笑)
DJ:そう言われると、なんか歌って欲しくなっちゃいますよね。それは、今回の
ライブで聞けるかなって言う。
柴崎さん:そうですね。
DJ:本当?凄い楽しみですね。
柴崎さん:そうっすか(笑)
DJ:キーボードは?
柴崎さん:キーボードはね、その頃、家にピアノがあって、姉がピアノ習ってたんで
あったんですけど、全然、いじんないから、どんどん弾けなくなっちゃって
DJ:曲を作る時は、ギターですよね。
柴崎さん:そうですね。
DJ:その柴崎さんの選んでくれたのが、オフコースなんですけど、同時にバウワウも
お好きだという事で、なんと木村さんもバウワウがお好きだということで
柴崎さん:そうですね。バウワウは良かったよね。
木村さん:って言うか、これが、なかったら、会ってなかったかもしんない。
柴崎さん:そうだね。バウワウの話で最初の会った時に盛り上がったという・・・
DJ:その中で、選んでくださったのが、この曲でですね、コメントを交えながら
紹介していただけますか?
木村さん:なあ、今もそうなんですけど、こんなミディアムっていうか、バラードって
言うのかな?
柴崎さん:繊細な部分を持ったハードロックって感じで・・
木村さん:そうそう、この曲は、特にそれを感じさせてくれます。
♪クライノーモア♪
DJ:確かにロックの中の繊細さって言うのは、言われてみるとそうですね。むちゃくちゃ
かっこよいし、ストレートなんだけれども、ありますね。
木村さん:そうですね。完成されてるしね。
DJ:今でも、お互いに話に出てきたりとかは
柴崎さん:たまに出てきますね。
DJ:じゃあ、結構、邦楽とか聞いて、情報交換というとなんか可愛いですけど、
そういう感じのことはメンバーの中でも、あれ良かったよとかいうのは、あるんですか?
WANDS:うん
DJ:じゃあ、最近、気になるアーティストは?
上杉さん:何だろ、ミスチル?
木村さん:あははは・・
DJ:ほんとに?
上杉さん:いや、色々ね。
DJ:色々ね。でも、結構、洋楽の方が聞いてるんだろうなって気はするんですけどね。
上杉さん:そう・・・邦楽も聴きますけどね。うん。
DJ:今度は、アルバムの話に入っていきたいんですけど、きっと休みの間に情報交換とか
あったんじゃないかなって気もするんですけど、アルバムの制作には、かなり時間が
かかっていたような気がするんですが、それは、結果的な事で、それとも
、わざと時間をかけて
上杉さん:結果的だよね。
木村さん:柴崎さん:うん
DJ:割とずっとスタジオに入り切りだったんですか?
上杉さん:そうですね。
柴崎さん:そうですね。何かしら、何かやってましたね。
上杉さん:ライブが初のライヴだったんで、リハーサルを綿密にやったりしたんで
DJ:去年でしたっけ?6月、夏近くにやってたんですよね。
上杉さん:そうですね。
DJ:もっと、もっと、ライブやって欲しいなって気持ちがあったんで、今回は
凄く嬉しいんですけども、レコーディングの期間とかは、終わってみると長かった
ですか?
柴崎さん:う~~ん。どうですかね?
上杉さん:難しい、長かったような、短かったような
柴崎さん:そんなにレコーディングしたたんだって感じはあるかな。
DJ:でも、満足いってる?
柴崎さん:とりあえず。
上杉さん:(笑)
DJ:とりあえず(笑)もうちょっと、欲しかったとか、そういう事はない?
柴崎さん:色んな反省点というか、ここをこう、もっと良くなったのになって
言うのは、やっぱり・・・
DJ:そういうのは、尽きないですからね。
柴崎さん:毎回あるから、そういう事を考慮すれば、とりあえず、やるだけの箏は
やったって感じはしいてますけど・・・
DJ:さっき、バウワウの話をしてた時に、ロックの中の繊細さって話が出たんですけど、
私は、でも、同じような事を今度の「PIECE OF MY SOUL」にも感じましたよね。
一つ一つの音とか、そういうものが凄く愛情持ってできてるなって感じるんですけどね。
柴崎さん:壁に物を投げつけるようなパワーとかじゃなくて、もっと聞いてる人に
訴えかけるような何かって言うのがね。
上杉さん:野蛮なだけがロックじゃないって言う部分を主張したかったって言う・・・
DJ:なるほどね。でも、詞の部分はかなりハードになってますよね。
上杉さん:そう・・・ですね。まあ、そうですね。
DJ:「FROWER」でも、I HATE MY SOUL&MY HEARTでしたっけ?
上杉さん:そうですね。
DJ:HATEとか嫌うって言葉もストレートに出てるんですけど、それはわざと
上杉さん:あれは、割と逆説的に捉えて欲しい曲なんですよ。割とアイロニカルに
捉えて欲しいかなって言う。ダイレクトに取られちゃうと、結構、誤解されると
怖いかなって言うのがあるんで。
DJ:でも、それは大丈夫ですよ。
上杉さん:そうっすか。良かった。
DJ:なんか、すごく詞に惹かれるものがあるんですよね。
上杉さん:ありがとうございます(笑)
DJ:という事で、特に気に入ってるこの曲をお送りしたいんですけど、
この曲は、シンプルなんですけど、シンプルだからこそ、色んな物が詰まってる
気がするんですね。是非、紹介をお願いします。
柴崎さん:「じゃあ、WANDSの「DON'T TRY SO HARD」
♪DON'T TRY SO HARD♪
DJ:ギター大変だったんですか?すごく、私はこのギターの音が好きですけどね。
柴崎さん:そうですね。やっぱり、ダイナミックレンジがね、エレキギターより
もの凄く広いから、タッチが、本当にさっき言った、繊細な部分、ほんとに出るから、
大変でしたね。
DJ:あのクイーンって言うのがね。
柴崎さん:きゅっていう奴ですね。
DJ:きゅって言うのが、凄く好きなんですけど・・・
WANDS:あはははは
DJ:なんで、みんな笑うの?でも、良いですよね。なんか、自然に出た音って言うのが・・・
柴崎さん:あ、何だろ?無理に出さないようにすると、プレーが不自然になっちゃうし、
その辺は割と、なるべく、ナチュラルな状態で、音楽に入って行けるようにプレーしました。
DJ:なるほどね。あれを聞くと、セクシーだなって思ってしまいますけどね、で、
「MILLION MILES AWAY」なんですけど、これも伸びやかな曲ですね。
木村さん:あ、そう言ってもらえると、嬉しいです。
DJ:良い曲です。さて、みんなが、楽しみにしているのは、明日からのライブなんですが。
WANDS:はい
DJ:北海道が終わって、また、色んな事を感じてるかもしれませんが、どんな感じに
なるでしょう?
柴崎さん:明日のライブですか?
上杉さん:そうですね。まあ、そうだな、僕はもともとアマチュアでやってた頃から、
ライヴハウスとかでやってたんでね。あの、ショー的な要素の強いものと言うよりは、
決めごとなしで、何でもありの、ほんとに生のライブなんだぜって言う、なんか、なんて
言うのかな?緊張感のある、何が起こるか分からないみたいな、面白いものにできれば
なって、思ってますけど。
DJ:アルバムが出る前なんで、アルバムの曲も凄く沢山やって頂けると、思うんですが、
みんなは、初めて聴く曲って言うのが多いかもしれませんね。
WANDS:そうですね。
DJ:そういう場合は、どう心して聴いたらいいんでしょう?
柴崎さん:やっぱり、今のバンドの状態とか、CDで聴いただけでは分からない部分
って言うのを、初めて、WANDSのライブって言うものを見る人に感じて貰うって
言うか、そう考えた時に新曲は、やる必要があるなと思って
DJそうですね。ライブは、すごく楽しみにしてますよ。
柴崎さん:ほんと、申し訳ないんだけど、間に合わなくて、3か所ぐらいかな
DJ:でも、初めて聴く曲がライブで聴けるっていうのは、また幸せじゃないかなと
思うんですけど・・・
木村さん、柴崎さん:そう思ってくれると
上杉さん:う~~ん。ありがたいですね。
DJ:皆さんのリクエストを集計して、ベスト3を作ってみました。
第三位は、「Jumpin' Jack Boy~ALBUM バージョン~」
♪Jumpin' Jack Boy~ALBUM バージョン~♪
DJ:今回のレコーディング中にあったエピソードなど教えて下さいって事なんですけど、
何かありました?流行った事とか・・・
上杉さん:物真似?
DJ:物真似?誰が、何を
上杉さん:この、熊の、小熊の人が・・
木村さん:柴崎
柴崎さん:俺ね、関根勤さんの物真似が好きなんですよ。ビデオも買ってるんですけど
それでやってる大滝秀治さんの物真似が最高に好きで・・・
DJ:今、できます?
柴崎さん:できるけども・・・ちょっと・・・やめときます(笑)
DJ:やめときます?(笑)なるほどね、煮詰まったら、そういうので、楽しんでたと・・
柴崎さん:そうですね。最近、地でそれが出てきたりとか・・・
木村さん:煮詰まってなくても、やってますよ。
DJ:あ、本当、楽しいんですね。今日は、おとなしいんですけどね、
さて、Jumpin' Jack Boyがあ3位という事で、やっぱり、人気のナンバーですね。
木村さん:そうですね。
DJ:アルバムの方がタイトな感じ?
上杉さん:そうかもしれないですね。
柴崎さん:もっとシングルの方が洗練された感じです。
DJ:いかがですか?これが三位って言うのは?
WANDS:・・・・(笑)
DJ:さあ、それでは二位の紹介です。WANDSで「時の扉」
♪時の扉♪
DJ:それでは、第一位の発表です。WANDSで、「Seacret Night~It's My Treat~」
♪Seacret Night~It's My Treat~♪
DJ:嬉しいですか?やっぱり・・・
木村さん:はい
上杉さん:いや~~嬉しいですね。
柴崎さん:嬉しいです。
DJ:あんまり、表情に出ないんですね。本当に嬉しい?
上杉さん:(笑)本当に嬉しいですよ。
DJ:最後におひとりづつ、皆さんにメッセージをお願いしたいんですけど、じゃあ、
上杉さんから・・・
上杉さん:え~~と、まあ、そうだな、アルバム、随分、かかっちゃったんだけど、
え~~、そうだな、まあ、俺らなりにね、一生懸命、時間かかったなりに作ったつもりなんで
あの、まあ、良かったら、聴いてみて下さい。
木村さん:絶対、かっこいいと思うんで、絶対、聴いて下さい。
明日のライブは、お手柔らかにね。
WANDS:(笑)
柴崎さん:今度のアルバムは、生のグループっていうのをずっと大事にして、そのうねる
ようなバイブレーションを感じて貰えるとやった甲斐があるって感じなんですけども、
感想をアルバムを聴いて送って欲しいと思います。
DJ:明日のMCは3人共かなり緊張してるって話ですけど、もうネタはできました?
木村さん:いや、まだ、全然
DJ:FM802って言ってね。
WANDS:あはははは
DJ:本当に、今日はどうもありがとうございました。
WANDS:ありがとうございました。
DJ:また、絶対、来て下さいね。
上杉さん:ありがとうございます(笑)
木村さん:はい(笑)
柴崎さん:また来ます。
DJ:WANDSの皆さんでした。
by sinasoba4
| 2015-11-16 07:01
| WANDS radio